マンション共有灯

マンションの壁のブラケット照明を交換しました。

カバーにヒビが入っていることと、20年使用しているので劣化してきている為です。

実際器具を取り外している時、プラスティックの部品が大して力をかけていないのにポロポロ割れてしまう状況です。

新しい照明器具を取り付けます。

小泉照明のブラケット。

外部のブラケットは電球色なのですが、大家さんの希望で白い色のLEDに変更しました。

このブラケットはLED一体型ではないので26口金のLED球を交換すれば白い昼白色でも電球色でも取り替えはできます。

個人的には電球色の方が「火」の光に近いので落ち着くと思うのですが、それは個人的な意見であります。

白い色は清潔感がありますね。

ポーチ灯

マンションのエントランスの照明器具が点いたり消えたりしていたようです。

数日間点灯していたのに今日は点かない、などを繰り返していた器具がありました。

やはり夜帰宅すると暗い為交換の依頼がありました。

種類はかなり多くあり、丸い形、四角い形、アームがあって吊り下げられた形など。

また明るさ(照度)も200lm以下から400lm以上まであるので、選択にも気を使います。

古い器具の跡が見えないようサイズも確認して大家さんと選びました。

今日は午後から風が強くなり夕方には北風が吹き荒んでかなり寒かったですね。(ちなみに画像は私です)

古い照明は電球型蛍光灯を使用しており、最近状態が点いたり消えたりだったので球を交換したらしいのですが症状は変わらず。

きちんと通電しているので器具の劣化です。

新しい器具はコイズミ照明のポーチ灯、四角い形で色は電球色(型番はAU45878L)。

照度は380lmで、LDE一体型の照明器具です(電球の交換はできません)

電球色は火をイメージさせます。

太古の昔から「火」は調理の為のものでもあり、明かりそのものでもあります。

白色の光は昼を赤い光は夜をイメージさせ、心理的には眠りに向かう為には電球色が良いとされています。

LED一体型なので電球を取り替える煩わしさはありません、が点灯しなくなくなったら器具ごと交換になります。

20年以上頑張ってきた器具ですが、交代の日が来ました。

これからは新しい照明が足元を照らしてくれます。

マンション共有部のライト(非常用照明)

マンション共有部、つまり外廊下の照明器具は一般的なシーリングライトと災害時電源が落ちた時に点灯する非常用照明があります。

地震、火災、台風などの災害が発生した時電力供給がストップしたら真っ暗になります。

そんな時、避難経路を照らさなければならない箇所に非常用照明を設置します。

これは電池内蔵なので、停電になると電池からの供給に切り替わって点灯します。

ところで非常用照明は2年前まではLEDはありませんでしたが最近になって発売されています。

2011年の東日本大震災を経験すると何の問題もなく享受している灯が本当に必要なのだと気がつきました。

街全体が停電になると電気の必要性を痛感したのではないでしょうか。

器具は劣化します。

いざと言う時に点灯しないと避難が困難になります。

また今はLEDですので、消費電力は小さくなります。

10年経過したら蓄電池の確認、20年以上経過したら交換をお勧めします。

※交換した器具 コイズミ照明 AR38877F

キッチンライト

台所の天井についている照明器具が点灯しなくなった、とのことで交換しました。

元々は直管20Wの蛍光灯2本の照明器具でした。

グロー球はなくインバータータイプ。

インバーターが劣化した為点灯しなくなったようです。

先月もグロー球のある照明器具の安定器が劣化して点灯しなくなった事例がありました。

20年以上使用している器具はもうそろそろ寿命かも知れません。

突然点灯しなくなるので、その時は暫くは暗いままになります。

ナショナル製の器具でした。

引っかけシーリングではなく電線直結。

新しくするLEDも直結なので問題ありません。

照明器具のそばに火災報知器があり、新しい器具と干渉するかな、と思いましたが、電源コードの取り入れを芯よりずらしたので問題なく取り付けられました。

また、古い器具は天井の真ん中ではなく入り口側に寄っていたのでほぼ真ん中に取り付け直しました。

以前の器具よりは細長く明るさを気にされていましたが十分に明るくなったと思います。

点灯しなくなって私が確認しに行く前日にインフルエンザになってしまったとのことでご連絡を頂きそこから2週間程経過してからの現地調査になりました。

今日ようやく交換できて良かったです。

LED電球について

今はLEDの時代。

家電量販店でもホームセンターでも、私達のようなリフォーム業者でも照明器具を交換する時にはLEDしかない、と言っても過言ではありません。

器具自体にLEDが組み込まれているので電球交換は出来ない器具が大半です。

シーリングライト、ダウンライト等は球が別の器具は少ないです。

電車に乗ると昔の蛍光灯の形をしたLEDランプを目にします。

蛍光灯の形をしていますがLEDです。

この形はオフィスでよく見かけますが、蛍光灯をLED型の交換する事は可能です。

ただし、球を交換するだけではダメで中の安定器を外してダイレクトにLEDに接続する必要があります。

このように器具はそのまま使って球をLEDに交換する事は出来ます。

例えば裸電球の形をしたタイプでねじ込むもの。

これはレフ球ですがこれと同じ口金のLEDもあります。

ですから無理に器具を交換することもありません。

ただしデメリットとしては、デザインを見るとやはり最新の物が格好良いと思います。

もう一つデメリットは器具も劣化しているので器具本体がLED球より先にダメになることは大いに考えられます。

ちなみにダウンライトはLED球よりも安くなっていますので、私達は新品をお勧めしています。

電気代はLEDの方が確実に安いのでそれぞれに見合った器具選びをするべきです。

照明交換

近所のお客さまから照明器具交換の依頼があり「ついでの時で良いよ」と言われておりまして、予定が空いたので伺いました。

キッチンの照明が点灯しなくなったので交換です。

今までの照明器具はケーブルに直接接続していたので電気工事が必要です。(電気工事は電気工事士の免許がないと出来ません)

引っ掛けシーリングに接続して天井に固定します。

引掛けシーリングを取り付けましたので、今後は一般の方でも照明器具の交換ができます。

電気工事士の免許は持っていても天井の仕組みが分かっていない電気工事士は天井の石膏ボードにねじを打ち込みますが、これはダメです。

最近の照明器具は軽くなってはいるものの、石膏ボードは荷重を掛ける素材ではありませんので落下する可能性があります。

分かっている人は最低でも石膏ボードアンカーで固定しますが、照明器具を外す時に引掛けシーリングまで外れるようでは危険ですので要注意です。

古いライトはかなり大きな物なので、粗大ゴミに出すまで置いておくのも厄介とのことで引き取りました。

今回、古いライトはこちらで廃棄します。

キッチンライトは細長い形状の物が多いです。

考えてみるとキッチンスペースはマンションも戸建ても割と細長い空間ですよね。

キッチンが2メートル前後あり、キッチンに向かって背面には冷蔵庫とか、電子レンジ、炊飯ジャー、食器棚などがあります。

このような細長い空間に合わせてライトも設計されています。

蛍光灯ではなくなった今もやはりキッチンライトは細長い物が多いです。

このライトも変圧器を交換すればまだ使える可能性はありますが、この型に合う変圧器を製造していないことと、蛍光灯が少なくなっていくことを考えると消費電力の小さいLEDに変えた方がコストパフォーマンスが良いと思います。

薄型シーリングライト

ダウンライトのようなイメージのシーリングライトがあります。

シーリングライトとは天井に取り付ける照明器具です。

一般的に多く見られるのは丸いお餅を天井に貼り付けたような形で直結40センチくらいのカバーが乳白色のライト。

既に蛍光灯のシーリングライトは製造されていません。

LEDのみになりました。

今回紹介するのは直結が10センチから15センチ程度の物です。

また厚さは2センチから3センチ程度。

小泉照明の薄型シーリングライトAH45334L(電球色)定価¥8,200

AH45335L(昼白色)

カタログで見ると大きさがわかりにくいと思いましたので動画でどんな感じのものかを撮影しました。

私の手の大きさからイメージできるかとおもいます。

トイレや洗面室、また廊下などに取り付けられ簡単に交換できます。(引掛シーリングやローゼットと呼ばれるコンセントに取り付けるものではなく電源に直結しなければなりませんので電気工事士の資格がないと交換できません)

電球の交換は必要ありません。

LEDと本体が一体なので、4万時間は交換する必要はありません。

照明が暗いなあ

もうそろそろ交換かなぁ

デザインを変えたいなぁ

などお困りのことは是非ご相談ください。