CF(クッションフロア)の貼替前の剥がしについて

クッションフロア(CFとかビニールシートとも呼びます)の貼替をする前に、古いCFを剥がします。

たまに、古いCFの上から新しいCFを貼る事もあります。

数十年経過したCFを剥がすのは意外と苦労するものです。

最近はリフォームも当たり前の世の中なので、CF用のボンドも剥がしやすいものが一般的になっています。

しかし30年以上も前のCFだと剥がすことを前提にしていないので、かなり密着度が高いのです。

簡単に剥がれると剥がして貼って、で半日掛からずなのですが、古いCFを剥がすと剥がしだけで半日以上かかることがあります。

どんな感じか私が剥がしているところをご覧ください。

タイムラプスでも撮影していますので、簡単に剥がせると思われるかもしれませんが、途中普通の速度になりますので、剥がしが難航しているのがわかると思います。

何故このような動画を載せたかと言うと「剥がすのに時間が掛かることがあります」とCF工事の説明をしますが、わかってもらえないことが多いのです。

CFの貼替なんだから2、3時間で終わると言うイメージかも知れませんが、剥がしに時間を取られると貼り始めの時間がどんどん遅くなってしまいます。

その状況がわかって頂けると話も進めやすくなります。

トイレのインテリア(アクセントクロス)

トイレは毎日使う所ですね。

壁紙を1面だけ替えることでアクセントになります。

古い便器のままですが、雰囲気が変わるので新しい感じになります。

周囲3面をタイル張りのデザインのクロスで1面がブルーです。

画像ではグリーンに近く見えるかも知れませんがブルーです。

床は最近、サンゲツが出しているわざと古い感じをデザインしたCFでフレンチアンティークタイル。(HM4116)

インテリアで雰囲気を変えることができます。

便器交換、床貼替

便器の交換と床のCFの貼替をしました。

便器。そのままで床を貼り替えることはよくあります。

ただ、便器の部分は貼替え出来ませんのでくり抜いてCFを貼り替えます。

 

今回は便器の交換がメイン。

CFもかなり汚れていたので貼替えます。

貼替の途中です。

床は黒ずんでいます。

巾木は濃い色だったので新しい巾木は明るい色にします。

奥に便器を外した跡が見えると思いますが便器を据え付ける部分は踏むことが無いので綺麗なままですね。

今回は薄いグレー系のCFで貼替ます。

巾木は白にしたので全体的に明るい印象になったと思います。

個人医院のトイレです。

便器は洗浄の時に使う水の量が既存のものの半分位なので、水道料金も低くなると思います。

トイレ交換とCF、巾木の貼替で3.5時間の工事でした。

トイレのインテリア

トイレのCFの貼替で雰囲気を変えます。

何の変哲もない普通のトイレです。

クロスは一般的なもので、CFも十数年は貼り替えていないと思います。

古いせいか、少し冷たい感じ(と言うか素っ気ないとでも言った方が良いでしょうか)がします。

今回クロスは正面を白に、他の壁を淡い水色で貼り替えました。

そして床は女性的な雰囲気のフレンチアンティークタイル柄の

サンゲツのCF、HM-4116です。

このCFはぱっと見、昭和な感じがするかも知れませんが、サンゲツのカタログには「ヨーロッパにあるアパートの一室のようなアンティークの風合いを大切にしました」とあります。

確かにこんなCFは今までなかった。

つまり、昭和ではなくヨーロッパのイメージなのです。

以前のインテリアに比べてかなりオシャレになった感じがします。

CFの貼替

CFの貼替をしました。

汚れがしみ込んでいて、クリーニングでは落とせないレベルになっていましたので、貼替です。

画像は古いCFを剥がしている途中です。

左の部分が古いCFです。クリーム色と言えば良いでしょうか。

最近新しいデザインのサンゲツのCFです。

上品で引き締まった感じの色合いです。

デザインの好き嫌いはあろうかと思いますが、男性には人気のデザインです。

女性は割と薄い色を好まれる傾向があるようで、私も時にご主人の意見と奥様の意見との板挟みになることもあり、ヒヤヒヤすることがあります^^;

一般のお宅では10年は同じ柄ですから、ちょっとした問題かも知れません。

たまに「お任せします」と言われることがありますが、これもヒヤヒヤします。ただし少しお話をさせて頂き、見本帳を見て頂いてお好みの傾向を伺ってから決めますが・・・