床や扉のキズ

フローリングはかなり丁寧に扱っていてもキズはついてしまうものです。

沓摺もキズがつく箇所です。

分かりづらいかも知れませんが白い床とフローリングの間の細い部材が沓摺です。

一番キズがつくのは掃除機を転がす時にぶつかって凹む事が多いです。

いつの間にかキズがついている!と言う印象です。

建具(扉)も同じです。

建具は何か硬い物をぶつけたり、意外に車の鍵が引っかかって出来る事もあります。

こちらも「いつの間に?」とか「誰がやった?」と思いますが、実際には気付かずに自身でキズつけている事もあります。

これを交換するとかなり費用がかさみます。

特注品の建具だと同じ物を製作するのに改めて材料を揃えたりしなければならなくなりかなり高いものになります。

丸ごと交換以外だと、リペアと言うものがあります。

凹みを色の付いたロウのような物で埋めて100%ではありませんが、ほぼ分からなくなります。

もう一つの方法はシート貼り。

3Mのダイノックシートがそれに当たります。

室内の建具は木製なので、似せて作ることができます。

マンションの玄関扉はマンション毎に玄関扉を戸数分を発注しますのである程度のコストで抑えられます。

1戸だけ同じ玄関扉を作って下さい、と言われても不可能です。同じ素材がなくなってしまうので同じ物が作れないのです。

網戸張替え

夜になると涼しくなってきました。

熱帯夜から解放された感じですよね。

そうなると窓を開けて寝ると言うこともあります。

しかし網戸の網が破れていたり穴が空いていたりすると「蚊」が入ってきます。

やはり網戸はきちんと役割をしないといけませんね。

網戸の張替えも行っております。

今日はお孫さんが勢い余って破った網戸を張り替えてきました。

10年以上経過すると網がかなり劣化していますので勢いをつけなくても破れてしまいます。

一概にお孫さんのせいとも言い切れない気もしますが・・・

1つ注意点を

網戸の幅で85cm以上の幅になると「幅広」になります。割高になります。

※ちなみに、フスマも障子も「幅広」があります。

張替えには1.2m×2.5m位のスペースがないとできません。

作業スペースがない場合は、網戸を外して持ち帰り、数日後に納品と言う方法になりますことご了承ください。

よく、ベランダで張り替えて欲しいと言われますが上記の作業スペースがないと張替え作業ができませんので持ち帰って後日納品というやり方になってしまいます。

魚焼きグリルを上手に使う

魚焼きグリル。

文字通り魚を焼く為のグリルです。

しかし、パロマの調査によると魚を焼く時魚焼きグリルを使わない人が多い。

何故か?

それは汚れるから。

さらに言うと汚れたグリルを洗うのが面倒臭いから。

グリルの皿は取り出せるので洗う事はできますが、庫内はなかなか洗えない。

だから使わない。

折角あるのにもったいない、と言う事でパロマは庫内が汚れずに済む「フタ付きの金属の皿」を開発しました。

これはフタがあるので油はねが殆どありません。

本来の使い方である魚焼きに加えてオーブンがないと出来なかった料理もできるようになりました。

※ただしグリルは両面焼きに限ります

その他の基本機能も充実しています。

麺を茹でているときに吹きこぼれた場合、自動で消化してくれる「立ち消え安全装置」が標準装備。

ガスコンロもそろそろ新しくしたいと思っていたらパロマのガスコンロ、お勧めです。

ガスコンロの交換に関するご質問はこちらまでお願いします

家電量販店で買ったのに工事を断られた

土曜日に横浜市の方からお電話を頂きました。

「連絡線が短いのでエアコンの取り付け工事はできません」と言われたそうです。

2台購入したうちの1台が隠蔽配管(いんぺいはいかん)で、こちらの取付工事を断られたと言う内容。

今年は「連絡線が短いので設置工事はできません」と言われたので、お願いできますか?と言うお問い合わが8件入りました。

このブログを見て頂いた方でお近くの方には対応を致しますが遠方の方もご覧になっている方がいらっしゃるようです。

弊社は神奈川県川崎市にある会社ですので神奈川県と東京での工事しかお受けできません。

それ以上遠方になると出張費などが掛かりますのでかなり割高な工事になってしまいます。

家電量販店の工事部所に断られたらお近くの町の電気屋さんに聞いてみてください。やってくれる所は多いと思います。

連休明けに下見に行く約束をしました。

エアコン工事に関するお問い合わせは質問フォームでお願い致します。

トイレを新しくする

トイレのリフォーム。

便器だけを新しくするケースと床の貼替や壁紙の貼替、トイレットペーパーホルダーやタオル掛け、照明の交換も併せて行うケースがあります。

便器を交換する場合、リフォーム用の便器で交換すると排水管はそのまま使えます。

排水管の位置を変えるとなると床を一部でも開口しなければならない。

つまり工事費が高くなります。

私達は出来る限りリフォーム用の便器で交換できるように考えています。

しかし、古い便器(30年以上前)だと排水管をそのまま利用できない事もあります。

排水位置がかなり奥の方にある場合だとリフォーム用の便器は使えません。

このように床を切って排水管を途中から曲げて手前に持って来るようにしなければ新しい便器が取り付けられません。

開口部をふさぎ直します。

床のビニールシート(クッションフロア)も新しくします。な

そのままだとつぎはぎになってしまいます。

床のシートを貼替え、新しい便器(リフォームようではありません)を取り付けました。

ウォシュレットも新しくなりました。

元々はウォシュレットから水漏れがあったのでウォシュレットだけ交換する案もありました。

30年以上経過した便器なので今後漏水が起きる可能性もあり、部品交換もしなければならないことを考慮して便器交換も行いました。

部品交換を頻繁にすると結局コストとして高くなります。

安心してお使い頂くためには思い切って交換した方が結果安上がりになります。

古い車程メンテナンス費用がかかるのと同じ理屈です。

思い切ってリフォームする事をお勧めしています

トイレの悩みはこちらまでご相談ください。

フローリングのキズ

フローリングのキズは目立ちます。

ましてや凹みではなく削れているとかなり目立ちます。

賃貸物件だと借りる側が敬遠することもあります。

やはり印象が悪いですね。

同時にキズがあると借りる時自分の責任になるのではないか、と思うこともあるようです。

他人が付けたキズを自分のせいにされてはたまったものではない、と思うのが人の常。

入居しているとキズがつくこともあるでしょう。そうなるとどれが自分が付けたキズでどれが最初からあったキズなのか判別が出来なくなる。

退去の時に故意過失とみなされないようにしたい。

そんな心理が働くでしょう。

私も退去の立会いをやります。

壁紙を貼り替えたにも関わらず入居当時から壁紙が破れていた、と嘘をつく人もいるのです。

そんな経験もありますがやはり内見の時にはキレイなお部屋を見てもらいたい、と言うのが大家さんの本音でしょう。

今回は歩くと「パシッ」と床材が弾けるような音がしますので床下の補強をします。

補強すると言うことはフローリングを開口するので復なければなりません。

復旧を新しいフローリングで張り替えると他の部屋と色も違うし、費用もかかります。

費用面を考慮するとクッションフロアに張り替える方が安いのです。

そんな提案を大家さんにしました。

板幅75ミリのタイプで色を合わせると画像の型番になりました。

出来るだけ費用対効果を考えて大家さんに提案をしています。

フローリングの張り替えをクッションフロアで代用。塩ビタイルで代用することも出来ます。

どちらにしてもフローリングを解体して新しいフローリングにするよりリーズナブルです。

是非提案をさせて下さい。

お問い合わせはこちらまでお願いします。

トイレの水漏れ

弊社のブログを見た方から電話を頂きました。

トイレの水漏れ、とのこと。

お近くなのと丁度時間が空いていたので調査に行きました。

トイレの水漏れと言いうと、

  • 給水管からの水漏れ
  • タンクと便器の間の水漏れ
  • タンクが割れて水漏れ
  • 便器と床の間からの水漏れ

などがあります。

今回は止水栓(給水管)から水漏れでした。

給水管の水漏れの箇所は継手のところからがほぼ99%です。

パッキンの劣化によるものです。

常に使っているとそれ程問題は無いのですが賃貸物件のように空き部屋になり半年使わない場合、ゴムが乾燥して劣化が進むことが多々あります。

便器とタンクの間のつなぎ目から水漏れがあるのもタンクに水がなくなって半年間放置するとゴムが乾燥したり縮小したりして水漏れの原因になります。

1週間に1回程度は水を流すようにした方が良いです。

今回止水栓を交換するにあたり壁から出ている給水管がサビで割れる事もあるのでベテランの水道屋さんに依頼します。

新築当時の水道屋さんがどんな人なのかどのように収めたのかが分からないのでかなり怖いです。

と言うのも、給水管が壁の中で固定されていない事もあります。

止水栓を外したら壁の中で給水管が傾いたりする事もあるのです。

そうなると壁を壊して給水管を下の位置に戻さなければならなくなり工事が大きくなるのです。

ここは勘所がある専門家にやってもらうべきです。

そんなわけで見積書を提出しました。

水漏れについてのご質問はこちらへどうぞ。

台風に備えてガラス対策を

台風に備えてガラスにテープを貼っている光景を見たことがありますが、あまり対策にはなっていません。

対策になっていると思い込む方が危険です。

スリーエムのガラスフィルムは防災対策になるのです。

次のガラスの割れ方の動画をご覧下さい。(特に1分2秒あたりから)

このように養生テープではガラスの飛散防止にはなりませんし、ましてや割れない為では全くありません。

ワイヤー入りガラスは飛散防止ですが、フィルよりは破片が飛び散ります。

雨戸のないお家では大型の台風が来る前にフィルムで飛散防止をした方が良いと思います。

飛散防止フィルムが万が一の時に身の安全を確保してくれます。

※プライバシー保護の為の室内が見えないフィルムはこちら

心当たりのある人は検討した方が良いと思います。

ご質問はこちらまで

水漏れは気付きにくい

水漏れはなかなか気づかないことが多いです。

天井からバケツをひっくり返したような水漏れだと分かりやすいですが、あまりないです。

水漏れは壁の中で微量に漏れることが多いので気がつくまでに数日から数ヶ月かかることがあります。

何で気がつくかと言うと

  • 湿気が多くなった
  • カビが生えてきた
  • 臭いがしてきた

などがあります。

壁に黒いカビの跡が出たり、床がカビで黒ずんできたりすると壁の石膏ボードや床の合板や根太などの角材が腐食している可能性があるので、早急に対処が必要です。

水漏れの原因は接続ミス、鉄管の老朽化が多いでので漏れ方が少しづつなのです。

地震で管が折れるなどした場合は、かなりの水漏れはあります。

少しでも「おかしいな」と思ったら早めに専門家(工務店、リフォーム会社、水道工事店)に相談しましょう。

水漏れかな?と思ったらご相談ください。

視線をさえぎる

アパートの外階段。

隣からの視線が気になると言うことで目隠しを交換してきました。

既存の目隠しで使用している波板が古くなったのこと。

長さや幅が十分でないので隙間があり、2階の外廊下部分は隙間が大きく目隠しの役割が薄い。

一部隙間が広い部分は毛布で隠していました。

雨が降ると毛布なのでビショビショ。

ただし、新しくしても階段の構造上、どう目隠ししても隙間がゼロにはならない。

それでも隠す面積を大きくして施工しました。

古い波板は撤去。

乳白色の波板で張りました。

これでお隣からの視線は気にならないと思います。

画像では波板が上下重なっていますが、元は1枚でしたので視線は気になると思います。

あまりエクステリア工事は多くありませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

使用した波板はタキロンシーアイの乳白色です。

波板のほとんどが透明か半透明なので目隠しにならないので、複数社探してこのタキロンシーアイのアクリルの波板(57)にしました。

ポリカーボネイトの波板の方が丈夫ですが、予算の関係でアクリル板にしました。

ポリカとアクリルだとポリカはアクリルの4、5倍の価格です。

雨も降らず工事むきのお天気でした。

目隠し工事に関するご質問はこちらまでお願いします。