フローリングのシミをお化粧直し

フローリングに黒いシミができてしまった。

汚れならクリーニングで除去出来るのですが、フローリングの木の中に染み込んでしまっているのでクリーニングでは対処できません。

小さいシミならリペアと言う方法もあるのですが、かなり大きいので、リペアの範囲ではないのです。

ではどんな提案があるか。

まず一番綺麗にするならフローリングの張替工事です。

ただし、かなり費用はかさみ、うん十万円になります。

もう一つの案がフロアタイルです。

フローリングの上に貼るのでシミはキレイに隠れます。

フローリング張替の工事のように剥がしたフローリングの廃棄もないし、解体の騒音もない、大工工事としての下地の工事もないので、人件費、廃棄処分にフローリングや木材などの材料もないのです。

この上からウレタンボンドで貼ります。

半分貼り終わったところ。

全てを張り終えお化粧直しが終わると全く別の部屋に変身。

フローリング張替工事の場合最低でも3日間はかかりますが、フロアタイルの貼替は実に4時間。

半日でキレイになります。

ウレタンボンドは溶剤系の臭いがキツイですがはがれにくくする為の選択肢の一つです。

水性系のボンドもありますがはがれる可能性が高いことから溶剤系にしました。

フロアタイルの特徴は木よりもキズに強く、木よりもシミに強いことです。

リフォームの一つとして良い材料です。

お部屋の雰囲気を変える

インテリア素材を変えることで雰囲気がガラッと変わります。

床を貼り替える前がこちら

床がちょっと古い感じがします。

床が変わっただけで雰囲気が変わった感じがしませんか?

玄関入ってすぐのところです。

すみません、計測している時の写真なのでスケールが写ってます…

土間は石目調のCFです。

土間に石の表情を持たせ入った床は木のぬくもりが感じられるようにしました。

土間はサンゲツのフロアタイルIS-796

居室の床は同じくサンゲツのフロアタイルWD-768です。

フローリングのようなフロアタイル

フロアタイルはフローリングではありません。

しかし、フローリングと似たようなデザインです。

素材は塩ビで、木製のフローリングよりキズには強い素材です。

新築マンションの床のような感じであり、言われなければフローリングとも思えます。

フローリングの上から貼れます。

貼っているのは最近流行っているホワイトウッド柄です。

貼り終えると

茶色の床が短時間で白い木目のフロアタイルになりました。

フローリングにキズがあっても、汚れが落ちなくなっても上から貼りますのでお手軽なリフォームです。

フローリングからフローリングに替える場合と比べて4分の1から5分の1位の価格、工事期間はフローリングからフローリングの場合丸2日から3日かかるところ、フロアタイルの場合は半日で終わります。

フロアタイルは日数も価格もエコな建材です。

内装(床)リニューアル

前回に引き続き内装工事のリニューアルです。

前回は壁でしたが、今回は床。

カーペット敷きのお部屋をフロアタイルに変更します。

上の画像は工事途中で撮影しましたが、カーペットの元の色と重歩行の跡は黒ずんでいます。

カーペットはがしの途中。

そして次の画像がカーペットをはがした後の元々の床の状況です。

フロアタイルの上貼り始め。

フロアタイルを半分貼ったところ。

貼替後の画像です。

クロスと床のフロアタイルへの貼替が完了したところです。

以前のカーペット敷きは重厚感が出て落ち着きのあるデザインになりますが、織物ということもあり、汚れは徐々に染み付いてしまいます。

一方フロアタイルはフローリング調になり、木目の暖かさとアイボリー色で以前とは少し異なった落ち着き感を出しました。

またフロアタイルは光の反射率はカーペットよりも高いので明るくなり、さらに新しいクロスとも相まって新築のようだと、嬉しいお言葉を頂きました。

 

内装(床)の工事

カーペット敷きが流行った頃がありました。

靴でカーペット敷きの上を歩くのもなかなか良いものです。

それも10年20年経過するとやはり元々が織物なので良く歩く箇所や椅子の跡は劣化が激しいです。

最近ではフロアタイルをお勧めしています。

フロアタイルとは塩ビ素材でありかなり耐久性に優れています。

工事途中ではありますがカーペットの状況です。

元々はベージュのカーペットですが、歩いたところは表面が減って黒ずんでいます。

床は落ち着いた色を選びました。

下はフロアタイルを張っている途中の画像です。

張り終わるとフローリングのように見えますが、キズにも強い塩ビ素材のフロアタイルです。

照明器具は既存の物ですが壁も床も新品ですから、(素材が光を反射しましので以前より)明るくなりました。

今回はクロスと床のリニューアルでした。

工程は3日。家具移動→クロスの剥がし→照明器具など外し→壁の下地処理(パテとシーラー)→新品クロスの貼りこみ→照明器具再取付→カーペットの剥がし→下地処理→糊付け→フロアタイル貼りこみ→片付け→モールの処理→清掃→家具の設置にて完了。

新築のようになった、とお言葉を頂きました。