モニターホン取付工事

モニターホンは訪問者の顔が見えるので安心感があります。

画像を確認して不審人物なら応答はせずに録画をしておきましょう。

日時を設定しておけば録画した日時も記録されますので、証拠にもなります。

また「モニター」機能で外の様子を見ることができます。

こちらの声は外には聞こえないので安心してモニターできます。

留守中の訪問者は自動で録画されます。

今日はモニターホンの取り付けの様子をタイムラプスでご覧下さい。

取り付け機種は「アイホンのJQ12E」です。

ご質問はお気軽にこちらまで

アイホンVGX修理対応終了

マンションのモニターホンVGX及びその他の機種の修理対応が2020年3月で終了しました。

アイホン株式会社のインターホン、修理対応を終了予定している商品や既に終了した商品の一覧はこちら

お世話になっている(株)川井商会さんから郵便を頂きました。

ちなみにVGXは1994年より販売を開始した商品ですが、1994年は世の中インターネットの「イ」の字もない頃ですね。

1995年にウインドウズ95が大ヒットするので、その前に設計された物ですね。

画像は白黒で相手が分かり辛いと言うデメリットがあります。

修理が出来なくなったので、まだ使用しているオーナー様がいらっしゃったら交換が必要です。

質問はこちらまでどうぞ

電気工事はリフォームの時に

電気の配線工事はリフォームの時に一緒に行った方がコスト削減になります。

例えばチャイムをモニター付きインターホンに交換するとか、洗面ボウルを洗面化粧台にグレードアップする時は今まで使っていなかった電気が必要になります。

電気が必要という事は電源から(分電盤から)配線をしなければなりません。

電気工事だけの場合は配線をプラスティックのモールで壁に露出配線しなければならず、結構格好悪く且つ邪魔です。

ところが壁内に隠蔽配線すればインテリアから考えても露出配線がないので綺麗にできるのです。

それから隠蔽配線する為に壁を部分的に開口しなければなりませんが、クロスを貼り替える工事もあるのなら開口部を復旧しクロスでお化粧すれば配線の工事跡は全くなくなります。

工事中は確かにある配線と穴の開いた壁。

そして必要な場合は天井も開口します。

部屋をまたいで配線する場合どうしても必要ない工事です(ただ、梁で配線を通せない場所もあります)

モニターホン用の配線をしたので通信線と電源供給用の線が出ていますね。

数ワットのモニターホン単独で新たな小ブレーカーを専用配線するのは、もったいないのでモニターホンの下にコンセントも送り配線で新設しました。

クロスの貼替を行うのであれば開口がいくつあっても仕上がりに影響はありません。

モニターホンとその下のコンセントは新設したものです。

リフォームを有効にすれば、電気工事単体で行い、後に内装工事を別々にやるよりも時間も費用も抑えられるのです。

これは水道配管工事も似たような事が言えます。

余談ですが築年数が30年以上経過して配管が気になる(漏水しないか)場合でも全体のリフォームをする時に同時に配管交換をすれば時間も費用も圧縮できます。

モニターホン(アイホンかPanasonicか)

訪問者の顔が分かるモニターホンが今や主流です。

賃貸物件でも安心を求める入居者にはモニターホンは必須のようです。

また留守中にも誰が来たか分かる録画機能付きがより安心の度合いも高まります。

モニターホンと言えば「アイホン」(iPhoneではありません)とPanasonicがシェアを二分していると言っても過言ではないと思います。

ではどちらが良いか、となると一長一短がどうしても出てきます。

最安値でモニターホンを比べてみると

PanasonicはVL-SE30XLと

アイホンのJQ-12E

と言うのが価格的に同等でモニターサイズもどちらも3.5インチです。

今日はアイホンのJQ-12Eを取り付けました。

玄関子機の様子。

親機をこのインターホンからモニターホンに交換します。

親機の様子。

アイホンのモニターで外を確認しましたが明るさの調整をしていたら、Panasonicの画像より見やすく感じました。

外の景色がクッキリ映っていたのでこれはアイホンの方に一日の長があるなと思いました。

あくまでも個人的な感想ですが、私が新しくするならアイホンを選ぶと思います。録画もキレイに写っているだろうと思います。

参考になれば幸いです。