お風呂の追い焚き追加工事

昔は追い焚きがついていたお風呂を追い焚きなしになっています。

浴槽に追い焚き用の穴が開いているのでこれを利用すれば追い焚きは復活出来ます(元々追い焚きがないお風呂はできません)。

追い焚き専用の管を新設します。

それと同時に給湯器は追い焚きが出来る物にしないと追い焚きは出来ません。

新しい給湯器はリンナイのRUF-A1615SAW(B)です。

ガスは都市ガス仕様で、東京ガスライフバルで接続してもらいました。

追い焚きが出来るようになると冬場はお湯が冷めても温め直す事が出来ます。

今は暑い日が続くのでそれ程ありがたい機能に感じられないかもしれませんが、冬は身に染みると思いますよ。

新しい給湯器は自動でお湯張りをしてくれます。

例えばリモコンの設定で160リットル溜まったら止められます。

湯張りは手動だとうっかり忘れて溢れてしまう、そんな経験をした方は多いと思いますが、そんなうっかりミスはなくなります。

給湯器交換の時は機能を確認しましょう。

追い焚き、湯張り、給湯器に関するご質問はこちらまでお願いします。

給湯器をより安く交換する方法

普段何気なく使っているお湯ですが、ある日突然お湯が出なくなる事があります。

メーカーでは10年を目処に交換を推奨しています。

私も出来ればこの10年で交換するのがベストだと思います。

思いますが、なかなか壊れてもいないのに交換するのはかなり抵抗があると思います。

中には20年使っても壊れない場合もあります。

これはかなりラッキーだと思います。

このステッカーに製造の年が記されています。

よく見ると01と印字されている所が見えます。

2001年を意味します。

つまり既に19年経過しています。

いつ壊れてもおかしくない年数です。

冬に動かなくなると水しか出ないのでお風呂は入れません。

給湯器は壊れたその日に交換するのは不可能です。

無数にある給湯器を常時在庫している会社はありません。

従って、そのお宅に適合する機種をメーカーから取り寄せなければならず数日は給湯器ナシの状態が続きます。

これを考えると私は15年経ったら交換する事をお勧めしています。

故障する前に型番などを調べて交換の注文を受けておけば入荷に1週間掛かっても交換時のみ使えませんが、その後は今まで通りに使えます。

数日間お湯が使えない事を想像して頂ければ私の提案の意味が理解していただけると思います。

また、壊れてから注文するとある意味業者の言い値になるので余裕のある時に注文すれば価格にも目が向けられます。

今日は給湯器について賢く交換する方法をお知らせしました。