コンフォートウエーブシャワー

各社、各様にオリジナリティを出そうといろいろな機能をつけますが、それに伴い各社それぞれの名前を付けます。

これが一般の人にとっても、私たちのようなリフォーム業界の人間にも理解しづらいのです。

TOTOのユニットバスのカタログを見ているとシャワーを選ぶページに「コンフォートウエーブシャワー」と言う名称がいきなり出てくる。

これは何だろう?

カタログの中に説明はないかな?と思い調べてみると・・・

マンションリモデルバスルームカタログ(2019.12版)の40ページに記載されていますが、ちょっとわかりにくい。

そこで動画を調べてみました。

コンフォートウエーブシャワー

上記で観られない場合は

こちらから入って少し下にスクロールすると動画がありますので、そちらをご覧ください。

知らない単語など「これは何を言っているのでしょうか?」のような質問もお寄せ下さい(どうしても分からない事もありますので、全てにお答えできる物ではありませんが、勉強したいと思います)

ユニットバス交換1(TOTO,WHシリーズ)

ユニットバスの交換工事です。

画像は現在使っているユニットバスです。解体前です。

入口の右に見えるのは洗面化粧台です。こちらもリフォームします。

このリフォームに伴い内装(壁紙や床材)も新しくします。

工程は1日め解体と墨出し(図面と照らし合わせてどこにユニットバスの脚がくるか、それによって給水給湯管及び排水管の位置を脚に邪魔にならないようにする為の位置を書き入れます)をし入念に打合せをします。

2日めが配管(上記の墨出しに基づいて実際に配管工事を行います。3日めのユニットバスの組立前に給水、給湯、排水(追い炊きがある場合は追い炊き用の配管も必要)を行います。

3日めがユニットバスの組み立て(隅出しに基づいて組み立てを始めますが扉位置を後で取り付ける枠のことを考慮して一番良い位置に調整します)です。

※照明器具、換気扇が使えるように電気工事、換気扇は排気出来るようにダクト管を接続、ユニットバスと配管した水道の管を接続すればユニットバスが使用できますが、まだコーキングの硬化が完全ではない為使用できません

4日めが壁の復旧と扉枠の設置と言う大工工事。(この日から使用できます)

5日めに内装工事と洗面化粧台の取り付け。

と言う流れになります。

解体しているところです。(かなりの騒音が出ます)

マンションですので躯体(コンクリートの壁)が見えます。

また洗面化粧台も解体もしました。

この後メーカーの担当者と水道屋さんで打合せをしながら墨出しをが行います。

翌日配管工事を行います。

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