物置きの解体

12帖の広さの物置きの解体。

中の不用品と物置きそのものを解体撤去、廃棄処分をします。

物置きもかなりの大きさで延べ8人が解体にかかりました。

積み込みの為のトラックも2トンロングが計3台必要に。

遺品整理も兼ねての解体廃棄です。

中のものを搬出中です。

基礎はブロックでかなりしっかりとしています。

1日めで上物を解体処分し残ったのが基礎です。

解体中

2日めで解体終了しました。

亡くなった家族の遺品整理も必然的に出てきます。

廃棄処分の前に形見などは残しておきたいです。

私も経験ありますがいざ処分となると仕事や日常のやらなければならない事が多く遺品整理はなかなか難しいものですが、時間が経って故人を思い出す品は大切な財産ですのでいい加減な整理は出来ません。

亡くなった方のことを思い出したりすれば精神的に、そして日常の仕事は否応無く迫って来ますので肉体的にも辛いと思います。

余計なお世話かも知れませんがなるべく必要なものは別にするようにしましょう。

廃棄するものとはごっちゃにしない事が後々後悔しないポイントです。

なお、解体、撤去、廃棄処分と言う工事は(特に解体工事は)1ヶ月程先でないと出来ませんので予めご了承ください。

断捨離(廃棄処分)

昨日に続いて断捨離の現場です。

家具を解体して出来るだけコンパクトにしてきました。

全て板状にしました。

すると

かなり圧縮されました。

箪笥を2tトラックに積むと6竿位で一杯になるはずで、かさばってしまいます。

それが10本以上の家具やスチール棚が積めるようにしました。

今日も暑くてヘトヘトですが、かなりの家具を解体しました。

この現場とは関係ありませんが、遺品整理もやっております。

ただ、遺品整理はご家族の方の立会いの下で行いたいです。形見であるとか、思い出のお品などはご家族しか分からないものです。廃棄した後で『何故捨てた』などの行き違いのないようにしたいと考えております。

遺品であっても、普段使っていたものであっても大切な物は変わらないので必ず打ち合わせをした上で行います。