玄関ドアので交換(LIXIL リシェント)

玄関は家の顔とも言われます。

古くなった時以外にもイメージを変えるには一番良いと思います。

不思議と玄関が新しいと新築のように感じるものです。

現に玄関ドアを新調すると必ず聞かれます『あら、××さんの玄関の素材は木なの?』と。

サッシメーカーの製品なのでアルミなのですが木製に見えます。

重厚感は抜群です。

言い方が悪いかもしれませんが古い玄関でオーソドックスな日本家屋と言うイメージです。

引き違いの玄関扉です(開き扉の玄関リフォームはこちら)。

LIXILの『リシェント』は1日で古い玄関の解体と新しい玄関の取り付けが出来ます。

カバー工法なので、既存の玄関を取り払って欄間はカットして撤去し、残った枠の上に新しい玄関の枠をかぶせるの工法です。

通常だと既存の玄関枠をまず取り払うので内壁や外壁が一緒に壊れてしまう為壁の復旧が必要です。

さらに床もタイルなどが壊れてしまうので交換タイルの補修も出ます。

つまり、通常の玄関リフォームだと、解体屋さん、大工さん、サッシ屋さん、内装のクロス屋さん、外壁の復旧の為大工工事が入り仕上げに塗装屋さん、さらに床のタイルは左官屋さんがやるのでこれだけでも6業種の人が入れ替わり立ち替わり入ります。

費用も掛かるのですが、それよりも日数が掛かるのでその間外出が出来ないなどのデメリットが多いのです。

カバー工法は前述の通り既存の玄関枠にカバーしていくので、一つの枠で5センチから10センチ程枠が大きくなるので開口寸法は当然ながら小さくなります。

しかしながら1日で工事が終わるのはお客様にとっては潰される予定は1日であり、玄関工事が1日であれば防犯上も安心ですよね。

今回のLIXILリシェントは17型と言うタイプです。

高さがあったので欄間付きです。

玄関のリフォーム

玄関のドアが古くなり、開け閉めがしづらいとか、金属製だとサビが出たりとか、さびれた感じになったとか…

玄関はお家の顔とも言われますのでやはり綺麗にしたいのではないでしょうか。

木製の玄関扉だと表面の木が、はがれたり塗装が剥がれたり、歪みが出て一部が枠に当たる、など気になるところが出てきます。

金属製の扉だと剥がれることはありませんが、やはり歪みが出たり、サビが出るとお家そのものが古く見えるようになります。

お家にお客様を迎える時、あれ?新築?と思うことは多いです。

実際の画像をご覧ください。

古い玄関の様子。

次が新しくなった玄関です。

立派になりました。以前は隙間風が入ってきて冬場は寒いとおっしゃっていましたが新しい玄関は密閉性も良く以前のデメリットはカバーできました。

また、新しい玄関ですが、アルミ製ですが、見た目は木製に見えますが、軽く開け閉めが出来るようになり鍵も掛けやすくなり2本のキーになりましたので、防犯性も向上しました。

※床の古い玄関を解体する時にどうしても少し大きめにカットしなければなりませんので、壁や床のタイルは補修をしています。

引き違いの玄関扉リフォームも御覧ください。