ベランダの間仕切り板

先日の台風19号の影響でマンションのベランダの間仕切り板が割れました。

これはケイカル板と言う種類の板で、蹴破ることが簡単に出来るものですが、台風19号の風の強さを物語っています。

ただ、この間仕切り板の交換、隣のお宅が留守だと交換出来ません。

枠に見えるボルトナットは両側から締め込まなくてはならない事が1点。

その他反対側から板を支えてもらわないとできないことがあるのです。

いずれにせよ2名必要な工事なのです。

今日、2つのお部屋の方がいらっしゃって、且つ2名の作業員が揃ったので工事が終わりました。

台風19号の被害のお宅はまだまだあります。

私達も出来るだけお手伝いをしたいと考えていますが、私たちも浸水家屋への修繕などで手が一杯でやっとこの時期に修理となりました。

ベランダ仕切り板修理

ベランダの仕切り板を修復しました。

マンションのベランダは隣戸との境に間仕切り板があります。

この板は緊急時の時蹴破り隣戸に避難できます。

普段は隣との間仕切りとなり何気なく存在していますがかなり重要な役割を果たしています。

消防法の観点からこの間仕切り付近に物を置くと緊急時に避難できなくなり自身の命、また隣人の命に関わる事なので絶対に邪魔になるような物は置かないようにして下さいね。

台風の時に割れた間仕切り板。

交換の為ブルーシートを敷いて養生しています。(下半分を解体したところ)

間仕切り板にはケイ酸カルシウム板を使用しています。

耐火材でもあります。

お隣との間仕切りがきちんと出来ました。