床ビニールシートの貼り替え

床下の配管工事が終わったので表面のビニールシートを貼替ました。

ビニールシートと言いましたが、一般的にはクッションフロアと言います。

略してCFと言います。

配管を入れ替えたので床を開口しています。

隙間を埋めたり床の凸凹を平面下する為にパテを打っています。

グレーのところがパテです。

モノトーンのタイルデザインのCFを貼り終えました。

貼り替えをする時は出来るだけ障害物を外します。

奥はトイレですが扉はもちろん便器も外しています(今回は便器の位置を5センチ後ろに配置する為に排水管を切り排水芯に合わせて再配管しましたので便器は外しています)。

このようなチェック柄の場合、壁と壁が直角(90°)になっていない事が多いのでチェックの直線と壁が平行にならない事が多いです。

この後、便器、洗濯機パン、洗面化粧台を再取り付けして完了です。

配管を新しくする2

在宅のまま配管を新しくする工事、日数が掛かります。

今日は洗面、トイレ、洗濯機水栓、キッチンに新しい管を接続しました。

そして水道メーターの大元の水道管に接続する工事まで終わらせました。

前回廊下に新しい管を配置しましたが接続まではしていませんでした。

古い管はそのまま埋め殺しにします。

空室で誰も住んでいない部屋だと床を全てはがして、水を止め、古い管を全て撤去して新しい管を配置。

これでまだ1日

上記と同じように、洗面、トイレ、洗濯機、キッチンに接続して床を復旧する。

ここまでで1日。

割とスンナリと工事が出来るのですが、在宅だとやはりトイレが必要なので丸一日我慢して下さい、とは言えないのである程度管を接続したらプラグ止めをして水が出るようにしなければなりません。

工事が終わった日も生活できるように戻さなければなりません。

空室の場合復旧が必要ないので2日で片付きますが、廊下解体と新管配置で1日、水回りの床剥がしと配管接続と床復旧で2日、と日数もかかりますので配管交換をするにはそれなりの覚悟が必要になります。

可能であればホテルに泊まる、家具は貸し倉庫で預かってもらうなどの措置が必要だと思います。

解体工事の時のホコリはかなり部屋中に舞い散るので家具や洋服は真っ白になってしまいます。

ユニットバスリフォームやキッチンリフォームなどでもホコリが出ますがまだ堪えられる位です。

しかし解体して再度配管をやり直す場合、ホコリは想像を遥かに超えますのでご了承下さい。

配管を新しくする

マンションの床下には配管があります。

この配管を新しくした後フローリングを張るのですが、張り替える前に解体が必要。

半分ほど解体。

解体をすると配管が露出します。

前日に既に新しい配管をしています。

空室のリフォームなら全てを解体した後、配管をするのですが、住みながらのリフォームは工事が終わったその日には生活できるレベルまで戻さなければならないので進捗が悪くなります。

今日は解体と下地の復旧までを行いました。

この上に合板を張りますが、一番最後にフローリングを張れば完了になります。

マンションの工事は5時までなので時間厳守で下地を作り終えました。

鉄管などの配管が気になる方はご相談下さい。メールはこちらからお願いします。

古い水道管をリフォーム

マンションの床の下には配管が埋まっていますが皆さん見たことありますか?

多分殆どの方が見たことないと思います。

古いマンション(例えば築40年位とか)では水道管が鉄管の事が多いです。

鉄管ですからサビが出ます。

サビが進行すると管が腐食していき漏水の原因になるのですが、誰も気にしていません。

気にしているかも知れませんが見えないので気にしないようにしているのかも知れませんね。

問題なければ良いのですが、水漏れ事故を起こすと階下の人との関係が少し気まずくなります。

今はポリブデン管になっており、サビる事はありません。

今は最強の水道管です。

では床の下を見てみましょう。

床を切ったので木屑が散らかっていますが切った所は管が見えています。

一番左側はガス管ですが、一番右のLに曲がったのが給水管です。

割とカーブして2本1組になっているのは追い焚き専用の管です。我々はペアチューブと読んでいます。

緩やかなカーブのはずですが一部折れています。

古いペアチューブなので銅管です。

銅管は折れるともろくなるので、今回新しいポリ管にします。

今日は配管のみで古い管を使っていますが水道メーターから切り替えるので一気に切り替えます。

台所、お風呂、洗面、洗濯機、トイレなども新しい管に繋ぎ変えた後ポリ管に切り替えるのです。

古い管はそのままにします。

いわゆる埋め殺しです。

配管を新しくして漏水の不安をなくすと同時に資産価値も上がるはずです。

配管の工事に関するご質問はこちらまでお願いします。