建具(室内扉)

今回リフォームをした部屋は白の木目で統一しました。

ただし、全ての建具を交換はせず、使える所は残すようにしました。

数十年前のマンションの建具はクリーム色の単色のものが多いです。

白の木目と単色のクリーム色が混在するマンションの一室を想像すると、少しだけチグハグな感じがするかも知れません。

そこで、単色の建具に貼りものをします。

昔カッティングシートと呼ばれた(今も呼ばれているかも…)白の木目を貼りました。

下足箱は新しいもので、大建の製品なので白の木目です。

その左の扉はリンテックのパロアと言うシートを貼っています。

型番はPWO809(オーク)

ガラス扉は先程のパロアを貼っています。

ただ、折戸が白の木目の横柄で際立っているので画像では分かりづらいかも知れませんがクリーム色ではなく白の木目(縦目)になっていますので、溶け込んでいると思います。

建具交換はリフォームでも費用のかかる部分です。

3Mのダイノックや今回貼ったパロアなどを活用する方法も提案しております。

お部屋の雰囲気を変える

インテリア素材を変えることで雰囲気がガラッと変わります。

床を貼り替える前がこちら

床がちょっと古い感じがします。

床が変わっただけで雰囲気が変わった感じがしませんか?

玄関入ってすぐのところです。

すみません、計測している時の写真なのでスケールが写ってます…

土間は石目調のCFです。

土間に石の表情を持たせ入った床は木のぬくもりが感じられるようにしました。

土間はサンゲツのフロアタイルIS-796

居室の床は同じくサンゲツのフロアタイルWD-768です。