モニターホン取付工事

モニターホンは訪問者の顔が見えるので安心感があります。

画像を確認して不審人物なら応答はせずに録画をしておきましょう。

日時を設定しておけば録画した日時も記録されますので、証拠にもなります。

また「モニター」機能で外の様子を見ることができます。

こちらの声は外には聞こえないので安心してモニターできます。

留守中の訪問者は自動で録画されます。

今日はモニターホンの取り付けの様子をタイムラプスでご覧下さい。

取り付け機種は「アイホンのJQ12E」です。

ご質問はお気軽にこちらまで

電気工事はリフォームの時に

電気の配線工事はリフォームの時に一緒に行った方がコスト削減になります。

例えばチャイムをモニター付きインターホンに交換するとか、洗面ボウルを洗面化粧台にグレードアップする時は今まで使っていなかった電気が必要になります。

電気が必要という事は電源から(分電盤から)配線をしなければなりません。

電気工事だけの場合は配線をプラスティックのモールで壁に露出配線しなければならず、結構格好悪く且つ邪魔です。

ところが壁内に隠蔽配線すればインテリアから考えても露出配線がないので綺麗にできるのです。

それから隠蔽配線する為に壁を部分的に開口しなければなりませんが、クロスを貼り替える工事もあるのなら開口部を復旧しクロスでお化粧すれば配線の工事跡は全くなくなります。

工事中は確かにある配線と穴の開いた壁。

そして必要な場合は天井も開口します。

部屋をまたいで配線する場合どうしても必要ない工事です(ただ、梁で配線を通せない場所もあります)

モニターホン用の配線をしたので通信線と電源供給用の線が出ていますね。

数ワットのモニターホン単独で新たな小ブレーカーを専用配線するのは、もったいないのでモニターホンの下にコンセントも送り配線で新設しました。

クロスの貼替を行うのであれば開口がいくつあっても仕上がりに影響はありません。

モニターホンとその下のコンセントは新設したものです。

リフォームを有効にすれば、電気工事単体で行い、後に内装工事を別々にやるよりも時間も費用も抑えられるのです。

これは水道配管工事も似たような事が言えます。

余談ですが築年数が30年以上経過して配管が気になる(漏水しないか)場合でも全体のリフォームをする時に同時に配管交換をすれば時間も費用も圧縮できます。

モニターホン(アイホンかPanasonicか)

訪問者の顔が分かるモニターホンが今や主流です。

賃貸物件でも安心を求める入居者にはモニターホンは必須のようです。

また留守中にも誰が来たか分かる録画機能付きがより安心の度合いも高まります。

モニターホンと言えば「アイホン」(iPhoneではありません)とPanasonicがシェアを二分していると言っても過言ではないと思います。

ではどちらが良いか、となると一長一短がどうしても出てきます。

最安値でモニターホンを比べてみると

PanasonicはVL-SE30XLと

アイホンのJQ-12E

と言うのが価格的に同等でモニターサイズもどちらも3.5インチです。

今日はアイホンのJQ-12Eを取り付けました。

玄関子機の様子。

親機をこのインターホンからモニターホンに交換します。

親機の様子。

アイホンのモニターで外を確認しましたが明るさの調整をしていたら、Panasonicの画像より見やすく感じました。

外の景色がクッキリ映っていたのでこれはアイホンの方に一日の長があるなと思いました。

あくまでも個人的な感想ですが、私が新しくするならアイホンを選ぶと思います。録画もキレイに写っているだろうと思います。

参考になれば幸いです。

インターホンからモニターホンへ

物騒な世の中と言われますが、身の回りにはそうそう物騒な事には遭遇しません。

しかし、お家で安らいでいる時にチャイムが鳴ると玄関を開けなければ誰が来たか分かりません。

インターホンだと通話すれば誰が来たか分かります。

ところがモニターホンだと画面を見れば誰が来たか分かります。

もちろん知り合いとかご近所さんとか友達、と、それ以外の見知らぬ人は画面で判断できます。

営業とか宗教の勧誘、新聞の営業、郵便や宅配便かは画面で判断できるのです。

通話のみのインターホンの外側。

インターホンの室内側。

これが顔を映し出す外側は

カメラが見えますね。

これだけでも抑止効果があると思います。

これで見れば誰が来たか分かりますよね。

居留守はお勧めは決してしませんが、会いたくない人とは話さなくて良いですよね。

防犯上有利なモニターホンが私は良いと思います。

チャイムからモニターホンに

最近は物騒な世の中と言われています。

ただ、それほど極端に悪い世ではないと思っていますが、そうは言ってもニュースなどでストーカーなどはやはり怖いものです。

チャイムだけだと、セールスの場合もわかりませんし、宗教の勧誘などもわかりません。

画像は玄関にあるチャイムのボタンです。

室内は高い位置にあるチャイムです。電池式なので、電源は不要ですが、モニターホンにする場合電源が必要なのです。

モニターホンに交換します。

モニターホンを設置する場所に電源を隠蔽で配線しました。

分電盤から配線します。

古いチャイムの玄関側のボタンの位置にカメラを設置しますが、古いカバーの跡が出ないように注意しながら設置します。

室内側はモニターホンだけの電源供給だともったいないので、モニターホンの下に延長して新たにコンセントを設置しました。

画像はPanasonicのモニターホンです。

録画機能も付いているので留守中に誰が来たか確認できます。

最近では賃貸物件の必須条件の1つにもなっています。

また、価格もかなりこなれてきていますので、お勧めの商品です。

チャイムをモニターホンにする為の電気工事

電池式のチャイムをモニター付のインターホン(ドアホン)にしたいとのご要望があり、電源を新たに配線しました。

通常はコンセントから露出配線でモニターホン用の電源を確保するのですが、今回は内装工事も行うので出来れば壁内に配線して欲しいと言う内容。

壁内に配線するとなると、分電盤から新たに電源を引くので、ボードを剥がし、下地に穴を開けて配線しなけらばなりません。

ただ、今回の物件は壁内にかなりの隙間があり、工事はしやすかったです。

扉の上から扉の右側に配線しました。

配線が飛び出ているのが分かると思います。

分電盤から比較的近い位置にあったので工事をお請けしましたが、電源を必要とする位置がこの分電盤から遠くなれば遠くなるほど壁や天井に穴を開けなければならなくなり、かなり大工さんの仕事が増えますので、費用も高くなります。

通信線はチャイムの線を利用しますので新設はしません。

今までチャイムだったので来客者の顔が分かるのです防犯上かなり役立ちます。

簡単に設置する場合はチャイムの所からモールで通信線を露出配線して、電源は延長コードなどを利用して設置出来ますので、お手軽に交換する場合はコード付のモニターホンにした方が良いと思います。

単独で配線したので、モニターホンだけではもったいないので、その下まで分岐配線してコンセントを増設しました。