明暗スイッチ

玄関灯や外廊下の外の照明は特殊なスイッチがあります。

暗くなるとONになり明るくなるとOFFになる「明暗スイッチ」があります。

(Panasonic:住宅用EEスイッチ(点灯照度調整形))

時間でON OFFではないので夏と冬でも設定を変える必要はありません。

つまりタイマーの場合、夏にONの時間を設定すると冬は16:30になっても点灯しないので暗いのですがこれは明るさセンサーが内蔵されているので一年を通して何もしなくて良いのです。

ただし、ONとOFFが6,000回を超えると寿命が来ますので、この時は交換が必要になります。

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照明器具の位置移動

照明器具を取り付ける為の引っ掛けシーリング(照明器具の為のコンセントのこと)が真ん中でなく偏った位置にある。

移動するには天井裏の配線をし直せば良いのですが…

天井はコンクリートの為天井裏はありませんので露出配線になります。

このように取り付けられていた照明器具ですが、経年劣化の為点灯しなくなりました。(恐らく安定器の不良)

この古い照明器具はネジで天井に固定されていて電源は直結しています。

しかし新しい器具は引っ掛けシーリングに差し込むだけ。

固定方法が異なります。

新しい器具を付けるにはどうしても引っ掛けシーリングを新設しなければなりません。

右の円の中心に引っ掛けシーリングを取り付け左の穴から電線を持ってきます。

コンクリートの天井なのでアンカーを打ち込んで引っ掛けシーリングを固定しました。

このように露出配線にはなってしまいますがこれで完了です。

以前の器具は蛍光灯1本でしたが新しい器具はLEDなのでかなり明るくなりました。

今後仮にこの器具が劣化しても工事なしに新しい照明器具に簡単に交換出来ます。

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超薄型LED照明

吊り戸棚の下に取り付けられる薄型のLED照明を探しました。

ネットで調べながらメーカーにサイズ、明るさ、取り付け方法などを問い合わせていました。

小泉照明、ダイコウ、パナソニックなどを調べましたが厚みが30ミリならまだ良い方で40ミリの物ならあります。

ただ、私が探していたのはキッチンの手元灯にも使える器具で且つ限りなく薄い物です。

大手のメーカーにはイメージしていた物がありません。

ミンテイジと言うメーカーの薄型LED照明がイメージに一番近いものだったので、今日「ミンテイジ」さんに行きました。

場所は八丁堀です。

カタログをもらってきたのでご覧下さい。

厚み9ミリ、幅18ミリで長さは300ミリや600ミリなどがあります。

これぞ探していた物。

間接照明としても使えます。

キッチンの棚下灯としても使えます。

長さは300ミリを連結させて600ミリにも出来ますし、オーダーを掛ければ749ミリと言うのも出来るそうです。

電球色や昼白色などもあり、シーンに応じて色を選べます。

上の指先にある細長い物がLED照明(ライティングユニットNEO)です。

また、調光スイッチにも対応していて0%から100%まで対応しているところもすごいと思いました。

ただし、ノートパソコン用の変圧器位のサイズの変圧器は壁内に埋め込むようにしないと折角薄型LEDなのに台無しになってしまいます。

店舗のディスプレイや住宅だと収納内の照明、寝室やリビングに間接照明としても有効だと思いました。

是非サイトを見て下さい。