クロス部分貼替

今日はクロスの部分貼替です。

部分的に剥がれたクロスを貼り替えます。

一部剥がれていると印象が良くないですよね。

貼り替えます。

完了です。

同じ柄のクロスは既に廃番になっていたので似た柄を選んで貼り替えました。

不動産売買の時などは印象を良くするのに部分的にでも貼り替えた方が良いと考えています。

加えてリペアなども良いと思っています。

ただ単に印象を良くすると言うことに加えて誠意が伝わるのではないでしょうか?

ご自分で使っていたお部屋ですから、やはり次のオーナーにも気持ちよく住んで欲しいと思いますよね。

クロス部分貼替

マンションのお部屋。

クロスが破れた所が2箇所あって「面」単位での貼替となりました。

売却する場合、買う側からすれば悪い印象を持たれてしまう。つまり価値を低く見られてしまうとも言えます。

価値を保つ為には小工事ならやっておいた方が良いかもしれませんね。

今回はクロスの部分貼替です。

クロスの柄は数年で変わってしまいます。

10年以上同じ柄を継続して生産するものもありますが、殆どが型番変更で廃番になってしまいます。

そうなると壁全部を貼り替えるか、部分的に似たような柄で貼り替えるか、になります。

それならば一部だけでもキレイにして印象度をアップしたい

そして貼り替えた結果がこちら。

玄関ドアの上(梁部分)と右側(柱部分)です。

入隅で区切られた所を貼り直しました。

こちらも窓周りの入隅で区切られた所を貼り直しましていますが、パッと見た感じでは違和感はありません。

使い方が悪く見られると資産価値が下がって見られますので、修理、リペア、部分貼替などはした方が良いと思います。

ただし、内装会社やリフォーム会社によっては、飛び込みのお客様は「部分的な修理」は嫌がられることがありますのでご注意下さい。