最安で床をリフォームする方法は塩ビタイル仕上げ

最安で床をリフォームする方法は塩ビタイル仕上げ

安く床をリフォームする方法があります。

それは塩ビタイルで上貼りする方法。(下記画像参照)

フローリングの張り替えは機能も美しさも良いが費用はかかる

フローリングを張り替えるのが一番機能面でも美しさでも一番良い方法です。

ただし費用がかかります。

その内訳は(マンションのフローリング置き床⦅二重床⦆を例として)

  • 既存のフローリングとその下地材⦅置き床材⦆の解体費用
  • 廃棄物処理費用
  • 新規置き床材
  • 新規防音フローリングと専用接着剤
  • 巾木材
  • 大工工事費

もちろん、工事に要する日数も面積にもよりますが6帖でも3日はかかります。

塩ビタイルなら工事は1日

塩ビタイル(サンゲツではフロアタイルと言います)を上から貼れば僅か1日の工事です。

ただし次のような症状がある場合は根本からやり直した方が良いです。

  • 床鳴りがする
  • 歩くと床が沈む
  • 水平が狂っている

状態が悪い上に貼っても見栄えは良くなりますが機能面は回復しません。

塩ビタイル工事をすると

上の画像は元々がコルクタイルです。

コルクタイルは「はがす」のがかなり時間と費用がかかります。6帖程度で2日掛かると思います。

床材の割り振りをして専用接着剤を塗布します。

塩ビタイル(今回はサンゲツのフロアタイル)を貼ります。

施工中

貼り終えると別の部屋のようになります。

見た目はフローリングのようになります。

  • フローリングに多く傷がついてしまった
  • 日焼けの場所とそうでないところの差が大きくなった
  • フローリングの表面が禿げてきた

このような場合塩ビタイルがおすすめです。

内装(床)リニューアル

前回に引き続き内装工事のリニューアルです。

前回は壁でしたが、今回は床。

カーペット敷きのお部屋をフロアタイルに変更します。

上の画像は工事途中で撮影しましたが、カーペットの元の色と重歩行の跡は黒ずんでいます。

カーペットはがしの途中。

そして次の画像がカーペットをはがした後の元々の床の状況です。

フロアタイルの上貼り始め。

フロアタイルを半分貼ったところ。

貼替後の画像です。

クロスと床のフロアタイルへの貼替が完了したところです。

以前のカーペット敷きは重厚感が出て落ち着きのあるデザインになりますが、織物ということもあり、汚れは徐々に染み付いてしまいます。

一方フロアタイルはフローリング調になり、木目の暖かさとアイボリー色で以前とは少し異なった落ち着き感を出しました。

またフロアタイルは光の反射率はカーペットよりも高いので明るくなり、さらに新しいクロスとも相まって新築のようだと、嬉しいお言葉を頂きました。

 

内装(床)の工事

カーペット敷きが流行った頃がありました。

靴でカーペット敷きの上を歩くのもなかなか良いものです。

それも10年20年経過するとやはり元々が織物なので良く歩く箇所や椅子の跡は劣化が激しいです。

最近ではフロアタイルをお勧めしています。

フロアタイルとは塩ビ素材でありかなり耐久性に優れています。

工事途中ではありますがカーペットの状況です。

元々はベージュのカーペットですが、歩いたところは表面が減って黒ずんでいます。

床は落ち着いた色を選びました。

下はフロアタイルを張っている途中の画像です。

張り終わるとフローリングのように見えますが、キズにも強い塩ビ素材のフロアタイルです。

照明器具は既存の物ですが壁も床も新品ですから、(素材が光を反射しましので以前より)明るくなりました。

今回はクロスと床のリニューアルでした。

工程は3日。家具移動→クロスの剥がし→照明器具など外し→壁の下地処理(パテとシーラー)→新品クロスの貼りこみ→照明器具再取付→カーペットの剥がし→下地処理→糊付け→フロアタイル貼りこみ→片付け→モールの処理→清掃→家具の設置にて完了。

新築のようになった、とお言葉を頂きました。