お休み

大変申し訳ありませんが、ただ今北海道に旅行にきていてお休みを頂いております。

北海道はかなり涼しいです。

こちらの人は暑いとおっしゃいますが、かなり涼しく、夜は寒いくらいです。

すぐに再開しますので、暫くお待ちください。

お風呂の壁について

ユニットバスのリフォームをお考えの時、お風呂の壁パネルのデザインが選べます。

木目調、石目調、布調などがあります。

15年位前だとアイボリーの壁一色だったと思います。

(上記の画像はTOTOの「シンラ」)

最近はTOTO、LIXILをはじめ各社ともアクセントパネルや4面ともデザインの壁などを揃えています。

となると、かえって迷ってしまう方もいらっしゃいます。

こう言う時は、

1. 自分の好きな色にする

2. 居室のデザインに合わせる

3. 居室の色より薄くするか濃くする

などすぐに思いつくのはこの3点です。

また、アクセントパネルを鏡の面にした場合、鏡を縦長にするか横長にするかによって印象が異なります。

リフォームを考えたらまずはショールームに行くのがイメージが一番分かりやすいと思います。

実物が確認できるからです。

一概には言えませんが、同じ色なら男性は濃い色を、女性は薄めの色を選択する傾向にあるようです。

車と違って長く使うものですので、第一印象で決めるのも良いですが、数パターン位に絞って家族で意見を出し合うのも楽しいと思います。

マンション共有部のノンスリップシート工事

マンションの共有部、階段と廊下のノンスリップシートの張替工事です。

雨が降ると出来ない工事なのに、ここのところ雨ばかりが降ってしまい、進捗状況が悪かったのですが、日曜日から貼り始め、今日までで8割進みました。

雨が降るとボンドを塗布できないし、雨上がりでも湿気が多い場合はボンドの密着が悪くなるので避けています。

 

この状況では工事はできません。

晴れて乾燥した日を選んで施工します。

乾いたコンクリートの上にボンドを塗布していきます。

私の感覚では例年なら雨はあまり降らないのに、今年は良く降るな〜と思うのです。

ノンスリップシートは文字通り滑りにく行けシートを貼って転倒を未然に防ぐ効果があります。

また、耐久性もあるので水をコンクリートに通さない役目もあります。

また、このシートはマンションではよく見ると思いますが階段の平面の一番先端が少し厚みがあります。

これが降りる時踏み外さない為のもの。

また滑りにくくなっていると同時に転んだ時のクッションにもなっています。

見た目がキレイになるだけではなく滑らなくする事や水の浸入を防止する役割も持っています。

まだまだ終わりませんが、エクステリア工事も増えてきています。

あと一息。

天気予報とにらめっこの数週間です。

LIXIL洗浄便座

昨日までTOTOのウォシュレットの説明をしてきましたが、今日はLIXILの洗浄便座です。

LIXILはウォシュレットとは言いません。「シャワートイレ」と言います。

ウォシュレットはTOTOの登録商標なので、TOTO以外のメーカーでは使用できないのです。

さて、LIXILのシャワートイレについてLIXILのウエブサイトを見てみました。

3種類のシャワートイレがあります。

New PASSOKシリーズエクストラ、KAシリーズとKBシリーズです。

特徴的な機能としては、全シリーズともプラズマクラスターイオンで除菌をするようで、イオンを発生させて除菌とともに臭いも低減させます。

TOTOの場合、除菌水を便器に噴霧することで除菌しますが、LIXILの場合、イオンなので、便器に噴霧するのではなく飽くまでもイオンなので空気中を漂うことで除菌をすると言う方式です。

このメリットは便座の裏側まで除菌できることでしょうか。水を掛ける訳ではないので濡れる心配はありません。

TOTOのようなプレミストと脱臭機能はNew PASSOのみです。(ただし、この脱臭機能はどうやって臭いを取るのかはサイトの説明では分かりませんでした)

Kシリーズエクストラの特徴はなんと言ってもお尻の洗浄噴射の調節が無段階でできることでしょうか。

逆に無段階の噴射調整ができるのはLIXILのみです。

お尻の病などでどうしても噴射の勢いを調整する必要がある方はLIXILのKシリーズエクストラが良いと思います。

他社製にはこのような機能はありません。

全機種に脱臭機能がついていないのは少し残念ですね。。。

以上がLIXILのシャワートイレについての簡単な説明です。

 

一体型便器とウォシュレット

ウォシュレットのみの換ができない便器があります。

ウォシュレット一体型便器です。

画像の通り便器とウォシュレットが一体型になっているので、これはメーカーでしか修理対応できません。

便器やタンクとは別体のウォシュレットであれば、交換は全く問題なく、町の水道屋さんや弊社のようなリフォーム会社でもできます。

おしゃれなフォルムで20年位前に流行った便器です。

価格もかなり高かったと思います。

しかし、おしゃれな反面、ウォシュレットのみの交換ができないのが難点。

タンクとウォシュレットが一体式なのでタンクとウォシュレットを交換しなければならないので、交換するにしても費用がかかります。

さらにこのタイプ、発火する可能性があるようで、メーカーのサイトでも注意喚起をしています

型番で該当する場合はウォシュレット点検センターに問い合わせてください。

電話番号は上記リンクを読んで型番を確認した後で

ウォシュレット点検センター

0120-10-7296

にお問い合わせください。

 

ウォシュレットのプレミストとは

TOTOのウォシュレットのプレミストとはなんぞや?

これがあると大便が便器に付着しにくいのです。

プレミスト。いわゆる水養生と言いまして、便器に細かい霧状の水滴をまいて水の膜を張り、便器を濡らすのです。

便器が乾いた時に大便をすると便器に付着することがあります。

尾籠な話で恐縮ですが、力を入れてしまい大便が飛び散ることもあります。

こんな時、便器の乾いた所についてしまう。(素直に便器の水溜りに落ちてくれれば問題はないのに…)こういう事が私はたまにあります。

しかし、一度レバーで水を流してから大便をするとそれほどこびりつくことはありません。

そうなると大便をする前に1回、終わってから1回、計2回水を流すとかなりの水の消費になりますよね。

特に家族が4人もいると、古い便器だと1回に流す量がが18リットルなので2回で36リットル。

大便の場合、家族4人だと1回あたり144リットル。月に換算するとこれだけでゆうに1立方メートルを超えます。

水道代は良いから、と言う方もいらっしゃるとは思いますが、今は節水型便器の時代です。

現行のウォシュレットは全てこのプレミストが装備されています。(TOTOのサイトはスクロールするとプレミストの説明が出来てきます)

プレミストは微量の水で便器を濡らしてくれるので便のの付着。防いでくれると同時に節水効果もあるのです。

また、アプリコットは着座した時にプレミストが作動しますので、ボタン操作は不要です。

私は無精者なので、お掃除の回数を出来るだけ減らしたいと思っています。

そんな面倒くさがり屋さんには良い機能だと思うのです。

さらに昨日のブログに記載しました除菌水の噴霧は菌を付けにくくするミストですのでよりお掃除の手間が省けるのではないか、と思います。

以上、プレミストの効果についてお話ししましたが如何でしょうか。

あるとないとでは掃除の回数に影響してきますのでかなり有用だと思いますよ。

便器をキレイに保ってくれるウォシュレット

ウォシュレットは洗浄便座の代名詞ともなりましたが、もちろんTOTOが先駆者であることは間違いがありません。

INAX(LIXIL)はシャワートイレ、Panasonicがビューティトワレ、東芝がクリーンウォッシュ、アサヒ衛陶がサンウォッシュなど、各メーカーネーミングで苦労したように思えますよね。

ウォシュレットは登録商標なので、他社はウォシュレットとは言えないのです。

温水洗浄便座が一般的な名前になるのでしょうが、やはりTOTOのウォシュレットが一歩リードしているようです。

TOTOのアプリコットと言うグレードでは除菌水が標準機能です。

除菌水とは何ぞや、と思いますが、便器の中を除菌してくれるのです。

では除菌剤を補充しなければならないかと言うとそうではありません。

水を電気分解し、次亜塩素酸などに分解して便器に噴霧するのです。

電気分解なので、使用するのは水のみ。

電気分解され次亜塩素酸などになった後でもその後水に戻ります。

TOTOのホームページをご覧ください。

トイレのアクセントクロス

アクセントクロスが流行し始めて何年にもなりますが、改めてアクセントクロスをトイレで確認してみたいと思います。

インテリアの変化系として一面のみを別のデザインのクロスを貼る手法です。

入り口から見て正面のみがアクセントクロスでその他は一般的な白のクロスです。

全部の面をアクセントクロスと同じデザインで仕上げると、少し重く、重圧感のあるトイレになるかもしれませんね。

逆に全部の面が白だと全く普通になってしまい、あまり面白みがないインテリアになってしまいます。

上の画像はアクセントがかなり刺激的なデザインですが、次の画像ではかなり大人しい感じの仕上がりです。

前の画像と比べてみるとかなり明るい雰囲気になっています。

それぞれの感性に従って濃い方が良いとか、明るい方が良いとか、他にも色を青く北欧のような雰囲気を出したりできますので、インテリアデザイナーと話し合いながら詰めていくのも面白いと思います。

インテリアを作り上げるのは本当に面白いですから。

黒いクロス

壁紙をどんな色合いにするか、と言うのはリフォームをする上でかなり重要なポイントになります。

一般的には私たちは明るい色をとアドバイスします。

それは部屋が明るくなるから。

しかし、それも過ぎたるはなんとやら、で真っ白のクロスを選択する方もいらっしゃいますが、真っ白は汚れが目立ちます。

蚊が止まっても分かるくらいです。

生活していく上で少しづつ汚れていきますが、真っ白は汚れたのが分かりますが、少しトーンを落とすとそれほど気にならなくなります。

ここ数年はサンゲツ、リリカラ、東リ、それ以外のメーカーもかなり色の濃いクロスを見本帳に入れています。

これはアクセントクロスが流行っていることを意識してのことだとも思いますが、インテリアを手がける者にとっては選択肢が増え楽しくなっています。

白は汚れが目立つ、と言うなら「黒」のクロスはどんなものでしょうか。

黒は光を吸収するので、明るさを求めることは出来ません。

ただし、かなり落ち着いた感じになり、アクセントにすると少しキツイかな、とも思えます。

画像は天井を黒いクロスで貼った場合です。

夜の画像ですが、天井はダクトレールでスポットライトを入れていますが、スポットライトも黒なので、照明の違和感はありません。

ご覧の通りかなり落ち着いた感じの雰囲気になります。

床もグレー系ですが、それほど濃い色合いではありません。

照明をシーリングライトにしなかったのは直接光がこの部屋には合わないので、敢えてスポットライトで反射光を楽しむようにしました。

ただ、写真では分かりづらいのですが、クロスの黒は継ぎ目がどうしても目立ちますので、施工は非常に難しいです。

バーのような雰囲気になり、お酒が好きな方にとっては好ましいインテリアなのかもしれません。

キッチンのタイルの目地の汚れが気になる

キッチンの前にはタイル張りの壁があります。

これは不燃材で火に強い燃えない素材です。

また、タイルは磁器なので、擦っても傷はつきません。

しかし、タイル目地のこびり付いた油汚れはなかなか取れません。

目地材は白いモルタルのような物なのですが、油が付着した後コンロの熱で油が固着します。

するとこの目地は綺麗にならないのです。

熱で固着する前ならかなり綺麗になるとは思います。

最近ではタイルではなくキッチンパネルに取って代わっています。

目地がなく鏡面のパネルが多く、洗剤を使えば油が除去できます。

目地のお掃除から解放されるのです。

油が固着した目地の汚れは取れませんが、目地材を一旦削ぎ落としてまた目地材を入れ直せば良いとは思いますが、私も実験したことがあるのですが、目地材のみを削ぎ落とすのはほぼ無理だと思います。

目地のみを削ぎ落としたいのですが、タイルまで傷つけてしまうので、結果状況はひどくなります。

また、今あるかどうかはわかりませんが目地の上から白い塗料を塗ることもやってみたことはありますが、はみ出したり、油の汚れの上は塗料がはじいてしまい綺麗にはなりませんでした。

これからはキッチンパネルにする方がかえってコストがかかりません。

タイル職人も高齢になり廃業する人も増え、その割には若い人はいないので、結局タイルを施工してくれる人はあまりいません。

結論としては、目地を綺麗にするには限界があると言うことを認識しておいた方が良いと思います。