ユニットバス

マンションのリモデル用ユニットバスの組み立てが完了しました。

TOTOのリモデルシステムバスルームです。

正面にアクセントパネルがあり高級感があります。

最新のTOTOのユニットバスは浴槽に入った時の姿勢を考えて設計しています。

従来の浴槽にはない頭を気持ちよく置ける角度がついているのでリラックス出来ると思います。

床はほっカラリ床になっています。

以前のバスルームは足を踏み入れると冷たかった床が今度は保温効果もあるのでこの冬から安心して浴室に入れます。

また入る時、扉を開けて脚を一回上げて踏み入れなければならなかったのですが、新しいお風呂は脱衣場の床の高さのままなのでスムーズに入れます。

何が良いかと言うと高齢者の方などには楽チンで入れる事と、転倒する心配がかなり軽減されるはずです。

ランドリーパイプは雨の日には干す場所を確保できるので便利です。

浴槽には保温が施されていて「魔法瓶浴槽」になっています。

冬場、入る時間がバラバラでも保温効果が高いので4時間経過しても2.5度しか下がらないようになっています(ただし専用の風呂フタが必要)

長くご愛用頂けるユニットバスだと思います。

ユニットバスに関してのご質問はこちらまでお願いします。

ユニットバスリフォーム工事

25年以上経過したユニットバスです。

汚れがしみ込んでいます。

また浴槽は深く股上が高く入り辛いです。

当時としてはごく一般的なユニットバスですが、後でご覧いただく今のユニットバスと比べると単調な浴室内ですね。

ユニットバスも進化しており、浴槽は股上が浅くなり出入りしやすく設計されています。

洗い場から浴槽の下まで水を流しても良いように床が一枚の一体型で、真ん中に排水があります。

これが、一つ問題があり、浴槽の下のカビなどはお掃除がとてもしにくいのです。

一度浴槽を取り外して清掃をしたいところですが、浴槽はフックに引っかかっていることと、追い炊き管を外さなくてはならず手間が多いのです。

浴槽の下の掃除が行き届かないと髪の毛が溜まり、そこに垢、石鹸カスなどが積もります。

これがカビやコバエの原因になるので、クリーニングの専門家でも苦労するところです。

しかし、新しいタイプのユニットバスはパン(防水の床)が洗い場のみとなっており、浴槽の下に水が流れることはありません。

浴槽の下にはユニットバスの床はありません。

もちろん水漏れなどに対する処理は年々向上しておりまして、漏れることはありませんし、カビやコバエの発生源は存在しないのです。

またインテリアとして壁もアクセントパネルを備えたり、デザインパネルを前面にすることもでき、昔の単色のアイボリーのみもできますが、デザイン的には優位ではありません。

照明はLEDで明るくなっていますし、グレードが高いユニットバスに代替わりしています。

TOTOの場合、カラリ床で水はけも良くなり、お風呂場だから床が濡れているのは当たり前と言う考え方はありません。

15年位前のユニットバスには床の四方に溝がありそれをゴムパッキンで覆っていて、ゴムがカビで変色することもありました。

定期的にそのゴムパッキンを外してお掃除しなければならなかったのですが、今はそう言う手間のかかる事はなくなっていますのでお手入れは簡単にそして湿気を極力なくす設計になっております。

一度お風呂について考え直してみませんか?

ユニットバス交換1(TOTO,WHシリーズ)

ユニットバスの交換工事です。

画像は現在使っているユニットバスです。解体前です。

入口の右に見えるのは洗面化粧台です。こちらもリフォームします。

このリフォームに伴い内装(壁紙や床材)も新しくします。

工程は1日め解体と墨出し(図面と照らし合わせてどこにユニットバスの脚がくるか、それによって給水給湯管及び排水管の位置を脚に邪魔にならないようにする為の位置を書き入れます)をし入念に打合せをします。

2日めが配管(上記の墨出しに基づいて実際に配管工事を行います。3日めのユニットバスの組立前に給水、給湯、排水(追い炊きがある場合は追い炊き用の配管も必要)を行います。

3日めがユニットバスの組み立て(隅出しに基づいて組み立てを始めますが扉位置を後で取り付ける枠のことを考慮して一番良い位置に調整します)です。

※照明器具、換気扇が使えるように電気工事、換気扇は排気出来るようにダクト管を接続、ユニットバスと配管した水道の管を接続すればユニットバスが使用できますが、まだコーキングの硬化が完全ではない為使用できません

4日めが壁の復旧と扉枠の設置と言う大工工事。(この日から使用できます)

5日めに内装工事と洗面化粧台の取り付け。

と言う流れになります。

解体しているところです。(かなりの騒音が出ます)

マンションですので躯体(コンクリートの壁)が見えます。

また洗面化粧台も解体もしました。

この後メーカーの担当者と水道屋さんで打合せをしながら墨出しをが行います。

翌日配管工事を行います。

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