エアコン設置(隠蔽配管)

夏真っ盛り。

エアコンが必要な気温です。

壁からニョキっと配管が出ています。

これはエアコン用の冷媒管とケーブル、そしてドレン管。

ここはエアコン室内機の設置場所です。

室外機はベランダに設置しますので、ベランダにも冷媒管などがニョキっと出ています。

室内機と室外機を繋いでいる冷媒管などを隠蔽配管と呼びます。

壁の中の管なので失敗は許されません。

ドレンは壁の中の塩ビ管に排出する様になっています。

壁の向こう側がベランダなら何の問題もなくスムーズに工事が進むのですが隠蔽だと思うように進みません。

一つ一つ着実に接続していきキレイに収まりました。

次は室外機。

設置が終わったら真空引きをします。

冷媒管は隠蔽されていて少なくとも10mはあるので管の中の空気はあってはいけないものです。

全て確認して取付がおわりました。

試運転をして確実に冷える事を確かめたら完了です。

当たり前のことですが、暑い中で作業をして部屋が涼しくなったところで失礼します。

エアコンについてのご質問はこちら

例えば量販店で買ったけどエアコンを取り付けてくれなかった。どうすればなど。

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