トイレのアクセントクロス

アクセントクロスが流行し始めて何年にもなりますが、改めてアクセントクロスをトイレで確認してみたいと思います。

インテリアの変化系として一面のみを別のデザインのクロスを貼る手法です。

入り口から見て正面のみがアクセントクロスでその他は一般的な白のクロスです。

全部の面をアクセントクロスと同じデザインで仕上げると、少し重く、重圧感のあるトイレになるかもしれませんね。

逆に全部の面が白だと全く普通になってしまい、あまり面白みがないインテリアになってしまいます。

上の画像はアクセントがかなり刺激的なデザインですが、次の画像ではかなり大人しい感じの仕上がりです。

前の画像と比べてみるとかなり明るい雰囲気になっています。

それぞれの感性に従って濃い方が良いとか、明るい方が良いとか、他にも色を青く北欧のような雰囲気を出したりできますので、インテリアデザイナーと話し合いながら詰めていくのも面白いと思います。

インテリアを作り上げるのは本当に面白いですから。

トイレのインテリア

トイレのCFの貼替で雰囲気を変えます。

何の変哲もない普通のトイレです。

クロスは一般的なもので、CFも十数年は貼り替えていないと思います。

古いせいか、少し冷たい感じ(と言うか素っ気ないとでも言った方が良いでしょうか)がします。

今回クロスは正面を白に、他の壁を淡い水色で貼り替えました。

そして床は女性的な雰囲気のフレンチアンティークタイル柄の

サンゲツのCF、HM-4116です。

このCFはぱっと見、昭和な感じがするかも知れませんが、サンゲツのカタログには「ヨーロッパにあるアパートの一室のようなアンティークの風合いを大切にしました」とあります。

確かにこんなCFは今までなかった。

つまり、昭和ではなくヨーロッパのイメージなのです。

以前のインテリアに比べてかなりオシャレになった感じがします。