ドアクローザー

ドアクローザーの交換をしました。

このドアクローザーの交換をするケースは、ドアクローザーとしての機能がなくなったとか、閉まるけど勢いが良すぎてバン!と大きな音がするとか、逆にきちんと閉まらないなどで、こう言う現象は機械の中の油が漏れてしまうのが機能としても油汚れにしても一番の問題です。

また、問題は別にもあります。

このドアクローザーのメーカーの多くが既に廃業していることが多いので代替品を取り寄せるにしてもおなじものではないのです。

特に鉄扉や鉄のドア枠の場合新たにネジ山を切り直さなければならないのです。

代替品の用意もさることながら工事する側にも技術が要求さされるので本当に難しい工事です。

今回は廃業したメーカーの代わりに製作しているメーカーがあったので(探す時間はかかりましたが)ネジ山を切り直すこともなく交換出来ました。

軒裏

軒裏が剥がれたということで見に行きました。

確かに剥がれています。

依頼主はご高齢の方。

建物の築年数もかなり経っています。

戸建ての裏の方の軒裏が剥がれています。しかも2階。

ハシゴでは作業が出来ないのでやはり足場を組まなければならない。

裏の方は建物と境界線に建つ塀の間は40センチしかありません。

軒裏を直すだけなら数万円で済むのですが足場を組むと、うん十万円が余計に掛かるのです。

これは正直に言わなければならないと思い、後日お話をしました。

ご子息ともお話をされたようであと1、2年で息子さんのお家に移る可能性が高いと言うので、かえって良かったと思いました。

足場を掛けるなら軒裏の工事だけでは費用対効果が少ないので外壁塗装などをお勧めするのです。

しかしあと1、2年でこのお家に住まなくなるか取り壊しになるのであれば正直勿体ないと思っていました。

かと言って軒裏の修理をしないのもどうなのか非常に悩みました。

息子さんとお話をした後、やっぱりその間は我慢するという事になった、と告げられて気持ち半分は余計なお金をかけなくて良かったという気持ちと後数年軒裏が何とか保ってくれると良いな、と思いました。

予算と入居する時間と症状の大小によってはあえてやらないと言う選択もありだとおもいます。

以前、屋上の防水が切れ雨漏りがすると言うので見に言ったのですが、結局工事はしなかったのですね。

しかしその1年後にそのお家を退去されたので、その時に当時の事情がわかりました。

あと1年しか住まない家に数十万円を掛けるのはやはり考えますよね。

本来私はしっかりした工事しかしないのですが、その時は応急処置のみで終わらせたので心配でしたが、最近になって『あの処置で良かったんだ』と思えるようになったのです。

全てがお客様の為になるようこれからも頑張ります。

玄関のリフォーム

玄関のドアが古くなり、開け閉めがしづらいとか、金属製だとサビが出たりとか、さびれた感じになったとか…

玄関はお家の顔とも言われますのでやはり綺麗にしたいのではないでしょうか。

木製の玄関扉だと表面の木が、はがれたり塗装が剥がれたり、歪みが出て一部が枠に当たる、など気になるところが出てきます。

金属製の扉だと剥がれることはありませんが、やはり歪みが出たり、サビが出るとお家そのものが古く見えるようになります。

お家にお客様を迎える時、あれ?新築?と思うことは多いです。

実際の画像をご覧ください。

古い玄関の様子。

次が新しくなった玄関です。

立派になりました。以前は隙間風が入ってきて冬場は寒いとおっしゃっていましたが新しい玄関は密閉性も良く以前のデメリットはカバーできました。

また、新しい玄関ですが、アルミ製ですが、見た目は木製に見えますが、軽く開け閉めが出来るようになり鍵も掛けやすくなり2本のキーになりましたので、防犯性も向上しました。

※床の古い玄関を解体する時にどうしても少し大きめにカットしなければなりませんので、壁や床のタイルは補修をしています。

引き違いの玄関扉リフォームも御覧ください。

お掃除ロボット付きのエアコンクリーニング

エアコンクリーニングは殆どのお掃除屋さんでやってくれますがお掃除ロボット付きは出来ない業者さんが多いと思います。

お掃除ロボット機能があるとお掃除ロボットを動かすモーターがあり、かなり複雑になります。

そこでエアコンなど電気工事も行う会社にお願いしました。

エアコンに関する知識があるので、一般的なクリーニング業者さんとは一線を画しており、かなり分解してお掃除してくれるので、カビなどに敏感な方は専門でやっている業者さんをお勧めします。

その理由は普通外さないドレンパンも外して丸洗いするからです。(ドレンパンにカビも汚れもかなり付着していますからね…)

エアコンの右側に電線がぶら下がっていますがこれがお掃除ロボットへの配線です。

画像では既にロボットを外していますので、洗浄が可能になります。

洗浄もほぼ終わった状態です。

ロボット機能を復旧し、動作確認をして問題なければ完了です。

熱交換器の部分もファンも風が送られてくるカビだらけの送風口も綺麗になり、勿論見えませんがドレンパンも綺麗になるので風が気持ち良いです。

エアコンクリーニングは年1回を推奨しております。

断捨離

ま、断捨離ではないのですが、引っ越しをした後のおうちの中を空っぽにする工事です。

家具、食器、ソファー、椅子、ベッド、机、食器棚、コンピュータ関連の物、電子レンジ、靴、洋服、事務用品、エアコン4台、照明器具、時計、シュレッダー、テレビなどなど…

40年もお住まいになると、私自身も経験者ではありますが、不要ではないかと思われる物が多くあります。

勿論買うときは必要で買ったものですがそれ程使わなかったり、しまい込んでそのままになったり同じ物が何故かたくさんあったり…

今日その処理作業が終わりました。

思い出に浸っている暇はありません。

本当にこの量の物が搬出できるのかそれだけが不安でした。

別の部屋では

お客様ご自身で必要な物と不要な物の区別は我々では出来ません。

昨晩も夜中まで分別して頂いたようです。

エアコンも撤去。

何はともあれ全て搬出しておうちの中は空っぽになりました。

これにて作業終了。

お疲れ様でした。

棚を設置

乾燥機を設置したいので、今ある棚を撤去して乾燥機が入る大きさの棚を作って欲しいとのご要望。

マンションなので躯体側はそのままでもう片側の壁に固定するようにしました。

ただ、既にリフォーム工事は終わった後での追加注文でしたので、現地で採寸し加工は会社で行い現場では組み立てだけをする方法にしました。それはなるべく音を出さないようにするためで、近隣からクレームが来ないようにする為の策です。

古い棚が割と強固に固定されていて外すのに時間がかかりました。

奥の鉄扉はふさいではいけないので、扉の前に棚を作ることはできません。

乾燥機のサイズを考慮しながら、使い勝手も考慮し、奥様と相談した結果、設置の場所を決めました。奥まった所でもあるし、乾燥機で棚が占領されるのでクロスのない所は気にしないので何しろ乾燥機が納品される前に棚を設置することが要求されました。

本当は洗濯機の上に乾燥機が置けるラックにする予定だったのですが、梁が邪魔してあと数センチの差でラックが入らないと言うことが直前に判明したので急遽棚の設置に変更しました。

乾燥機の重量を考慮して支えを十分にしました。

材料の仕入れ、設計、加工に時間が掛かりましたが、そのお陰で現地での組み立ては短時間ですみました。なんとか間に合って良かったです。

エアコンの交換

先日ブログでも記載しましたが家電量販店のY社でエアコンを買ったお客様。工事する前に下見で来て電線が足りないので電気工事業者に依頼して延長して下さい、と言われて弊社が延長しました。

ところがいざ取り付けに来たY社の業者は取付出来ない、と。

もう一つの電線が延長されていないからとか何とか…

で、出来ないのでと言う理由で取り付けずに帰った。

そんな状況で結局弊社に取付依頼があり、今日終わりました。

今日は画像はありませんが協力会社の電気工事士に頼んだのですが、事情を説明して何かが足りないような事をY社から来た業者は言っていたと伝えていたのですが…

何も問題なく取り付けたと連絡が来ました。

結局何がダメで帰ったのか未だに不明。

隠蔽配管だったからやりたくなかったのかもしれないな〜と推測しています。

また、今日別のお客様からお電話を頂き「田辺さ〜ん、エアコン壊れちゃったんだよ。来週の半ば以降でみに来てくれる?」と。

どうも15年位使っていて何とか今年の夏は乗り切ったから良かったんだけど、ここへ来てとうとう動かなくなったとおっしゃってました。

機器はだいたい10年が一つの目安になります。

エアコンは動かなくなってしまってもしばらくは我慢出来ますが給湯器は突然壊れると、特に冬は、何とも寒さが増す気がしますよね。

今日壊れて明日交換と言うのが仕入れの都合上出来ないので10年を過ぎたら早めの交換をお勧めします。

エアコンの話に戻りますが、今日お電話頂いたお得意様は夏を乗り切って壊れるとは何と忠実な機械だと思わざるを得ません。

何故か?

それは私の家はあの一番熱い時に壊れたからなのです。地獄のような寝付けない夜を過ごしました。

もう秋になり何だか遠い昔のような気がしています。

ベランダ仕切り板修理

ベランダの仕切り板を修復しました。

マンションのベランダは隣戸との境に間仕切り板があります。

この板は緊急時の時蹴破り隣戸に避難できます。

普段は隣との間仕切りとなり何気なく存在していますがかなり重要な役割を果たしています。

消防法の観点からこの間仕切り付近に物を置くと緊急時に避難できなくなり自身の命、また隣人の命に関わる事なので絶対に邪魔になるような物は置かないようにして下さいね。

台風の時に割れた間仕切り板。

交換の為ブルーシートを敷いて養生しています。(下半分を解体したところ)

間仕切り板にはケイ酸カルシウム板を使用しています。

耐火材でもあります。

お隣との間仕切りがきちんと出来ました。

SonettのIHクッキングヒーターを交換

ミニキッチンのコンロは今は3種類あります。

ガスコンロ、電熱式コンロ、IHのコンロです。

ミニキッチンのコンロの代表格といえば電熱式のコンロです。

IHは最近だと思っていたのですがバブルの頃には既にあったのですね〜

ただ、このSonettのIHはかなりサイズが大きく代替品がありません。

ミニキッチンごと交換するのがベストですがコンロだけの為に全部を取り替えるのはなかなかの費用がかかります。

そこで弊社ではSonettのIHを外した後の大きな開口を現在のIHが収まるための下地を作りました。

下地を作って収めるのにとても苦労しました。

元々のIHがこれです。

しかも2部屋分。

大きな開口をふさいでデコレーションします。

また、不燃材料を使わなくてはならないので色々と考えて次のように仕上げました。

手前にあった操作パネルは不要なのでそちらもカバーをしました。

なかなか難しい工事でしたが何とか完成です。

タイルカーペット

オフィスの床で使われる素材は多くの場合タイルカーペットだと思います。

タイルカーペットはロールカーペット(住宅で使われるカーペット)よりも耐久性に優れていて、土足で歩くことを前提に作られています。

また、カーペットの為吸音も出来、階下への歩行音などを軽減してくれます。

最近ではOAフロアでもその上にタイルカーペットは当たり前です。

そのタイルカーペットの張替をしました。

張替の前に割り付けをします。

今回はぐれーのなかでも濃い方のグレーです。

古いタイプカーペットは廃棄処分になります。

このフルカーペットを搬出するのも一苦労です。かなり重いので…

しかし張り終わった後は自分でやっても気持ちの良いものです。

そして、新しい事務所に移動する方の為に(家具のサイズがわかればなのですが)平面図も作成しました。

目見当だとオフィス家具が配置出来るが否か。つまりデスクを置いてスチールラックを置いて応接セットを置いて、コピー機を置いて会議用のテーブルと椅子を置くと通行できなくなるとか、そういったシミュレーションを平面図で提案すると、不要な物、必要な物が一目でわかります。

引っ越しの前にご相談いただければ、(有料ですが)お手伝いさせて頂きます。