窓サッシの交換(解体)

電動シャッターを取り付けたいご希望のお客様からの依頼。

当初LIXILでご提案しましたが、文化シャッター製に変更。

シャッターだけではなく、サッシ交換も依頼があったので少し大きな工事になります。

外壁材を取り払い、庇を取り除きます。

雨戸も取り去るとこのような状況になります。

サッシの取り外しは新しいサッシが来る時に入れ替えます。

何故かと言うと古いサッシを取り払うだけだと大きな開口が出来るだけ。

雨や泥棒が入って来る事を考えれば取り外したままと言うのはあり得ませんよね。

新築ならまだ誰も住んでいないし、物もないので盗まれる事もないし、多少雨が振り込んでも内装や設備が未着工なので問題ありません。

しかし私達はリフォーム専門の会社なので住んでいるお宅を工事しますので開けっぱなしにする事は出来ません。

ところで、こちらは築50年以上の家屋ですが殆ど傾きもなく長年の風雨にも耐えていてしっかりとしています。

昔の大工さんは良い仕事をしています(人にもよるでしょうが…)

この後、サッシを入れ替えますがそれは後日お知らせします。

それから今回新しく入れるサッシは不二サッシ。雨戸の代わりの電動シャッターは文化シャッターです。

サッシリフォームに関するご質問はこちらまでお願いします。

水道管のリフォーム

かなり古いマンションでリフォーム工事をする場合、たまに言われることがあるのが「階下への漏水の事を考えて給水管などを新しくして下さい」です。

確かに鉄管の場合、錆びてしまうと管から水漏れが起きる可能性が高くなります。

特に接続部が原因となる事が多いです。

実際老朽化による水漏れ事故は必ず起きます。

劣化してしまったら事故を起こす前に新しくすべきです。

しかし、予算もあるでしょう。

なかなか配管の交換は進んでいないのが実情のようです。

配管だけをリニューアルする事は不可能で、実際の工事は床を剥がして配管を入れ替えるのでフローリングの工事を伴います。

一番良いのは空き部屋になった時にフローリングを張り替える時に同時進行で配管を新しくする方法。

住みながら工事をする場合でも床の工事と一緒にやるのが安価に抑える方法です。

配管もあなたの財産の一部です。

漏水事故を起こす前にリニューアルしましょう。

配管工事をする場合床は全部張り替えなければならないでしょうか?

配管部分のみを張り替えるようにすればコストも抑えられます。

トイレを新しくする

トイレのリフォーム。

便器だけを新しくするケースと床の貼替や壁紙の貼替、トイレットペーパーホルダーやタオル掛け、照明の交換も併せて行うケースがあります。

便器を交換する場合、リフォーム用の便器で交換すると排水管はそのまま使えます。

排水管の位置を変えるとなると床を一部でも開口しなければならない。

つまり工事費が高くなります。

私達は出来る限りリフォーム用の便器で交換できるように考えています。

しかし、古い便器(30年以上前)だと排水管をそのまま利用できない事もあります。

排水位置がかなり奥の方にある場合だとリフォーム用の便器は使えません。

このように床を切って排水管を途中から曲げて手前に持って来るようにしなければ新しい便器が取り付けられません。

開口部をふさぎ直します。

床のビニールシート(クッションフロア)も新しくします。な

そのままだとつぎはぎになってしまいます。

床のシートを貼替え、新しい便器(リフォームようではありません)を取り付けました。

ウォシュレットも新しくなりました。

元々はウォシュレットから水漏れがあったのでウォシュレットだけ交換する案もありました。

30年以上経過した便器なので今後漏水が起きる可能性もあり、部品交換もしなければならないことを考慮して便器交換も行いました。

部品交換を頻繁にすると結局コストとして高くなります。

安心してお使い頂くためには思い切って交換した方が結果安上がりになります。

古い車程メンテナンス費用がかかるのと同じ理屈です。

思い切ってリフォームする事をお勧めしています

トイレの悩みはこちらまでご相談ください。

ユニットバス交換1(TOTO,WHシリーズ)

ユニットバスの交換工事です。

画像は現在使っているユニットバスです。解体前です。

入口の右に見えるのは洗面化粧台です。こちらもリフォームします。

このリフォームに伴い内装(壁紙や床材)も新しくします。

工程は1日め解体と墨出し(図面と照らし合わせてどこにユニットバスの脚がくるか、それによって給水給湯管及び排水管の位置を脚に邪魔にならないようにする為の位置を書き入れます)をし入念に打合せをします。

2日めが配管(上記の墨出しに基づいて実際に配管工事を行います。3日めのユニットバスの組立前に給水、給湯、排水(追い炊きがある場合は追い炊き用の配管も必要)を行います。

3日めがユニットバスの組み立て(隅出しに基づいて組み立てを始めますが扉位置を後で取り付ける枠のことを考慮して一番良い位置に調整します)です。

※照明器具、換気扇が使えるように電気工事、換気扇は排気出来るようにダクト管を接続、ユニットバスと配管した水道の管を接続すればユニットバスが使用できますが、まだコーキングの硬化が完全ではない為使用できません

4日めが壁の復旧と扉枠の設置と言う大工工事。(この日から使用できます)

5日めに内装工事と洗面化粧台の取り付け。

と言う流れになります。

解体しているところです。(かなりの騒音が出ます)

マンションですので躯体(コンクリートの壁)が見えます。

また洗面化粧台も解体もしました。

この後メーカーの担当者と水道屋さんで打合せをしながら墨出しをが行います。

翌日配管工事を行います。

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