声だけのインターホンをモニター付きにする

来客、宅配便、郵便局、新聞のセールス、宗教の勧誘など呼んでもない人が嫌でも来る。

特に押し売りはやめて欲しいし来ないで欲しいものです。

家にいると誰かがインターホンを鳴らす。

音声通話だけの場合、どうしても通話しなければ誰だか分からないですよね。

しかし、モニター付きインターホンであればセールスの場合や知らない人の時はモニターで確認出来るので無視できます。

女性の場合は特に知らない人とは接したくないでしょう。男の場合も同じような心理です。

そんな訳で最近はモニターホンはある意味必需品です。

特に都会で暮らす女性は防犯の意識は高いので賃貸物件ではモニターホンは絶対条件です。

インターホンが壊れたと連絡が入り見に行くと、訪問者(私)が玄関の外でインターホンを鳴らすと中の人は聞こえるようなのですが、私(訪問者)には返答が聞こえません。

故障しているのでしょう。

修理もできると思いますが、インターホンは新しく取り替えても修理代金と同じくらいです。

それならば新しくした方が良いのですが、でも前述の通り訪問者の顔が見える方が安心です。

また価格も音声通話の場合のみとモニター付きで工事費も含めると価格差は5〜6千円位。

それならばモニターホンにする方が良いのではないかと私は思います。

電気工事はリフォームの時に

電気の配線工事はリフォームの時に一緒に行った方がコスト削減になります。

例えばチャイムをモニター付きインターホンに交換するとか、洗面ボウルを洗面化粧台にグレードアップする時は今まで使っていなかった電気が必要になります。

電気が必要という事は電源から(分電盤から)配線をしなければなりません。

電気工事だけの場合は配線をプラスティックのモールで壁に露出配線しなければならず、結構格好悪く且つ邪魔です。

ところが壁内に隠蔽配線すればインテリアから考えても露出配線がないので綺麗にできるのです。

それから隠蔽配線する為に壁を部分的に開口しなければなりませんが、クロスを貼り替える工事もあるのなら開口部を復旧しクロスでお化粧すれば配線の工事跡は全くなくなります。

工事中は確かにある配線と穴の開いた壁。

そして必要な場合は天井も開口します。

部屋をまたいで配線する場合どうしても必要ない工事です(ただ、梁で配線を通せない場所もあります)

モニターホン用の配線をしたので通信線と電源供給用の線が出ていますね。

数ワットのモニターホン単独で新たな小ブレーカーを専用配線するのは、もったいないのでモニターホンの下にコンセントも送り配線で新設しました。

クロスの貼替を行うのであれば開口がいくつあっても仕上がりに影響はありません。

モニターホンとその下のコンセントは新設したものです。

リフォームを有効にすれば、電気工事単体で行い、後に内装工事を別々にやるよりも時間も費用も抑えられるのです。

これは水道配管工事も似たような事が言えます。

余談ですが築年数が30年以上経過して配管が気になる(漏水しないか)場合でも全体のリフォームをする時に同時に配管交換をすれば時間も費用も圧縮できます。