キッチンライト

台所の天井についている照明器具が点灯しなくなった、とのことで交換しました。

元々は直管20Wの蛍光灯2本の照明器具でした。

グロー球はなくインバータータイプ。

インバーターが劣化した為点灯しなくなったようです。

先月もグロー球のある照明器具の安定器が劣化して点灯しなくなった事例がありました。

20年以上使用している器具はもうそろそろ寿命かも知れません。

突然点灯しなくなるので、その時は暫くは暗いままになります。

ナショナル製の器具でした。

引っかけシーリングではなく電線直結。

新しくするLEDも直結なので問題ありません。

照明器具のそばに火災報知器があり、新しい器具と干渉するかな、と思いましたが、電源コードの取り入れを芯よりずらしたので問題なく取り付けられました。

また、古い器具は天井の真ん中ではなく入り口側に寄っていたのでほぼ真ん中に取り付け直しました。

以前の器具よりは細長く明るさを気にされていましたが十分に明るくなったと思います。

点灯しなくなって私が確認しに行く前日にインフルエンザになってしまったとのことでご連絡を頂きそこから2週間程経過してからの現地調査になりました。

今日ようやく交換できて良かったです。

キッチンの手元灯を修理したいのですが・・・

キッチンの手元灯を修理したいのですが、と言う問い合わせがありました。

今お使いのキッチンの手元灯は蛍光灯で15Wか20Wだと思います。

これを修理する場合費用が発生しますので、部品代、出張費、技術費、諸経費などが加算され2万円とか3万円位になるかとおもいます。

また、10年15年お使いの場合はメーカーで部品供給が終わっているので、余計に費用が掛かりますので、新しいLEDに交換した方が良いですね。

新しい手元灯は6千円から1万円以内ですので交換工賃と古い器具の処分を含めて15,000円位で出来ると思います。

LEDは40,000時間の寿命だと言われていますので10年はもつのではないかと思います。

修理と言うのは、物を大切にするお気持ちの表れだと思いますが、上記のような理由で交換が今のところ最良の手段です。