換気扇スイッチをタイマー付きに替えませんか?

お風呂が終わった後、しばらく換気扇を回しておくとお風呂の湿気を外に出してくれます。

できれば1時間は換気扇を回しておきたいものです。

湿気が少なくなればカビの発生が抑えられます。

でも点けっぱなしにしている事を忘れてしまって次の日朝「回しっぱなしだった!」と気がつくこともあります。

電気代を無駄に使ってしまった!と嘆いても過去には戻れません。

でも乾燥させたい!

換気扇を一定時間だけONにする対策があります

タイマースイッチにしましょう。

パナソニックのタイマースイッチWN5293Kです。

一番上のスイッチが換気扇です。

例えば1時間経ったらスイッチをOFFにすれば良いのです。

「いちいち面倒」という事よりもOFFにするのを忘れてしまう事が問題です。

私の場合、「面倒くさい」のと「忘れてしまう」の両方があるのです。

それならタイマー付きスイッチに交換すれば勝手にOFFになるので「面倒くさい」も「忘れる」も解消出来ます。

90分もあれば、ある程度の湿気は換気してくれますのでかなり便利です。(15分、30分、90分から選べます)

こんなプチリフォームでカビの抑制が出来るし、自動でOFFにしてくれるので楽ちんです。

気が付けばお風呂から上がった後、もう一度OFFとONをし直せば最長90分換気してくれます。

「もっと長い時間ONにしておきたい」「連続ONにする時もある」と言う人にはWN5294Kがあります。

これは4時間、2時間、連続の3つから選べます。

アナログですが、アナログの良さも見逃せません。

この工事は何か修理の時に合わせてお願いした方が良いと思います。

これだけの工事だと人件費の割合が高くなり高い買い物になってしまいます。

換気扇交換工事の時に併せて「スイッチもタイマー付きに」と依頼すればタイマースイッチ本体価格だけで、出張費や工事費などが殆どかからないと思います。

明暗スイッチ

玄関灯や外廊下の外の照明は特殊なスイッチがあります。

暗くなるとONになり明るくなるとOFFになる「明暗スイッチ」があります。

(Panasonic:住宅用EEスイッチ(点灯照度調整形))

時間でON OFFではないので夏と冬でも設定を変える必要はありません。

つまりタイマーの場合、夏にONの時間を設定すると冬は16:30になっても点灯しないので暗いのですがこれは明るさセンサーが内蔵されているので一年を通して何もしなくて良いのです。

ただし、ONとOFFが6,000回を超えると寿命が来ますので、この時は交換が必要になります。

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モニターホンの位置

モニターホンは門の所にあれば良いのに、門扉を開けて敷地内に侵入して玄関にモニターホンがある。

これだとモニターホンの意味がイマイチのような気がしませんか?

敷地内に入る前に誰なのかを確認したいはず。

それなのに…

門の所にはモニターホンはありません。

玄関の所にあります。

これを門の所に移動させるには、2通りあります。

1つはワイヤレスのモニターホンにする。

もう一つは有線(ワイヤード)にする。

ワイヤレスの場合は電源は電池なので、定期的に交換しなければならない、と言うことと、電波の距離やコンディションによっては通じない可能性があり得るのです。

今度は有線の場合。

電源は常に供給されているし、電波が途切れることはなくなる。

ただし、配線するのに工事が必要になります。

今回は有線にしました。

裏側はこんな感じです。

通信線は約10メートル延長しました。(既存のインターホンからの交換の場合、配線は既存の線を使用します

今回取り付けたモニターホンは

PanasonicのVL-SWD501KLです。

室内のモニターは5インチで見やすく、且つワイヤレスのモニター付きの子機がセットのものです。

オープン価格です。

弊社では59,800円(税別)で販売していました。(2019年3月時点でメーカー在庫限りの商品です)

配管をする工事の一番面倒だったのはコンクリートの切断です。

ダイヤモンドカッターで配管の道筋を切断している所です。

無事工事は終わりました。

明日引き渡しなので養生はまだ剥がしていません。

末永く使って頂きたいとおもいます。