ショールーム巡り

今日はTOTOとLIXILのショールームを巡りました。

午前中はTOTO、午後はLIXIL。

ユニットバスの壁パネルのデザイン。

今は一色ではなく色々なデザインのパネルから選べるので楽しさはある反面、一度迷ってしまうと抜けられなくなると言う地獄のような焦りがあると言います。

浴槽の形状は足を抱え込む度合いが違ったり同じようでいて意外と違いがあるのです。

床の踏み心地を体感したり、実際の物を触って見て感じる事ができるがショールームです。

カタログで見る壁パネルが思っていた以上に暗い色だったとか、その反対だったり、実物を見ることは仕上がった後、後悔しないための言わば転ばぬ先の杖でもあります。

TOTOはTOTOの良さが、LIXILにはLIXILの良さがあるので、後はお客様の判断になります。

TOTOのみなとみらいのショールームは景色が良いです。

なかなかこんな風景は見られません。

TOTO厚木ショールーム

今日はお客様を厚木のショールームにご案内しました。

浴室のリフォームをするので、実際の物を見て色や質感などを確かめてもらうのが主目的です。

例えば浴室の中の浴槽や壁の色をサンプルを構成してくれます。

まずは展示している物を見て、それから、パソコンでイメージを作ります。

その後壁の柄や色、床の柄や色、浴槽とエプロンの色などを小さな模型で壁を差し替えて色を確かめたりできます。

写真で見るのとはやはり違います。

また予約をしていたので、アドバイザーが商品についていろいろと案内してくれるので、安心ですし、細かい部分までわからないことは説明してくれます。

これがショールームへお連れする1つの理由でもあります。

実は藤沢のショールームにお連れするつもりだったのですが、現在改装中と言うことで厚木に変更しました。

浴室の他、洗面化粧台やトイレもご確認頂きました。

1時間半に渡って説明を聞いて、後日見積書やイメージ図などがお客様のところに郵送されます。

リフォームの際は是非ショールームで実物を確かめることをお勧めします。