キッチン蛇口の交換

右が水左がお湯のグルグル回して吐水する蛇口を2ハンドル水栓と言います。

しばらく使うとそのハンドルの下辺りから水やお湯が漏れるようになります。

パッキンを替えれば水漏れはなくなります。

しかしまた一定期間を過ぎると同じように水漏れが発生します。

これを何度か繰り返しすとパッキンを替えても直ぐに水漏れが再発することがあります。

こうなると本体の交換の時期です。

その水漏れも水を出すとお湯のハンドルから、逆にお湯を出すと水のハンドルから漏れることがあります。

実は2ハンドル水栓は価格が安いので次も同じタイプで交換するのも一つの案です。

ただ、シングルレバー水栓の方が水漏れが発生するまでが私の経験上長いです。

それならメンテナンスがあまり必要ないシングルレバー水栓の方が使いやすいと言えます。

シングルレバー水栓はパッキンではなくカートリッジ(TOTOではバルブと呼称します)で止水吐水をしますのてま少し複雑な構造です。

水漏れが起きたらこのカートリッジを交換すると直りますがただし、1万円前後します。

ただし、これも個人的な意見ですが10年以上普通に使えますし中には20年近くなんともない器具もあります。

シングルレバー水栓は吐水も止水もレバーで出来るので指一本で操作できるのが利点です。

交換した水栓はTOTOの「TKS05311J」定価¥29,700です。

長年水漏れがあるのを我慢して使っているならこの際シングルレバーに一新してみては如何でしょうか?

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