シャンプーが出来る洗面化粧台リフォーム

シャンプー機能付きの洗面化粧台のリフォームはオフトがおすすめです

古くなった洗面化粧台を新しくリフォームするならシャンプー機能付きの洗面化粧台の「オフト」がおすすめです。

私達は2019年まではノーリツの「シャンピーヌ」をお勧めしていました。

そのメリットは

  • 洗面ボウルが陶器
  • シャンプーができる
  • ボウルが広く深い
  • リーズナブル

しかし「シャンピーヌ」が製造中止になりました。

LIXILのオフト

今は上記の4つのポイントを満たしているためLIXILのオフトをお勧めしています。

LIXIL シャンプードレッサー「オフト」(扉色:クリエペール)
LIXIL シャンプードレッサー「オフト」(扉色:クリエペール)巾75cm

4つのメリット

1. 洗面ボウルが陶器

強化プラスティック製や人工大理石などがありますが、強めにこすってお掃除をしても「こすり傷」がつかないので長持ちする

2. シャンプーができる

水栓金具の位置が低いとシャンプーはできません。

特に賃貸物件ではアピールポイントになります。

3. 洗面ボウルが広く深い

洗濯する前の予備洗いや漬けおきができるのが主婦の方に支持されています。

4. リーズナブル

弊社でも「オフト」は一番お安く工事できる洗面化粧台です。

デメリット

陶器の洗面ボウルは化粧瓶を落とした時に割れる確率が高い、と言うのはデメリットです。

日立化成 洗面化粧台

洗面化粧台リフォーム時の注意点があるので事前に打ち合わせが必要です

  • 新しい洗面化粧台の奥行きが数センチ小さいので古い床材が見える
  • 古いクロスが見える可能性がある
  • 化粧鏡を固定する壁が合板でない場合注意が必要
  • 天井が低い/洗面化粧台の上に「梁」がある場合、本体の高さを選ぶ必要がある

以上をクリアすれば新しい洗面化粧台にリフォームできます。


巾60㎝のオフトの施工事例はこちら

コロナ禍における空室管理

一都三県に自粛宣言が出されるようです。

賃貸物件の空室率も高くなると思います。

そこで大家さんや管理者の方に知っておいて頂きたい事があります。

空室は最低ひと月に1回は水の補給をしましょう。

水の補給とは何か?

それはキッチン、お風呂、洗面化粧台、洗濯機防水パン、そしてトイレです。

水が蒸発してしまうからです。

水が蒸発すると悪臭が部屋に充満するばかりではありません。

今のコロナ禍の時代は下水道からコロナの菌が悪臭とともに上がってくる可能性が高いからです。

コロナの菌は、菌保持者の排泄物から下水に流れていきます。

それがトイレの蒸発した便器から部屋に入り込んで来るのです。

トイレは通常水が溜まっています。

しかし、この水が干上がってしまうと水で堰き止めていた臭い、虫、そして菌が上がってくるのです。

この水溜りのことを封水と言います。

つまり水で封じているのです。

この仕組みはこちらで説明していますのでご覧下さい。

コロナ対策の一環として是非水を切らさないようにして下さい。

洗面化粧台の照明カバーが取れない(日立化成工業)

洗面化粧台の蛍光灯を交換しようと思いカバーを外そうとしても外れない。。。

何か良い方法はないものか、とのご相談を頂きました。

洗面化粧台のメーカーは「日立化成工業」。

型番は「JM756M」

日立化成工業は今はハウステックに引き継がれております。

そのハウステックに質問をしましたところ回答がありました。

その回答が以下の画像です。

このような回答でしたがご質問頂いたKさん、お分かりになりましたでしょうか?

日立化成工業の製品に関する問い合わせはハウステックへどうぞ。

※なお、質問者は型番の最後がMでしたが、ハウステックからの回答の型番は最後がHでした。私は現物を見ていないので同じ物だったのかどうかは不明です。

洗面化粧台リフォーム(オフト)

洗面化粧台のリフォームはLIXILの「オフト」がおすすめ

30年以上使った洗面化粧台のリフォームです。

既存の洗面化粧台はTOTOです。

交換するにあたり問題がありました。

洗面化粧台の上に梁がありまして高さが180cm。

ここが悩みどころでしたが180cmの梁のところに180cmの洗面化粧台がキッチリ入ってくれれば問題なしですが、万が一形状のせいで入らなかったら大問題。

リフォームは未完成になるし、返品はできないし、なので慎重にならざるを得ないのです。

LIXILのオフトには178cmの高さの洗面化粧台がラインナップ。

お客様とも相談した結果オフトにすることになりました。

先日クロスの貼替を行ったのですが洗面化粧台の化粧鏡が外せなかったので洗面化粧台の後は貼り替えていませんでした。

今回、新品にするので既存の化粧台を外した後貼替をしました。

新しく洗面化粧台も取付けました。

古い洗面台との相違点は洗面ボウルの高さ。

既存のものより5cm高くなりました。

ボウルも広くなり洗濯の予備洗いもできるようになります。

照明はLEDなので明るいこともさることながら寿命も長いので電球交換も5年以上することはないと思います。

また洗面ボウルは陶器ですのでお掃除の時に強く擦っても何も問題ありません(人造大理石は強く擦ると細かい傷が入るので徐々にこすりキズに汚れが入り込んでお手入れが面倒)。

お湯を使う時でも照明をONにすれば鏡の曇り止めも同時にONになるので今までよりも使い勝手は良くなります。

オフト(LIXIL)は梁などの高さに制限があるところでも設置できます。


巾75㎝のオフトの施工事例はこちら

洗面室の収納

洗面所に洗面化粧台以外にも収納が必要な場合があります。

お客様によって収納する中身が違います。

また、お客様によっては扉が必要のケースと扉が不必要なケースがあります。

例えば洗面化粧台にティッシュボックスは置けないので別に収納が欲しい、と言う場合は扉は不必要です。

また別の事例では洗濯洗剤や柔軟剤などの薬剤、トイレットペーパーなどを収納したい場合は中身が見えないようにしたいので扉が必要。

しかし意外と種類が少ないのです。

TOTOから出ている洗面収納(したの方へスクロールしてください)は壁に埋め込むタイプなので壁が薄いと設置できないような物もあります。また扉があります。

吊り戸棚のような物が良いと言う人もいらっしゃるので、収納と言っても使用方法などを聞かないと収納を特定できないのです。

扉が必要ないと言う収納は私が自作するしかないと思っています。

制作しましたらまたブログで紹介しますが、ディノスでもニトリでも扉なしの収納がないのは何故なのかな?と思っている今日この頃です。

収納する物、収納の仕方を考えて収納を選びましょう。

収納に関してのご質問はこちらまでお願いします。

洗面化粧台の蛇口交換

TOTOの洗面化粧台の蛇口交換。

古くなったシングルレバー水栓。

カートリッジ(シングルレバー水栓はパッキンではなくレバーの上げ下げで吐水、止水する)の交換も可能です。

水を使う時はレバーを一番右にして持ち上げます。

しかし使っているうち無意識に真ん中近くまでレバーが動いている事があります。

するといつの間にか給湯器が作動して殆ど水なのにガスを使っていると言う「もったいない」使い方になる事があります。

TOTOではエコ水栓と称してレバーが右から真ん中までは水しか出ないようになっています。

真ん中から左に振ると「カチッ」と音がしてそこから左側が給湯器が作動するようになります。

夏は特に水だけで良い。

そんな時はエコ水栓が給湯器をONにしないよう無駄をなくします。

古い水栓を外します。

新しい洗面用の水栓に交換しました。

やっぱり新しい器具は気持ち良いですね。(TOTO TLHG30AER)

この洗面化粧台ではシャワー水栓に交換は出来ません。

シャンプードレッサーは洗髪ができるようにボウルが深く水栓の位置が高いのです。

洗髪をご希望の方は洗面化粧台の交換をお勧めしています。

TOTOショールーム横浜港北店

今日はお客様のユニットバスの変更と洗面化粧台の追加の為横浜港北ショールームを訪問しました。

ユニットバスはアクセントパネルのデザイン変更。

追加として、洗面化粧台は「オクターブスリム」。

オクターブとオクターブスリムがありますがオクターブスリムは奥行きが短いタイプ。

お客様の希望のポイントは、洗面ボウルのすぐ横に化粧品やシャンプーボトルが置けるスペースがあることです。

画像のようにボウルと継ぎ目がないので水やシャンプーが垂れても下に漏れることはありません。

お掃除もしやすいですね。

洗面化粧台、ボウルの下は扉と引き出しの2種類あります。

上の画像は「オクターブ」ですが、オクターブスリムよりも奥行きはあります。

しかし、スリムと違うのは石鹸などを置く台は別体なのです。

このように実際に見て触って体験する事ができるので、是非ショールームに行ってみてください。

LIXILの洗面化粧台「オフト」

ノーリツの洗面化粧台「シャンピーヌ」が生産中止になり、その代替品としてLIXILの「オフト」を納品しました。

シャンプードレッサーとしての機能は兼ね備えています。

また、個人的には洗面ボウルが陶器であることもお勧めするポイントです。

人造大理石や強化プラスティックの洗面ボウルの製品もありますが強くこすると眼に見えないような小さな擦りキズがつきます。

この擦りキズが黄ばみが発生したり、汚れを沈着させてしまうので、手入れは丁寧に行わなければなりません。

しかし陶器だと多少強く擦ってもキズが付きにくいのが最大のメリットでしょう。

例えばナイロンタワシで擦ってもそれほどキズが入ることはありません(新品のうちはそれでも強く擦ることはしない方が良いです)。

特に賃貸物件ではこまめにお掃除をする人、あまり掃除をしない人などがいるのでキズが付きにくい陶器をお勧めしています。

ただし、化粧瓶を落下させると陶器なので割れてしまいます。

そんな事を気にする方には比較的割れにくい人造大理石をお勧めしています。

新しい洗面化粧台にリフォームする時はデザインに加えて機能面での選択もご検討が必要だと思います。

ノーリツの洗面化粧台「シャンピーヌ」生産中止

ノーリツが「シャンピーヌ」の生産を中止します。

また、この他「システムバス」など住設事業から撤退します。(日経新聞記事

このシャンピーヌのメリットは洗面ボウルが陶器であること、シャンプー水栓なのでシャンプードレッサーであること、高さが1800㎜なので、梁などの制限がある場合収まる確率が高かったことなどがあります。

陶器のメリットと言うのは人造大理石に比べるとお掃除の時ナイロンたわしなどで擦ってもキズがつきにくいと言うことです。

擦りキズがつくと汚れがその擦りキズに入り込みやすく短期間で汚れてしまいます。

この事業撤退により、今まで使っていた「シャンピーヌ」は市場からなくなりますので、代替品を考えなければなりません。

代替品1

TOTO「Vシリーズ」(左リンクはウエブカタログ。206ページがVシリーズです)はシャンプードレッサーで高さ1800mmはありますが、洗面ボウルは人造大理石です。

人造大理石を気にしなければ全く問題ない商品です。

代替品2

LIXIL「オフト」はシャンプードレッサーで高さ1780、1800mmなどがあり、洗面ボウルは陶器製です。

陶器なのでお掃除の時ナイロンたわしなどで多少強くこすってもキズにはなりません。

一般のご家庭で選ぶならどちらでも問題ないですが、賃貸物件では取扱説明書を読まない人もいます。

お掃除好きな人は意外と強くこすってキレイにしようとしますので、陶器の方が長持ちすると思います。

人造大理石が良いと思う方、陶器が良いと思う方がいらっしゃいますので、カタログを参考にして下さい。

梁下高さに注意

設置場所が梁下だと標準品が高さの制限で設置できないケースがあります。

LIXILのオフトは高さ1780mmがあるので、1800mmよりも少し余裕があります。

洗面化粧台リフォームのご相談はこちらまでどうぞ。(メールなのでお気軽に。24時間受け付けています。こんなこと聞いても良いのかな?みたいな質問でも結構です)

古い洗面化粧台交換の時は床のビニールシートとできれば壁紙の貼替もセットで考えられた方がよろしいと思います。特に床は新しい化粧台の方が小さいので古い床材が見えたり、部分的に下の板が見えたりすることもあります。

洗面の蛇口をシングルレバー水栓に

画像の洗面化粧台の蛇口はお湯と水の2ハンドルです。

これをシングルレバーの蛇口に交換します。

この洗面ボウルはゴム栓はありません。

水を貯める時は2つのハンドルの間にあるレバーを引っ張ると排水口の蓋が閉まるタイプ。

これをポップアップと言いますが、このポップアップは排水管と連動します。

蛇口を交換する時にこのレバーも外して再利用することもあります。

水栓を外した状態。

新しい蛇口に交換してポップアップレバーも新しくしました。