キッチンを対面式で開放的空間にリフォーム

クリナップ横浜北ショールームにてトップグレードのCENTROを撮影

対面式のキッチンは開放感がありますね。

壁に向かってお料理をするよりも正面にテレビや窓から見える景色、子供の姿などが見えると1日のストレスも少しは緩和される、かもしれませんね。

帰宅後壁に向かって調理をしていると義務的になってしまい、少しのことでイラッとすることもあるでしょう。

先ほど言ったように景色からも家族からも隔離された状態でお料理を作るよりも、料理している姿がそこにあればご主人も手伝ってくれるかもしれません。

手伝う方も対面から参加できるので子供さんも料理しているお母さんの姿を見たり、手伝いたいと思う気持ちも芽生えるかもしれません。

壁に向かうスタイルのキッチンを対面式のキッチンにリフォームできるでしょうか?

これ、意外と難題があるのです。

  • 排水管の延長問題
  • 排気ダクト管の延長問題
  • スペースの問題

何故問題かと言うと特に排水管は給水管のように水圧がないので傾斜で自然に流すしかないのです。

それが壁に向かったキッチンに合わせて配管されていて高い位置にある場合、低い位置から高い位置に配管を上げることはできません(逆流しますので)。

この勾配が一番の問題で、同様にダクト管も延長して上手く天井に収まるかを確認しなければなりません。

最後にキッチンを対面式にするとい思った以上にスペースが必要になります。

後はリフォーム会社の腕の見せ所です。

キッチンスペースを最大限に活かして配管をわからないように配置できるようにしたいですね。

折角の見せるキッチンなのですから配管やダクトが見えないようにしたいですからね。

家族の時間を大切にできる空間が生まれます

キッチンのリフォーム

かなり年季の入ったキッチンをリフォームします。

レンジフードは浅型からスリム型に。

流し台と吊り戸棚はシステムキッチンにしてガスコンロはビルトインタイプに。

天井照明は最新のLEDに。

手元灯は超極細のLEDに。

壁のタイルはキッチンパネルに。

床のクッションフロアは白い石目調に貼替ます。

タイルはピンクのタイルからホワイトのキッチンパネルに。

水切りがなくなりワークトップ(天板)に水栓(蛇口)が取り付けられて使いやすくなっています。

もちろんリフォームしたのですから美しくなっています。

使いやすさも向上しています。

レンジフードは薄型を採用しお掃除が楽になっています。

お掃除するのも清流板を外してその周りをお掃除するのも拭きやすくなっています。

タイルではなくキッチンパネルなので目地に油がこびりつくことはありません。

手元灯は特注品ですが、巾が90センチ強あるのでシンクから調理台まで明るく照らします。

ガステーブルを買ってきて設置をしていた頃はガステーブルの下は油だらけでしたがビルトインなのでそう言う面倒臭さはありません。

古い流し台と違い引き出しはローラーが付いていてスムーズです。

コンロの横には調味料を入れる引き出しもあります。

新しいキッチンはクリナップのラクエラです。

扉の柄はカフェモカで、この部屋の他の建具と同じ木目調です。