玄関の床に水漏れが(5)

前回の調査の結果原因が判明したので、玄関の沓摺(下枠)の漏水箇所付近をシールしましたが水を撒いたら、乾いた箇所にまた水漏れが生じました。

玄関沓摺と外廊下のノンスリップシートとの間を疑ってみました。

汚れでわからなかったのですが、清掃をしてみると沓摺とシートの間に隙間があります。

シート、シールを細く切り取りとります。

この切り取った箇所にシールを施します。

タキロンと同じ色のシール材がないので色が違います。

今回は漏水を止めるのを優先させるので目をつぶってもらいます。

運良くと言うか今日は大雨(春の嵐)になったので、漏水箇所が確認できました。

水漏れがなくなっていたので、これで完了になります。

玄関の床に水漏れが(4)

前回、シールをしました。

昨日雨が降るとの予報だったので当てにしていたのですが、結果あまり降らず。

今日、水を撒いて確認してみました。

すると1時間位後に確認してみたら、少し湿った?

さらにもう1時間経過したら、確かに湿っている。

右奥が湿った感じになりました。

と言う事は、シールが甘かったか、もしくは亀裂が別にあるのか?

良く見てみると扉枠と外廊下のシートの境目の所々が黒く湿っています。

水を撒いたのは画像で言うと右側の方だけなのに湿っているのです。

と言う事は毛細管現象で左側まで来たのか、それともシートの元々のシールが甘いのか、亀裂か隙間が外廊下の土間と枠の間にあるのか?

などが考えられます。

またシールするとエリアを広げて、水を撒いて調査をします。

原因を特定すべく再度別の箇所をシーリングをして調査します。

玄関の床に水漏れが(3)

前回からの続きです。

水漏れ跡が乾いたので、原因と思われる亀裂と言いますか隙間を埋める工事をしました。

扉枠と床の間に隙間があります。

特に玄関扉の鉄枠が床の辺りで錆びて腐食してかなりの穴があいています。

まず隙間の所にマスキングテープを貼ります。

変性シリコンを注入し、隙間を埋めました。

今度雨が降った時に床下に水漏れがなければ雨漏り修復が完了と言うことになります。

一つづつ原因と思われる事を潰していき最終的に漏れがなくなるまで続けます。

今回はどうでしょうか、これで完了となる事を願っています。

雨漏り修復工事

雨漏り。

梅雨時や台風時にはかなり心配です。

都内のとある店舗なのですが、1階のフロアが道路面よりも60センチ位低い位置にあり雨が降ると床の一部に水が溜まるとの事で調査及び部分補修を試みました。

地面と1階の床の落差は約60センチ。

外壁の一番下、つまり地面との境目に亀裂が見受けられます。

本来そんなことはない筈なのですが、一応心配なので変性シリコンで埋める事にしました。

砂や土があるので天気の良い日に高圧洗浄機で清掃しておき、乾いた頃にシールを打ちます。

この工事を終えて2週間位して確認したところ、雨漏りはなかった、と喜んでもらいました。

この後店舗入り口の上の三角屋根からの雨漏りがあり、こちらもシールで止めました。

が、先日、画像とは反対側の壁から雨漏りがあるとの連絡を頂きましたが、これは今後対策を打っていくしかないと思っています。