ナショナル製ミニキッチンの換気扇交換

ミニキッチンの換気扇交換

古いナショナル製のキッチンの換気扇の交換はかなり手間がかかりました。

既存の換気扇は全く動いていません。

スイッチをONにしても「ブー」と言う音はしますがファンは止まったままです。

ファンが回らなくなった換気扇は危険

回らないままスイッチをONにしたままにするとモーターが過熱しますので必ずOFFにしてください

火が出る可能性がありますので、ご注意下さい。

同じメーカーの後継機種

今回はかなり古いのでPanasonicに問い合わせて後継機種の型番を教えてもらったので発注しました。

アクシデント続出

しかし、入荷したこの後継機種とダクト径が違ったので日を改めての工事となりました。

異形ソケットを入手しなければならない為です。

さらに不幸なことが起きます。

ダクトと本体が(フレキ管ではなく)ガッチリと固定されていて下から換気扇を取り外すことができません。

ダクトと本体が結合している所の壁を壊すことにしました。

状況写真

外れない本体…

壁を開口をし何とか古い換気扇を外すことができました。

新しい換気扇を取り付けます。

動作確認をします。

最終手段

壁を壊すと次の工事が増えます

  • ボードの張替え
  • クロスの貼替

上記の作業が増えると費用もかさみます。

お客様も想定外の出費になるので、奥の手を使いました。

点検口の設置です。

開口を四角にしたのは点検口を取り付ければ最低限の費用で済むからです。

お客様の立場に立って考えることが大切だと思っています。

ご質問、お問い合わせをお待ちしております

メールは mt@kaiketsu-kobo.com

解決工房((有)ユーズ)田辺まで

換気扇の交換

浴室(ユニットバス)の換気扇とミニキッチンの換気扇の交換。

浴室の換気扇は何の問題もなく終わりました。

かなり頑張った換気扇です。

換気扇を外します。

新しい換気扇に交換しました。

次はミニキッチンの換気扇です。

ナショナル製で、現在の換気扇のサイズとは少し違っていて開口寸法が真四角ではなく長方形です。

しかし、そんなことより外れない。

金属製の本体がガッチリはまっていて外れない。

今はダクト管に接続する為のパーツがあり、本体とは分離できるのにそのパーツがありません。

仕方がないのでミニキッチンの上の壁を開口します。

この後やっと外れたのですが…

Panasonicに確認して発注した製品がφ100で、既存の換気扇はφ150なので、取り付けできません。

この部分だけは次回に持ち越しです。