ユニットバス交換の時内装工事は必要?

Q.ユニットバスのリフォームの時の「内装工事」って必要な工事?

A. 必要な工事です。

解体時に扉枠や壁も一部解体します。

新しいユニットバスが設置された後、上の画像の赤の斜線部分は壁を作らなくてはなりません。

古いユニットバスと同じ位置に扉が来るようにすれば良いのではないか?

と言う人もいらっしゃるかもしれませんが、位置は新旧で違いますし、扉のサイズも違いますので古い木枠をそのまま使うことが、そもそも無理です。

新しく設置したユニットバスに扉枠を取付て、壁の復旧を行う大工工事があります。

この大工工事が終わってから壁紙や、床のビニールシート(CFなど)を貼ることで内装が仕上がります。

一例を見て頂きます

ユニットバスの扉はありますが、扉枠は取付前で、内装も未施工です。

このように壁紙や床材の仕上げが必要です。

まれに、まだ内装材がきれいで、工事がユニットバスのみの場合、ユニットバスの面のみ壁紙を貼替ることがあります。

いずれにしても新しくユニットバスを入れ替える場合は内装工事を伴うのだと理解して頂けたかと思います。

以上ユニットバスリフォーム時の内装工事は必要?にお答えしました。

ご質問はこちらまで

CF(クッションフロア)の貼替前の剥がしについて

クッションフロア(CFとかビニールシートとも呼びます)の貼替をする前に、古いCFを剥がします。

たまに、古いCFの上から新しいCFを貼る事もあります。

数十年経過したCFを剥がすのは意外と苦労するものです。

最近はリフォームも当たり前の世の中なので、CF用のボンドも剥がしやすいものが一般的になっています。

しかし30年以上も前のCFだと剥がすことを前提にしていないので、かなり密着度が高いのです。

簡単に剥がれると剥がして貼って、で半日掛からずなのですが、古いCFを剥がすと剥がしだけで半日以上かかることがあります。

どんな感じか私が剥がしているところをご覧ください。

タイムラプスでも撮影していますので、簡単に剥がせると思われるかもしれませんが、途中普通の速度になりますので、剥がしが難航しているのがわかると思います。

何故このような動画を載せたかと言うと「剥がすのに時間が掛かることがあります」とCF工事の説明をしますが、わかってもらえないことが多いのです。

CFの貼替なんだから2、3時間で終わると言うイメージかも知れませんが、剥がしに時間を取られると貼り始めの時間がどんどん遅くなってしまいます。

その状況がわかって頂けると話も進めやすくなります。

トイレのインテリア(アクセントクロス)

トイレは毎日使う所ですね。

壁紙を1面だけ替えることでアクセントになります。

古い便器のままですが、雰囲気が変わるので新しい感じになります。

周囲3面をタイル張りのデザインのクロスで1面がブルーです。

画像ではグリーンに近く見えるかも知れませんがブルーです。

床は最近、サンゲツが出しているわざと古い感じをデザインしたCFでフレンチアンティークタイル。(HM4116)

インテリアで雰囲気を変えることができます。

CFの貼替

CFの貼替をしました。

汚れがしみ込んでいて、クリーニングでは落とせないレベルになっていましたので、貼替です。

画像は古いCFを剥がしている途中です。

左の部分が古いCFです。クリーム色と言えば良いでしょうか。

最近新しいデザインのサンゲツのCFです。

上品で引き締まった感じの色合いです。

デザインの好き嫌いはあろうかと思いますが、男性には人気のデザインです。

女性は割と薄い色を好まれる傾向があるようで、私も時にご主人の意見と奥様の意見との板挟みになることもあり、ヒヤヒヤすることがあります^^;

一般のお宅では10年は同じ柄ですから、ちょっとした問題かも知れません。

たまに「お任せします」と言われることがありますが、これもヒヤヒヤします。ただし少しお話をさせて頂き、見本帳を見て頂いてお好みの傾向を伺ってから決めますが・・・