収納折戸が下がってきたら危険です

折戸が外れ掛かると危険です

折戸の芯棒が曲がってしまいました。

この建物で新築時に特注した折戸です。

建具屋さんがそれぞれのお部屋に合わせて製作したもの。

本来は扉自体がもっと上に位置すべきなのですが調整が出来ない為心棒が受け材から外れそうな位置まで下がり、さらに曲がって外れる寸前までいってしまったのです。

もし芯棒が外れたら折戸が突然倒れて怪我をする恐れもあります。

交換をすることに

怪我をする可能性もあるので調整が出来ないので交換することにしました。

新しい折戸を設置するので解体撤去しました。

大建工業の収納折戸

大建工業の収納折戸を設置しました。

古い建具には枠がありませんでしたが既製品(寸法は特注です)なので枠はあり、三方枠と四方枠から選べます。

既存の建具や扉枠などは同じデザインの木目調で統一されていましたが、新しい折戸に同じ木目柄はありません。

白系の木目にしました。

20年経過すると家の中も少しづつ劣化してしまいます。

一度に全ての建具を入れ替えれば理想的ですが、なかなかそうはいきません。

ご予算に応じて提案をしております。

何なりとお気軽にお問い合わせください。

電話:044-861-1126

解決工房 田辺まで

収納折戸(大建)

大建工業の収納折戸を取り付けました。

巾が2450mm、高さが2000mmの四方枠のタイプです。定価¥102,800。

今回の型番はFFD3111S52WH2です。折戸は3本です。

デザインは11で色はネオホワイトです。

木目が縦ではなく横に走っているのがこのデザインの特徴です。

元和室には見えないと思います。

ちなみにもとの状態は

2つの部屋を1つの大きな空間へとリフォーム。壁を撤去して畳は廃棄し襖も押入れも解体し、天井がこちら側と和室側で高さが違ったり、壁も揃っていなかったのでかなりの大工工事が入りました。

ちなみに工事の途中がこんな感じです。

和室だった所の天井は全て剥がしたので石膏ボードを張っています。

もちろん天井の高さは揃えています。

話が脱線しましたが、収納の中は三分の一で区切って右側はハンガーパイプを吊って長物の洋服が掛けられるようにしました。

左側は枕棚と中棚を配置して物や布団が収納出来るようにしています。

和風の押入れから洋風の部屋の収納へのリフォーム工事でした。

シューズボックス(下足箱)

シューズボックスの取付です。

下足箱、下駄箱、下足入れなど呼称はそれぞれですが、靴を入れる箱です。

以前のシューズボックスが壊れた為、新しい物を取り付けたいとのご要望。

新しい物はサイズを合わせた特注品です。

巾を600㎜のものにしないと収まりません。(通常出荷のサイズははば730㎜)

既に壊れたシューズボックスはありませんでした。

 

 

 

大建工業の特注品を組み立てます。

設置します。

扉を開けたところです。

今回の製品は扉にハンドルを取り付けるタイプです。ハンドルでない場合はプッシュ式と言ってハンドルはないのですが、上部を押すと開き、閉める時に押し込むと閉まるタイプもあります。

 

家具ショップとかホームセンターでも既製品で巾600㎜は多分ないと思います。

白の木目調は最近の流行りですね。