ナショナル製ミニキッチン換気扇の交換2

ナショナルのミニキッチンの換気扇の交換をしました。

以前も同等の交換工事をしました。

換気扇の埋込寸法が295mm×265mmと言う長方形です。

この時代のダクト換気扇は一旦埋め込んだら外れないタイプで、鉄の筐体を一部切断して、曲げて外しました。

ダクトが外れないタイプ。

お風呂の点検口からダクトの方向を確認したところ収納の上を通っているのでこの天井を解体しそこから手を伸ばし換気扇のダクトを外します。

換気扇本体をねじって取り外します。

次は長方形の埋め込みを真四角の240ミリ角にする為下地を作ります。

キッチンの天井なので不燃材のキッチンパネルを表面に貼ることで安全性を確保。

後はこの作業を逆回しで再生するように取り付けていきます。

265ミリと295ミリの穴をキッチンパネルで小さくしたのでつぎはぎになりましたが、カバーである程度は隠れるので普通に使うには問題はないと思います。(この後隙間はコーキング処理をしました)

ミニキッチンを交換する費用から比べるとかなりリーズナブルに再使用できる状況になりました。

工事時間は2時間半。

キッチン交換であれば換気扇の交換だけでこんなに時間がかかることはありません。

キッチン交換する時は天井や壁の一部を解体し、ボードを貼り直す工事やクロスの貼替も必要になります。

今回は費用を抑えるリフォームでした。

ミニキッチンの換気扇

以前工事を行った時のブログを見て連絡を頂きました。

ナショナル製のミニキッチンの換気扇です。

ダクト換気扇です。

しかし現行品のように真四角ではなく、長方形のダクト換気扇です。

会社に戻りPanasonicに問い合わせをしました。

ミニキッチンの型番から現行機種が分かると思ったのですが、甘かった…

当時のミニキッチンは換気扇はオプション設定なのでどの換気扇かは不明。

さらに困ったのは、ダクトの直径もΦ100なのかΦ150なのか不明とのこと。

以前ミニキッチンの換気扇を交換した時は割とすんなりと機種が判明したので今回もすぐ分かるだろうと思っていましたが意外なところに落とし穴がありました。

今回は見積書の中に調査費を入れさせていただきました。

天井裏のダクトの太さを確認する為です。

ダクトのある所の天井を開口しなければダクトの太さはわかりません。

ダクトの直径がわかった後換気扇の発注をしなければならないのです。

まだまだ未知の事が出てくるのだ、と思った次第です。

見積が通れば早めに解体する様にしたいと思っています。

ビルトイン型全自動洗濯機(前面操作)

ドラム式洗濯乾燥機で前面操作の種類が極端に少ないのです。

具体的に画像を見て下さい。(ナショナルのビルトイン型の洗濯機です)

このように上はカウンター(台)があります。

操作は手前の前面パネルです。

ナショナル製で(もっと言うと国内メーカーでは)今はこのタイプは製造していません。

最新のドラム式洗濯機は上部に操作パネルがあります。

つまり上にカウンターがあると使えないし、操作できないので、もしPanasonic製で代替するならカウンターを撤去する必要があります。

古いナショナル製と同じ大きさのドラム式洗濯機はドイツのAEGというメーカーのAWW12746があります。

50Hzと60Hzのです2種類あります。

関東では50Hzになりますね。

今後国産の洗濯機を使用するならカウンターを撤去するか、カウンターが必要なら位置を上げるかなどを考えなければなりません。

今お使いのドラム式洗濯機が画像のナショナル製などでしたら代替品について早めに調べておいた方が良いと思います。