握らないでドアノブを回せる金具

開き扉の開け閉めはレバーだと手ではなく腕や肘で開けることができます。

これに対して丸いノブは手で握って回さなくてはなりません。

新型コロナウィルスなど手に付かないように、感染防止の為の金具の紹介です。

ノブに手を触れずにノブを開けられる金具を、岡山市の日進ゴムが開発しました。

開き戸を押して開ける時は良いけど引く時は開け辛いのでは?と思う方は

山陽新聞の記事に記載があります。

商品名「ノブフック」送料こみで¥3,520だそうです。

日進ゴム株式会社のホームページはこちら

余談ですが介護が必要な高齢者はノブだと握力が弱いので、レバーの方が開けやすいです。

レバーについてのご質問はこちら。(残念ながらドアフックの質問はお答えできません)

例えば、丸いノブをレバーに交換できる?とか、自分でも交換できる?

除菌に次亜塩素酸水

アルコールの代わりに除菌

アルコールが手に入りにくいご時世です。

次亜塩素酸ナトリウムを希釈すれば除菌できます

しかし市販品で「次亜塩素酸水」があります。

「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は主成分は同じですが、「次亜塩素酸水」は塩化物イオンを電気分解して有効塩素を作る装置から得られた水を称して「次亜塩素酸水」と呼びます。

次亜塩素酸水

「次亜塩素酸水」として販売されているものの中には中性~弱酸性のphのものがあるようです(全てではありませんのでご注意下さい)。

対して「次亜塩素酸ナトリウム」は強アルカリ性です。

タンパク質を解かすとも言われているくらい強力です。

漂白剤を希釈して作る方が安上がりですが、安全性は次亜塩素酸水の方が高い。

一長一短あります。

アルコールが早く市場に出回ることを期待します。

分かりにくければ質問をお願いします

※6月10日のテレビ朝日「モーニングショー」で次亜塩素酸水のコロナウィルスの消毒効果は現時点では有効と判断できず(経産省)。

※次亜塩素酸水の効果はインフルエンザウィルス、ノロウィルスに対する消毒効果はある(厚労省)。

※この中で京都女子大学名誉教授の小波秀雄氏はコロナウィルスに対しても「科学者として考えるならばおそらく効果はある筈だと言うことになる。ただし、人体にとって安全だと言う話とは全く別物だと言うこと」と述べています。

漂白剤で除菌は0.1%希釈で

漂白剤を希釈液で消毒

次亜塩素酸ナトリウムと言う言葉、最近少しづつ認知されてきてます。

新型コロナウィルスの除菌をするのに、アルコールが推奨されているのですが、今は市場にないので、次亜塩素酸ナトリウムを希釈して使用しましょう、と言うもの。

このブログでも以前0.1%に希釈して使えば良い、と記載しました。

吸ってはいけない!目にも入れない!

次亜塩素酸ナトリウムは原液や原液に近い濃度だと非常に危険です。

肌に触れると炎症を起こします。金属は変化をしてしまいます。

必ず希釈をして使いましょう!

この時の注意点は希釈したものでも吸ったり目に入れたりしてはいけません。

この希釈液をスプレーで噴射してはいけません。

噴霧を吸い込んでしまう可能性が非常に高いからです。

まとめ:人間にも危険と言うことがウィルスにも危険と言うこと

  • 希釈倍率は守る
  • ゴム手袋をする(ビニール手袋でも可)
  • できればゴーグルをする
  • スプレーとして使わない(噴霧したものを吸い込まない為)
  • 次亜塩素酸が皮膚に付着したらすぐに大量の水で洗い流す

質問ありましたら是非送ってください。