外からの視線が気になる

私個人的にはブラインドが一番良いと思います。

ブラインドなら角度を付ければ視線はシャットアウト出来ます。

明るさは確保できますが、外から中が見えない、と同時に中からも外が見えません。

中から外が見えて外から中が見えないようにするにはガラスフィルムがあります。

3M(スリーエム)に問合せをして見ました。

2種類あります。

  • 角度によって乳白色になり見えにくくなるプライバシーコントロールフィルム
  • 反射して中を見えにくくする日射調整フィルム(RE18SIARなど)

を紹介されました。

昼間明るい所から暗い部屋の中はミラーのようになって見えませんが夜は逆に家の中が丸見えになってしまいます。

ただし、夜はカーテンを閉めますよね。閉めれば見えなくなります。

カーテンと言えばレースの部屋内を見にくくするカーテンがありますがこれはこちらをご覧ください。

プライバシーコントロールフィルムは角度によって乳白色になると言うものでミラーのようなフィルムではありません。

特殊なフィルムでそれぞれの品番によって0度、30度、45度の角度から見ると乳白色になるフィルムです。

外の人が立ったり、座ったりすると見えたり見えなかったりするのでどこでも使えると言うものではありません。

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カーテンの代用品(ブラインド)

窓にはカーテンが普通ですが、ブラインドも雰囲気が変わったインテリアになります。

上の画像は普通の窓でカーテンレールの状態。

ブラインドも白にして壁と一体化できますよね。カーテンはレースは白が多いですが厚手のカーテンは白は殆ど見ません。

ブラインドの良い所は角度をつけて外からの視線をシャットアウト出来る事です。

光の入り具合をコントロールできるのはカーテンにはない機能です。

ただし、カーテンとは違い少し無機質になってしまいます。

次の画像はキッチンを隠すためにロールスクリーンが活躍します。

来訪者にキッチンを見せない為にロールスクリーンを取り付けます。

これは生活感を消す為に取り付けました。

ちょっとした事で雰囲気を変えることが出来るので間仕切り壁を大工工事するよりも安価で短時間で出来るプチリフォームと言えるかも知れません。

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