リモコンの電池の液漏れ

エアコンのリモコンでONができない。

液晶に反応がない。

エアコン本体にも反応がない。

確認してみたら電池のマイナス部分が変色して少し黄ばんだ液体なのか固形なのかが表面に出ている。

電池を外すと電極と接するバネが変色しているので、新しい電池に入れ替えても通電しなくなる。

Panasonicはリモコンに型番が記されている。

こう言うことを想定してなのか、リモコンだけの需要があるからだと思うがこれは有り難い。

上記のようにわざわざ品番と刻印があり、その隣には品番が記されている。

これで買い替えも簡単にできる。

化学薬品の処分

廃棄処分についての話が続いてしまっていますが、今日も続けます。

廃棄処分をしなければならない。

液体は持って行ってくれない。

洗剤は流せるので、問題ない。

ところが…

裏の物置から出てきた物は、ベンジンのようなガソリンのような、なんとも知れない液体。

臭いがキツく揮発性の高い、シンナーよりもキツく、やはりガソリンのようでもあり、でもガソリンとは違う臭い。

しかもレジ袋で何重にもなっていて中身が見えない。

でもその液体をこぼしたら絶対臭いが残り近所迷惑になってしまう。

ただ、廃棄処分するものの中に蓋のついたバケツがあったので、その中で確認した。

クレオソートと記載があり、第三石油類とある。

これはその辺に廃棄できない。

ネットで廃油が出来るところを探し連絡したところ、少し時間を下さい、調べますから、と。

後ほど連絡があり、まず契約書を作成しなければならないので、会社名など詳細を教えて下さい、と言われて必要な項目をFAXしました。

3日経過しても連絡がないので再度電話したところ

「そのクレオソートは現在発売禁止になっているので、それを引き取ってくれる会社に確認を取ってもらっているのであと2、3日お待ちください」と言われ、現在待機中になっています。

昔買ったもので現在発売禁止になっているものとすると害があるからだと推測してしまうのです。

廃棄処分できるのかできないのか、少し心配です。

古くなった消火器の処分

産業廃棄物処理業者も何から何まで廃棄してくれるわけではありません。

その一つに消火器があります。

では消火器はどうやって廃棄処分するのでしょうか。

廃棄処分業者に断られたのでネットで探しました。

私の住む川崎市では防災設備業者に持ち込むようにとの指示がありました。

弊社のそばにも防災設備業者がいますが、そこには持ち込みませんでした。

何度かお客様を紹介しているのですが、対応がおざなりなので、別のところにしました。

事前に電話をして処分してくれるかを確認して今朝持ち込みました。

ミツハマ防災設備さんです。

非常に良い対応でしたので、今後は紹介する場合もこちらにしようと思いました。

消火器は古くなると暴発することもあるようです。東京消防庁政府も危険を呼びかけています。

確かにサビが出ている消火器を見ることもあります。破裂しないかと心配になったこともあります。

早めに処分をしましょう。

フローリングの積年の汚れ

毎日微量ながら積もっていく汚れ。

当たり前の事ですが、数年経つとかなり汚れが目立つようになってきます。

人間の目はスローな変化は見えない、と言いますか、脳が変化と捉えないようです。

以前、脳科学の権威と言われた茂木健一郎が、30秒で一部が変化する静止画を見せても解答者がいない、そんな番組がありましたが、まさに汚れの変化も脳が認識しない程度で変化していくのです。

勿論、コーヒーをひっくり返したら誰でも分かります。

キッチンの床に積もる油汚れ。

これでもなかなか分かりにくい。

毎日料理をしていれば数ヶ月経過すると何だか足の裏がベタベタするという感覚になります。

勿論人間の足の裏の代謝で逆にフローリングに人間の脂が付く。

毎日同じ所を歩くので汚れも歩いた跡が黒ずんでしまいます。

フローリングには保護剤としてワックスが掛かっています。

このワックスはフローリングを保護するのですが、ワックス自体が劣化します。

汚れも積もって、ワックスも劣化した場合ワックスを薬品で溶かして取り除きます。

この溶かして取り除く作業を剥離(はくり)と言います。

剥離は5年とか10年に一度はやった方が良いと思いますが、家具や敷物などの状況で出来ないケースもあります。

上の画像はワックスが掛かっているので光沢はありますが、黒ずみがマダラになっています。

これを剥離するとワックスと汚れを分解してくれます。

汚水を回収した後は…

光沢はなくなりますが、フローリング本来の色に戻ります。

画像はキッチンなので、油汚れが多く付着していました。

内装工事が終わった後剥離をするとせっかくキレイになった壁紙に汚水が飛び跳ねるので内装工事の前に行いました。

ただしフローリングの剥離は頻繁にはやらない方が良いでしょう。

と言うのも木製品なので水分を嫌います。

出来るだけ濡らしている時間を少なく工事するのがベストです。

家財道具を処分する

家財道具の廃棄処分。

今まで使っていた家具、電化製品、洋服、ふとん、写真、テーブル、食器などの廃棄処分。

家具をそのままトラックに積むと「かさ張る」ので解体します。

四角い家具の中は空気ですから、空気も容量として換算されると費用ばかり掛かってしまいます。

例えば洋服ダンスが4竿、本棚が6本、チェストが3竿、カラーボックスが5本などをそのままトラックに積むとこれだけで2t車が満載になります。

これを解体して板状にすればカサはかなり減ります。

ガラスは危ないので、解体時に慎重に別にします。

引き出しもかさ張りますので、解体します。

下の画像は2階の家具もおろして解体したところです。(引き出しはまだですが)

座卓も脚をバラします。

何しろコンパクトにして積むようにします。

なお、液体は別途料金が掛かります。特に廃油はそれぞれ廃棄処分するところに相談しますので、割高になります。

例えば、てんぷら油などはまだ良いのですが、塗料は塗料の廃棄処分、可燃物の第3石油類などはまた別の廃棄処分が必要となりますので、調査費、運搬費、処分費などが別にかかってきます。

消火器は国産のみで、サイズによって廃棄する価格も変わってきます。

畳は別料金で1帖の処分費が3000円です(㎥数には換算されません)。

全ての物が廃棄出来るわけではありませんが、遺品整理や断捨離、引っ越しの時の不要物などご相談下さい。

また、物置の解体も行います(別途費用が掛かる場合がございます)。

解体に1時間半ほど要しました。

ネジが錆びていてインパクトドライバーでも回らず、グラインダーで切断する箇所がかなりあったのでどうしても時間を取られました。

解体すると鉄の板と鉄の角材になりましたので、何とか積むことが出来ました。

これで施主様も喜んで頂けると思います。

トイレの輪ジミ

原状回復工事やトイレの交換した後から約2ヶ月経過すると使用していないトイレでも汚れが発生します。

溜まっている水や便器に汚れが出てくるだけならまだ良い方ですね。

温度が高い夏、特に8月から9月にかけてだと溜まっている水が蒸発していきます。

そのままにしておくと水が干上がってしまい排水から臭いや虫が上がってきます。

そうなると、内覧で入居希望の人に非常に悪い印象を与えてしまい、最悪別の物件で決まると言うことも考えられます。

これを避けるためには、1か月に1回は水を流した方が良いでしょう。

さらに前述の通り、水の輪のところにカビや藻のような有機的な汚れが発生してきます。

クリーニングをしても新しく便器を交換してもこの汚れは発生してしまうので、新たに入居する前には清掃するのが良いと思います。

また逆に、入居する立場だと「汚れている」と思っても長期間経過すると汚れが付着するのは自然の摂理です。

寛容な心で受け入れて頂ければと思います。

ちなみに今回まだ入居前、別件でこのお部屋に入りました。

確認したところ汚れがあったのでキレイにしておきました。

これで新しく入る入居の方も問題なく生活が始められると思います。

コンクリート打ちっ放しのクロス

今だ、白いクロスが人気ですが、少しデザインにも変化が出てきています。

コンクリート打ちっ放しのクロス。

もちろん昔からある柄ではありますが少し遊び心を入れて且つ長期保たせるように見た目とコスパの良いとこ取りを目論みます。

一般的なシューズボックスは箱型の家具ですが、納戸のようなシューズボックスと言いますか、シューズルームがあります。

この部屋も元々白いクロスを貼っていたのですが、黒い靴が少し当たっただけで黒くなってしまう。

すると退去後クロスは貼替えなければならなくなります。

普段目にすることのない閉ざされた空間ですが、次の入居者にとってみれば黒い擦った跡は嫌でも全入居者の存在を感じてしまうのです。

それならばコンクリート打ちっ放しのデザインのクロスに替えてみたら擦った時も汚れが目立たなくなるはず。

天井も壁もコンクリート打ちっ放しです。

横桟は靴を置く板の支え材です。

これなら汚れもあまり気にならなくなると思います。

少しだけ思考を変えてみる事も内装の面白さでもあります。

このクロスの特徴は…

①汚れが目立たない

②都会的な雰囲気になる

③人とは違う感覚

などがある反面デメリットとしては

①冷たい感じ

②暗くなる

などが揚げられます。

個人的な感覚によりますので、イメージを大切に選んで下さい。

ドアポスト

ドアポスト

なぜだか フタが閉まらない…

川柳ではないのですが、フタを閉めてもドアを閉めたと同時にパタン!とフタが下に落ちて開いてしまう。

静かにフタを閉めても、ドアを開けばまた同じ。

いろいろと考えます。

磁石を貼り付けてフタが閉まるように工夫してみるけれど結果は同じ。

こんな時は交換するしかありません。

フタが閉まらなくなった原因は恐らく玄関にお尻を向けて座り、そして立ち上がる時、ドアポストにベルトが引っ掛かって壊してしまう事が多い気がします。

特にフタが閉まる箇所が引っ掛かり易いと簡単に壊れてしまいます。

このツマミの部分には気をつけましょう。

売却の為の廃棄処分

今思えばこんなもの買わなくても良かった、と思うような物が長年生活しているとどうしても増えてしまいます。

お土産で買ったペナント、テレビショッピングで買った運動用具、高枝切りバサミ、一回も着ていない洋服や靴。

人生に無駄はつきもの、その時は熱望して買ったのに、冷静になって今考えると、必要なかったな〜、と思うものがかなりありますよね。

いつか使うだろうと思って取っておいた物も押入れの中に入っていて、それを確認することも精神的な負担になるからそのままになっている。

食器や調味料、包丁や鍋やオタマ、野菜水切り器やいつか使うと思って取っておいた梅酒用の容器、土鍋も何組もある。

こんなにあっても一度も使ったことのない器具もあるでしょう。

こう言う物を捨てることを最近は「断捨離」と言うようですが、本当は少しづつ処分していけば大事にはならないのです。

ただ、それが出来たら苦労はしない。

溜まった不要物

①生前整理

②死後に遺族が整理

③お家を売却するにあたっての整理

などがあると思いますが、単純に物が減ると物理的には部屋が広くなり、精神的には気も楽になるはずです。

処分は出来るだけこまめに整理して、要らないものは自治体のゴミで処分することを強くお勧めします。

壁に窓を

間仕切り壁を開口して窓を作ることがありました

窓と言っても単なる開口なのですが、物を受け渡しするのに壁を回るよりも直接渡すようにしたいと言う機能を持たせる意味があります。

厨房で必要なのです。

開口をしてもやはり骨組みが見えます。

依頼主は特に気にしないからそのままでも、と言われたのですが、やはり壁の隙間に色々落とすと不衛生ですので木枠を回します。

見た目もさることながら、隙間がなくなるので害虫の被害も押さえます。

今回は厨房の後付けの間仕切りだったので配線や配管はなかったのですが、これが住宅の壁や元々の間仕切り壁だとすると、電気の配線には特に注意しなければならないところです。

以前もやったことがありますが、住宅のキッチンが隔離されていたので配膳の時開口部があるとお料理を手渡ししたり、少しでも時間短縮になりますし、重いものは少しでも持っている時間を短くしたいですよね。

ちょっとした工夫で生活にゆとりが生まれます。