床ビニールシートの貼り替え

床下の配管工事が終わったので表面のビニールシートを貼替ました。

ビニールシートと言いましたが、一般的にはクッションフロアと言います。

略してCFと言います。

配管を入れ替えたので床を開口しています。

隙間を埋めたり床の凸凹を平面下する為にパテを打っています。

グレーのところがパテです。

モノトーンのタイルデザインのCFを貼り終えました。

貼り替えをする時は出来るだけ障害物を外します。

奥はトイレですが扉はもちろん便器も外しています(今回は便器の位置を5センチ後ろに配置する為に排水管を切り排水芯に合わせて再配管しましたので便器は外しています)。

このようなチェック柄の場合、壁と壁が直角(90°)になっていない事が多いのでチェックの直線と壁が平行にならない事が多いです。

この後、便器、洗濯機パン、洗面化粧台を再取り付けして完了です。

水漏れは気付きにくい2

洗濯機水栓から微量に水漏れが半年間続いた結果。

床にカビが出ています。

洗濯機水栓の接続部から少しづつ水漏れた結果壁と床まで濡れています。

壁を解体します。

クロスを剥がしてみると石膏ボードが濡れていて水の跡は直線でカビが。

床も剥がすとカビ。

大工工事で1日、翌日内装工事が1日。

洗面化粧台も水道屋さんに一旦取り外してもらって内装を新しくしました。

床はCFを貼替えました。

洗濯機水栓は新しくし、高さも15センチ上げて設置しました。

水漏れはなかなか見つからないのが実情です。

湿気が多いとか、臭いがいつもと違う(木が濡れたような臭いやカビの臭い)変だな、と思ったら水漏れを疑って下さい。

水漏れに関する質問はこちらまでお願いします。

床の劣化のプチリフォーム

フローリングも長く使用していると表面にキズがついたり、物を落として凹ませたりしますよね。

また床がキシミ音をあげたりすることもあります。いわゆる床鳴りです。

賃貸物件のフローリングのキズと床鳴りを処理一番安価に修復しました。

床からの音は根太に問題があることが多いのですが今回はフローリングの老朽化です。

これはフローリングを床下から見た画像ですが、半円状になっているところがあります。

フローリングの裏が割れています。

歩く時この割れているところに体重が掛かるとパチッと音がします。

新しい根太を古い根太と抱き合わせて割れている真下に当て補強しました。

床下の補強なので床は開口します。

修復すると…

このようにビスや丸のこで切った跡が残りますのでお化粧直しを兼ねてクッションフロアを貼ります。

もう一つ2箇所フローリングの表面が削れている箇所がありましたのでこの補修も併せてのリフォーム工事です。

これで跡が残らない。加えてキレイになります。

フローリングを張り替えれば新品の床になりますが費用を抑える為にCFを提案しました。

もちろんCFではなくフロアタイル(塩ビタイル)を貼る事も出来ます。

ちなみに、今フローリングを張る時は下に12ミリの合板を張りその上からフローリングが標準工程になっています。

根太の上に合板+フローリングなので先程のような劣化はしなくなります。

キズや音で困った時は是非ご相談下さい。

ユニットバス交換の時内装工事は必要?

Q.ユニットバスのリフォームの時の「内装工事」って必要な工事?

A. 必要な工事です。

解体時に扉枠や壁も一部解体します。

新しいユニットバスが設置された後、上の画像の赤の斜線部分は壁を作らなくてはなりません。

古いユニットバスと同じ位置に扉が来るようにすれば良いのではないか?

と言う人もいらっしゃるかもしれませんが、位置は新旧で違いますし、扉のサイズも違いますので古い木枠をそのまま使うことが、そもそも無理です。

新しく設置したユニットバスに扉枠を取付て、壁の復旧を行う大工工事があります。

この大工工事が終わってから壁紙や、床のビニールシート(CFなど)を貼ることで内装が仕上がります。

一例を見て頂きます

ユニットバスの扉はありますが、扉枠は取付前で、内装も未施工です。

このように壁紙や床材の仕上げが必要です。

まれに、まだ内装材がきれいで、工事がユニットバスのみの場合、ユニットバスの面のみ壁紙を貼替ることがあります。

いずれにしても新しくユニットバスを入れ替える場合は内装工事を伴うのだと理解して頂けたかと思います。

以上ユニットバスリフォーム時の内装工事は必要?にお答えしました。

ご質問はこちらまで

CF(クッションフロア)の貼替前の剥がしについて

クッションフロア(CFとかビニールシートとも呼びます)の貼替をする前に、古いCFを剥がします。

たまに、古いCFの上から新しいCFを貼る事もあります。

数十年経過したCFを剥がすのは意外と苦労するものです。

最近はリフォームも当たり前の世の中なので、CF用のボンドも剥がしやすいものが一般的になっています。

しかし30年以上も前のCFだと剥がすことを前提にしていないので、かなり密着度が高いのです。

簡単に剥がれると剥がして貼って、で半日掛からずなのですが、古いCFを剥がすと剥がしだけで半日以上かかることがあります。

どんな感じか私が剥がしているところをご覧ください。

タイムラプスでも撮影していますので、簡単に剥がせると思われるかもしれませんが、途中普通の速度になりますので、剥がしが難航しているのがわかると思います。

何故このような動画を載せたかと言うと「剥がすのに時間が掛かることがあります」とCF工事の説明をしますが、わかってもらえないことが多いのです。

CFの貼替なんだから2、3時間で終わると言うイメージかも知れませんが、剥がしに時間を取られると貼り始めの時間がどんどん遅くなってしまいます。

その状況がわかって頂けると話も進めやすくなります。

トイレのインテリア(アクセントクロス)

トイレは毎日使う所ですね。

壁紙を1面だけ替えることでアクセントになります。

古い便器のままですが、雰囲気が変わるので新しい感じになります。

周囲3面をタイル張りのデザインのクロスで1面がブルーです。

画像ではグリーンに近く見えるかも知れませんがブルーです。

床は最近、サンゲツが出しているわざと古い感じをデザインしたCFでフレンチアンティークタイル。(HM4116)

インテリアで雰囲気を変えることができます。

CFの貼替

CFの貼替をしました。

汚れがしみ込んでいて、クリーニングでは落とせないレベルになっていましたので、貼替です。

画像は古いCFを剥がしている途中です。

左の部分が古いCFです。クリーム色と言えば良いでしょうか。

最近新しいデザインのサンゲツのCFです。

上品で引き締まった感じの色合いです。

デザインの好き嫌いはあろうかと思いますが、男性には人気のデザインです。

女性は割と薄い色を好まれる傾向があるようで、私も時にご主人の意見と奥様の意見との板挟みになることもあり、ヒヤヒヤすることがあります^^;

一般のお宅では10年は同じ柄ですから、ちょっとした問題かも知れません。

たまに「お任せします」と言われることがありますが、これもヒヤヒヤします。ただし少しお話をさせて頂き、見本帳を見て頂いてお好みの傾向を伺ってから決めますが・・・