エアコンクリーニング、やってはいけないこと

エアコンクリーニング用スプレーでエアコンクリーニングをするのはやめた方が良いです。

プロのエアコンクリーニングは汚れを薬剤で浮かして取り除いた後、高圧で大量の水で薬剤が残らないように洗い流します。

ここがクリーニングの肝心なところです。

クリーニング用の薬剤が残ると化学反応を起こし余計に臭いがキツくなります。

これが結果として臭いの原因になるのです。

市販のエアコンクリーニング用のスプレーでは薬剤をきれいに洗い流せないのです。

プロのエアコンクリーニングは熱交換器のフィンの奥の方まで高圧で洗浄します。

風を送るファンやその周りにはカビが付着しますがこれも薬剤を使いブラシを使って除去し、高圧の水でキレイに洗い流します。

※ここ重要! カビは次亜塩素酸ナトリウムで除去出来ますがエアコンクリーニングでは決して使いません。使うと次亜塩素酸の臭いが部屋中に蔓延して体調不良を引き起こし、酷い場合は喘息のような症状になるからです。

その他やってはいけない事が記事になっていますので是非是非ご覧下さい。

エアコンクリーニングのやってはいけない事

エアコンからの臭いやカビの放出を無くそうと思ったら必ずプロに依頼しましょう。

夏はエアコンクリーニングは繁忙期です。

今依頼しても1ヶ月先になるのは当たり前の状況ですが、だからと言ってスプレーで済ますのはエアコンにとってもあなたの体にとっても悪影響を及ぼすので要注意です。

エアコンクリーニングの質問はこちらまでどうぞ

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