トイレの電球をLEDにしませんか?

トイレ照明で裸電球は今の時代だとかなり古く感じます。

時代はLEDが当たり前になっています。

蛍光灯、裸電球(シリカ電球)は徐々に製造されなくなっています。

裸電球が趣があって良い、と思っても一般的には買う事が難しくなっています。

もちろん、家電量販店や町の電気屋さんでも販売しているのはLEDだけです。

さて、話を戻しますが、トイレの電球が裸電球では平成でもなく昭和な感じが否めません。

ダウンライトだと格好良いのですが、ダウンライトを新たに設置しようとすると、天井に器具に合った穴を開けなければいけません。

穴を開けるには天井のボードを支えている角材を避けて穴を開ける必要があるのでトイレの中心位置にはその角材がある為、大工さんに天井の工事をして貰わなければなりません。

するとダウンライトの為だけにかなり大掛かりな工事が必要になってしまいます。

そこで登場するのが薄型の小型シーリングライトです。

器具の直径は約15センチ程度、器具の厚みは3センチほど。

見方によってはダウンライトにも見える。

しかも大工工事は不要で古い器具を外して新しい器具を取り付けるだけ。

ただし電線直結なので電気工事士の資格を持った者でないと交換はできません。(※引っ掛けシーリングには対応していません)

ちょっとした工事でLEDに出来るので古臭さを取り払うならこのタイプがお得です。

※今回紹介したのはコイズミ照明株式会社のAH 45332Lです。

是非、昭和から令和にタイムスリップしましょう。

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