ワイヤレス火災報知器

万が一の火災の時の死亡原因は「逃げ遅れ」がトップです。

火災報知器は電池式の物が普及しています。

マンションでは集中管理されている火災報知器の場合と一般住宅と同じ電池式の火災報知器があります。

集中管理されている火災報知器は年に1回位点検があります。

これに対して電池式の火災報知器はまず点検はしません。

10年に一度新しい物に交換しましょう、と推奨しています。

もう一つワイヤレス式の火災報知器があります。

これは住宅でも部屋数が多い場合に役立ちます。

1階に4部屋2階に4部屋ある場合に、例えば1階の部屋で火災報知器が鳴っても2階で扉を閉めた状態だと火災報知器なっていることに気がつかない事もあり得ます。

そんな時どの部屋にいても他の部屋で火災報知器が作動したら全部の部屋で一斉になり始める物がそれです。

何事もなければ良いのですが、万が一1階で火災が発生しても2階で音楽をかけていると聞こえない場合、逃げ遅れる可能性もあるのです。

そんな部屋数の多いお宅にはこのような火災報知器をお勧めします。

Panasonic ワイヤレス連動型火災報知器

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火災報知器

現在、火災報知器は必ず設置しなければなりません。

川崎市では寝室には煙感知器、台所には熱感知機、戸建で階段があり、2階が寝室の場合は階段に煙感知器が必要です。

寝室の定義は私達工事業者にはリフォームしてもどの部屋を寝室するかは分かりません。

寝室は住む人にしか分かりませんが、例えば1LDKの場合はリビング以外1部屋しかありませんから洋室が寝室になるだろうと考えられます。

台所には熱感知機を設置します。

台所は煙が出る場所なので、煙感知器は取り付けできません。