照明器具の跡はどうする?

夕方暗くなったのでデンキ(照明)を点けようと、スイッチを入れる、でも点かない。

「球切れか・・・それなら蛍光灯を交換しなければ・・・」

蛍光灯を替えても新しい蛍光灯は点灯しない。

「?」と思うことがある。

「壊れたか・・・」

そうです。壊れたのです。

「安定器」の寿命です。

交換しようと、古い照明器具を外すと器具の跡がくっきり。

最近の照明器具(シーリングライト)は丸型が主流なのです。

古い器具が四角いと、四角い器具、同じ大きさかそれ以上の大きさでないと跡は隠れない。

四角い器具は概ね¥70,000以上で、種類が少ないです。

提案:割と低価格の丸い器具に交換。そしてこれを機に壁紙を貼り替える。それか我慢する。

新しい壁紙は光の反射率も高くなって以前より明るくなります。

四角い器具1台は=「丸い照明」+「クロス貼替」

とほぼ同等の金額になります。

プチリフォームができます。

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壁紙の汚れを落とす。その限界

壁紙の汚れを落とせるのでしょうか?

汚れの度合いや種類によっても違うと思います。

今回は真っ白の壁紙にオレンジ色の汚れが付着しています。

恐らく汁物が飛び散ったものだと思います。

出来れば付着した時に即座に雑巾やティッシュなどで取り除いておけば何の問題もないのですが長く放置すると染み込んでしまうのです。

壁紙は表面が薄いビニールの膜があると思って下さい。

汚れが付いたら直ぐに拭き取れば食べ物の汚れならある程度落とせます。

ただ、数か月とか年単位でそのままにするとビニールの膜に染み込んでしまいます。

例えばタバコのヤニなども毎日拭き取ることはしないし長年そのままにしておくので黄ばんでしまうのです。

例えば醤油が付いても直ぐに拭き取れば何とかなります。

ただ溶剤系は一回付着するとまず落ちないと思いますので諦めましょう。

この画像では元々何が付着したのか分かりませんが、アルカリ性洗剤で表面の汚れは落とせました。

しかし、よく見ると染み込んだ汚れは落ちていません。

汚れがついたら直ぐに取り除くことが肝心です。

クロス部分貼替

今日はクロスの部分貼替です。

部分的に剥がれたクロスを貼り替えます。

一部剥がれていると印象が良くないですよね。

貼り替えます。

完了です。

同じ柄のクロスは既に廃番になっていたので似た柄を選んで貼り替えました。

不動産売買の時などは印象を良くするのに部分的にでも貼り替えた方が良いと考えています。

加えてリペアなども良いと思っています。

ただ単に印象を良くすると言うことに加えて誠意が伝わるのではないでしょうか?

ご自分で使っていたお部屋ですから、やはり次のオーナーにも気持ちよく住んで欲しいと思いますよね。

クロス部分貼替

マンションのお部屋。

クロスが破れた所が2箇所あって「面」単位での貼替となりました。

売却する場合、買う側からすれば悪い印象を持たれてしまう。つまり価値を低く見られてしまうとも言えます。

価値を保つ為には小工事ならやっておいた方が良いかもしれませんね。

今回はクロスの部分貼替です。

クロスの柄は数年で変わってしまいます。

10年以上同じ柄を継続して生産するものもありますが、殆どが型番変更で廃番になってしまいます。

そうなると壁全部を貼り替えるか、部分的に似たような柄で貼り替えるか、になります。

それならば一部だけでもキレイにして印象度をアップしたい

そして貼り替えた結果がこちら。

玄関ドアの上(梁部分)と右側(柱部分)です。

入隅で区切られた所を貼り直しました。

こちらも窓周りの入隅で区切られた所を貼り直しましていますが、パッと見た感じでは違和感はありません。

使い方が悪く見られると資産価値が下がって見られますので、修理、リペア、部分貼替などはした方が良いと思います。

ただし、内装会社やリフォーム会社によっては、飛び込みのお客様は「部分的な修理」は嫌がられることがありますのでご注意下さい。