インターホンからモニターホンへ

音声だけのインターホンからモニターホンに交換です。

留守でも誰か来た時には録画しているので安心ですね。

工事は30分から1時間ほどて終わります。

女性の場合、特に誰が来たかが分かるのでインターホンは音声だけですが、モニターホンは画像で来客者が誰だか分かるので安心感は抜群です。

また不必要なセールスなど知らない人の場合は居留守も使えます。

賃貸物件でも最近は必需品と言えるでしょう。

本体価格は2万円前後位から。

レンジフードとキッチンパネル

レンジフードとキッチンパネルのプチリフォームです。

浅型のレンジフードのモーターから異音がするので交換します。

油もコッテリ付着しています。

レンジフードの交換に加えてタイルをキッチンパネルに変更。

まずは既存のレンジフードを撤去します。

レンジフードがなくなりました。

新しいレンジフードを取り付け、左側にキッチンパネルを貼ります。

前面もキッチンパネルを貼ります。

タイルがキッチンパネルになると少し明るくなりますね。

キッチン全体を交換しない場合の部分的なリフォーム工事です。

こんな工事もやっています。

 

 

 

キッチン交換

アパートのキッチンを交換しました。

以前のキッチンは瞬間湯沸かし器が流しの前に取り付けられており、蛇口は水しか出ない。

ガスコンロは、ホームセンターなどで売っているガステーブルを買ってきて自分で設置するタイプ。

キッチン廻りは不燃材であるステンレス板が貼ってあり、ステンレス特有の錆びも出ています。

キッチンの扉は裏側がベニヤで、少し安っぽいかな、と。。。

換気扇はプロペラファンです。

実はプロペラファンは排気効率は一番良いのですが、見た目があまりよろしくないのでレンジフードが選ばれます。

新しいキッチンは、扉の面材もキレイ。

ガスコンロはビルトイン型。

水栓は新たに配管をしなおして、混合水栓。

不燃材はキッチンパネルを使い、明るさも演出。

そして苦労したのはレンジフード。

既存の穴を利用しての当世はやりの「薄型レンジフード」に変更。

手元灯はLEDへ。

以前とは全く違う部屋に見えます。

良い入居者が見つかると良いな、と思いました。

室内木枠の塗装

毎日酷暑が続きます。

今日は賃貸マンションの原状回復工事で木枠の塗装です。

内装リフォームの要なのですが木枠塗装をせずに表面が剥がれたままで壁紙の貼替をすると木枠の荒れが目立ちます。これは綺麗になったところとそうでないところの差がはっきり出てしまうからです。

塗装面がキレイな状態であれば良いのですが、傷があるならやっぱり塗装はした方が良いでしょう。特に内履きのスリッパ、掃除機のタイヤなどでガンガン当たった跡があると塗装面と木のむき出しの所の差が出てしまい、劣化の感じがすごく浮き出ます。

塗装をする前にマスキングを行います。

塗装後の画像が次です。

塗装面の剥がれ(はがれ)や汚れなどが気になったら塗装のタイミングかもしれません。

 

レンジフード

台所の換気扇。

キッチンは割と長持ちすると思うのです。

15年位のキッチンはまだまだ現役で使っているところが多いと思います。

ただ、ガスコンロとか換気扇が他の部品よりも劣化が進む気がします。

コンロは点火不良になるとガスを使う性質上、ちょっと怖いですよね。

不完全燃焼は一酸化炭素中毒になるかも知れない。

着火不良の時に経験するガスの臭い。もしかすると爆発するかも!とか。

ただ、換気扇は使用頻度が人によってかなり違うように思います。

お料理を始めてから終わるまでずっと換気扇を回しっ放しのひともいればコンロを使う時だけ使う人。

料理以外でもお部屋の換気として使う方もいるようです。

1日の使用時間が1時間違うだけで単純計算だが年間360時間多くなります。

換気扇の劣化はモーターの傷みに比例すると考えられます。

換気扇をONにすると『キーン』と言う高音が聞こえて来るとモーターの劣化が進んでいます。

こう言う時は交換が必要です。

モーターが異音を発したからと言って火が出るわけではありませんがモーターが錆びて来ると負荷が大きくなります。正常な時よりも熱を持つことは確かです。

早めに交換した方が無難です。

壁に浮き出たカビ

マンションでたまに見受けられますが、壁にカビが浮いてくることがあります。

部分的に丸く黒くなるのです。

まどの右下に黒いシミがありますが、見えるでしょうか?

これは室内と室外の寒暖差が激しい冬に生じることが多いです。

室内の温度と湿度が高く外の気温が低い時、結露が発生します。

コンクリートの壁(構造体)が外気で冷やされます。

室内側は石膏ボードが貼られています。

石膏ボードとコンクリートの間は空洞です。

ただ、石膏ボードを固定するためにGLボンドと言う接着剤を使用します。

この接着剤がコンクリートの壁と石膏ボードを繋いでいる唯一の材です。

この接着剤を伝わって冷気が室内に入り込みます。

この時(冬の場合)室内は暖かく且つ湿気もある。

これが夏のビールジョッキの外側のように結露して丁度良い気温と湿気がカビの発生を促進します。

しかも、悪いことに石膏ボードとコンクリートの間で発生すると、壁の中からカビが浮き出るようになるのです。

このような場合、ボードを張り替えないとカビはそこに住み続けますので要注意です。

寒くても室内で結露が起きる場合はこまめに換気をするようしましょう。

押入の床板張替

アパートの押入れの底板の割れがひどくなってきて原状回復の時に張替工事を行いました。

物を置いても床がベリベリ音をたて、抜けそうだったと前の入居者が言っていました。

雑巾摺はそのまま再利用。

底板だけ新しくなるとその他が古く見えますが、修理なので、それはまた別の問題です。

5.5㎜のベニヤを使いましたので、今度は問題なく物が置けます。

本来の押入れの役割が果たせます。

下が古い時の押入れの底板です。

足に体重をかけると抜けそうでした。

畳が入る前に大工工事を終わらせました。

網戸の貼替

今日は網戸張替を行いました。

元々の網戸の網の色は腰窓はブルー、掃出しまどはグレーでしたが、新らしく張り替える網はブラックにしました。

黒のほうが窓から見る時にスッキリして見やすいのが特徴です。

腰窓用網戸が4本、腰窓が1本の張替です。

どんな風に張替えているかこちらをご覧ください。

現場は世田谷区でしたが、昨日よりまでの酷暑から気温も下がって作業はやりやすかったです。

お客様も黒の方が質感が良くなって気持ち良いわ、と喜んでくれました。

 

 

 

浴室内の照明器具を交換

今日は浴室内の照明器具を交換しました。

大家さんから電話があり、「入居者さんがお風呂の電気が切れたので交換したんだけど点灯しないと言われたので今日見て欲しい」と言われました。

いつもお世話になっている大家さんなので浴室の照明器具を在庫していました。

今日連絡をしてすぐに交換をしました。

昨日は懐中電灯を照らしてお風呂にはいったそうです。申し訳ありませんでした・・・

照明器具の寿命だと思われます。

簡単には壊れないと思うのですが、10年が器具の寿命の目安です。

20年なんともない器具もありますが、10年そこそこで壊れてしまう場合もあります。

これは電気工事士の免許がないとできない工事ですので、必ず電気工事士のいるところに依頼しましょう。

地面の下に空洞?

アパートのオーナー様からご連絡があり「地面の下に空洞ができたのではないか?」とのこと。

早速現場に行ってみました。

近くに桝があるので、原因が桝なのか、それとも単に地面が削れたか、それとも地盤沈下なのか・・・

もしかするとモグラなのかとも思いましたが然に非ず。

元傾斜地を造成して建てられた物件で、数年前に隣地が公園になりました。

その前は雑木林だったと記憶しています。

雨水や池(があった)の水の流れが変わった(もしくはなくなった)影響もあるかもしれません。

少しの地盤沈下が起きても、埋設された排水管などの傾斜が変わると地面の中であっても、配管が曲がって折れたり、桝の底だけが沈んだりすることもあります。

オーナー様が一番心配されているのは家が傾くのではないか、と言うこと。

少し調査に時間が掛かりますが、丁寧に調べます。

オーナー様にもその旨を伝えました。