富士通のエアコン「ノクリア」

エアコンの交換依頼はやはり夏が多いです。

しかし、故障するのは夏だけではありません。

風の方向を決めるルーバーが壊れると本来は修理なのですが、交換する部品の供給が終了している事も少なくありません。

そんな場合は交換になります。

6帖用は価格もそれ程高くはありません。

解決工房でエアコンを販売する時は時期によって仕入れ価格が違います。

去年モデルが出る時は少し安くなります。

また需要が多く供給が間に合わない時は高くなりますので型遅れが出た時に当たると安く手に入るのでラッキーです。

新しいエアコンを取り付けているところです。

クロスを貼り替えた後にエアコンを取り付けますのでエアコンの裏側が古いクロスそのままではありません。

富士通の「ノクリア」です。

これから寒くなるので暖房は必需品。

ちなみにエアコンで暖房を使う時は少しだけ湿気を多くすると暖かさが違いますよ。

加湿器があると良いのですが、加湿し過ぎは良くありません。

湿度が高すぎると結露を起こします。

結露が多く室内が暖かいとカビが発生しますのでそうならないように注意して下さい。

今日は台風が接近する天気予報だったのですがそれ程風雨にさらされることはありませんでした。

ついこの間まで暑い暑いと言っていたのに今日は長袖でないと肌寒いくらいでした。

エアコンが新しくなり風向調整も出来る様になりましたので冬も快適に過ごして頂けると思います。

来店のエアコンのご注文はお早めにお願いします。

換気口

長らく住んでいると全く気が付かない箇所ですが、換気口も劣化します。

壁紙の貼替を行った時には換気口も交換した方がきれいに見えますし、古い換気口をそのままにしておくと建物の古さが目立ってしまいます。

使用前と使用後の換気口の違いがこれです。

一目瞭然です。

車の排煙の微粒子や畑のそばだと土埃が付着します。

結露の多いお部屋だとカビも付着してしまいます。

この通気口も交換出来ます。

壁紙の交換と一緒に交換した方が良いでしょう。

通気口のみ交換すると壁紙の汚れが目立つし、逆に壁紙だけ交換するとベントの方が気になる。

人間の目はどうしてもそういう所にいってしまうのです。

ただし、たまに新築時の施工が悪く、無理に取り付けている場合があります。

この場合は交換が非常に難しくなることもあります。

何故かと言うと孔が外と内側でずれていたりして、それを強制的にはめ込むので、通気口本体を加工しなければ取り付けられないからなのです。

一般的には交換出来ますし、それほど高い金額ではありませんので交換をした方が美しく仕上がると思います。

壁に浮き出たカビ

結露

マンションでたまに見受けられますが、壁にカビが浮いてくることがあります。

黒く丸いシミが見えるでしょうか?

これは室内と室外の温度差が激しい冬に生じることが多いです。

コンクリートの壁(構造体)が外気で冷やされます。

室内の石膏ボードとコンクリートの間で結露が発生します。

図で解説

夏のビールジョッキの外側のように結露してカビの発生を促進します。

しかも、悪いことに石膏ボードとコンクリートの間で発生すると、壁の中からカビが浮き出るようになるのです。

このような場合、ボードを張り替えないとカビはそこに住み続けますので要注意です。

未然に防ごう

寒くても室内で結露が起きる場合はこまめに換気をするようしましょう。

カビが浮き出たら

石膏ボードを張り替える工事が必要です。

「?」と思うことがあれば質問してください。