壁をコンクリート柄にしたい

室内の壁をコンクリート打ちっぱなしにしたい。

鉄筋コンクリート造の建物ならコンクリートの壁は石膏ボードを解体すれば出てきます。

木造の場合はコンクリートの壁は何処を探してもありません。

それならコンクリートの壁紙があるではないか、と思い探してみました。

上の一番左のクロスはコンクリート打ちっぱなしそのもののクロスです。

真ん中は色がかなり濃いです。

濃い色は落ち着く反面部屋の中が暗くなるのは否めないです。

いずれも、リリカラのWILLと言うシリーズです。

これはサンゲツのリザーブと言うシリーズです。

ただし実はコンクリートの打ちっぱなしはもっと表面が荒れていて、且つパターンがないのでかなり無機質になります。

コンクリートの素材感を全面に押し出すデザインは店舗で見られます。

飲食店やファッション関係のお店で壁紙を貼るのをやめて都会的な感覚と視覚的な冷たさを狙ったデザインです。

コンクリートの壁紙は同じ寸法毎に同じ柄になるのでキレイなのですが不自然な感じにはなるかもしれません。

ただ、かなりコンクリートに凝っているとか、コンクリートのデザインにこだわって入り人以外は本物のコンクリート?と思う人が多数だと思います。

コンクリートの壁に囲まれたテーブルで食事する事を考えると非日常的な雰囲気になります。

コンクリート剥き出しのお部屋は見た目冷たそうに見えるかもしれませんが、実は鉄筋コンクリート造は冬はかなり暖かいのが特徴で特にマンションだと周囲の部屋からの熱もありますし、コンクリートによって断熱性能がかなりあるのです。

このようなデザインがお好みの場合はクロスと言う手もあります。

その他コンクリートを成形するときの木で押さえた感じの表面をデザインした柄もあります。

各メーカー様々なります柄があるので、コンクリートに限らず無機質的なデザインも取り揃っています。

カタログを見ながら想像を巡らすのは楽しいですよ。

ムーミンの壁紙

北欧の妖精ムーミン。

個人的には半世紀近く前にテレビで観たマンガと言うイメージ。

考えてみればかなり昔からあるマンガなんだな〜と感慨深い気がします。

今はアニメとか言いますが、私達の世代はマンガが一番フィットします。

それはさておき、ムーミンの壁紙がサンゲツから数種類出ています。

そのうちの一つ。

言われないと気が付かないデザインがまたマニアックなのかも知れません。

ぱっと見よく分からない…

しかし近づいてみると

ちゃんとムーミンがいます!

あまりムーミンムーミンしていないところがさりげなくて、でもムーミン愛はしっかりとあるのです。

ムーミンの他には玉ねぎ頭の女の子?

「リトルミー」もいます(私は正直名前までは覚えていない…)。

子供向けではなく大人でも楽しめる壁紙です。

ムーミン壁紙のラインナップはこちら

サンゲツのフロアタイル

床材と言えば、フローリングが思い浮かぶ人も多いと思います。

その他にクッションフロア(CF)と言われるクッションのあるビニールシートがあります。

最近ブームになっているのが塩ビタイルです(サンゲツの商品としてフロアタイルと呼びます)

逆にあまり需要が無くなってしまったのがカーペットと畳です。

今回は張ってあったCFとカーペットの床を塩ビタイルにしました。

塩ビタイルはフローリングに比べキズが付きにくいので美観が長持ちします。

また、フローリングはメーカーで出しているデザインがだいたい5種類とか6種類程度。

しかし塩ビタイルは100以上のデザインが用意されています。

これは使わない手はないですよね。

型番はWD-966です。

1枚の幅が3種類あり、これを組み合わせて乱張りにしました。同じ幅を貼る場合と比べて割り振り、そして施工に時間が掛かりますので、工費は少し高くなりますが、雰囲気は一気に良くなりますよ。

簡単ではありますが動画にしていますのでご覧下さい。