アラウーノ

トイレ交換+内装を新しく。

今回はパナソニックのアラウーノへの交換。

アラウーノの特徴としてはお掃除要らず、リモコンで操作は及ばすWi-Fiで操作できるもの。

お掃除不要に関してはアラウーノ本体に洗剤を入れ約3ヶ月はその洗剤が便器をキレイにしてくれると言うもの。

私としては少々疑問が残りますが…

本体はFRP(強化プラスティック)なので軽いのが特徴。

電機メーカーの雄パナソニックの製品だけあってトイレと言うよりも家電の領域に近くLEDがピカピカ。

同梱のリモコン以外のスマホでも操作出来るのはスゴイ…

昔のトイレの概念とは違うのがこれからの主流になるのでしょうか?

自動洗浄、蓋の開閉も自動。

つまり…

トイレのドアを開ける→便器の蓋が開く→用を足して(大の場合)拭く→立つ→洗浄(水が流れる)→出る→蓋が閉まる。

と言う感じです。

小田原にて物件探し

現在武蔵野市に在住のお客様が小田原に移住するとのことで物件の良し悪しを見に同行することにしました。

そう言うと少し偉そうですが、職業柄例えば家の現状況や修繕箇所の有無などをチェックする為です。

例えば、

1.中古住宅の場合、元々住んでいた方の使い方が丁寧か否か

2.内装や水回りの状況

3.外回りの状況

4.断熱の状況(確認できる場合に限ります)

5.自然災害時の被害が大きくならないか

などを確認し、リフォームが必要な場合その金額などを算出します。

中古住宅の金額、これにリフォーム金額が分かると本体が安くてもリフォームに費用がかかれば全体としてあまり安い買い物ではない、とか、本体が綺麗な場合はリフォーム費用が殆どかからないので、結果安い買い物になるとか。

ただ、周辺の環境や今後隣接地域に高層住宅が建設されるか否かなどは地元の不動産屋さんに聞き取りをします。

環境に関しては個人の好みが大きく関わりますが、近くにスーパーがあるか、病院があるか、駅までどの位かかるか、とか自然が多いか少ないかなどは本当に人それぞれです。

私達がアドバイス出来るのは使用感や交換がどの程度必要になるかなどです。

今日はまず第一弾でした。

私達はお客様を小田原駅までお送りし失礼しました。

お客様はその後、地元の不動屋さんにも寄って情報をゲットされたようです。

朝の洋服選びが楽になる

洋服が多くなると着る服と着ない服の差が多くなりませんか?

特に几帳面な方はたたんでタンスにしまう。

タンスの引き出しの一番下にしまうと着る機会が減り、上の方の服を割とよく着る、と言うような習慣になる方もいるかと思います。

そこで収納内にハンガーパイプを取り付けます。

洋服がハンガーにかかった状態で整理出来るので取り出しやすく、一目で全体が把握出来るので、朝の気分で洋服を選ぶという言うような使い方が出来ます。

タンスだと記憶していなければならないのと引き出しの底の方の洋服は見えないのでその日の気分でのイメージはしにくいと思います。

ハンガーパイプは2段にすることもできますし、収納ではなく納戸や小さめの洋室を衣装部屋にすればハンガーパイプを2段以上に設置できるのでもっと使いやすくなりますよね。

洋服が多い方には2段以上の使い方をお勧めします。

ハンガーパイプ2段の施工例はこちら

石膏ボードの壁には取り付けられませんのでご注意が必要です。

今回は合板を張りハンガーパイプの下地としました。

その上にクロスを貼って

そこにハンガーパイプを取り付けました。

工夫をすればハンガーパイプも2段に出来ます。

住んだままで内装リフォーム

住んだままのリフォームはなかなかの作業でして…

在宅で壁紙の貼替をするケースとはどういう風になるかをお伝えします。

あまりにも家具が多い場合は無理だと思います。

クロスの貼替は天井や壁を貼り替えますので、まずは今貼ってあるクロスをはがします。

はがす時に家具があるとはがせないので家具を別の部屋に移動させます。

ところが全方向に家具があり、その上に荷物などがあるとこれを移動するのに時間が取られます。

壁紙の貼替はこの移動の後になりますから何もない部屋の貼替から比べると倍以上の時間がかかります。

実は今日もその作業だったのですが、比較的家具が少ないお部屋でしたがやはり通常の倍以上の時間がかかりました。

クロスの貼替が終わったら家具を元に戻すので、この時間も必要になりますのでやはりコストも倍になります。

また、クロスの糊付けが必要ですが糊付け機を設営する場所も必要になります。(最低でも2メートル四方が必要でこれ以下だと糊付けそのものができなくなります)

空室だと1部屋で壁紙を天井、壁共に全てはがします。

その後糊付けをして、天井、壁の順番でクロスを貼ります。

ところが家具をずらしながらやると、まず家具を部屋の半分位にずらして壁紙をはがし、糊付けをしてはがしたところを貼ります。

その後また家具を移動してクロスをはがし、糊付けをしてクロスを貼ります。

終わったら家具を戻します。

こんな工程になりますので単純に倍かかるというわけです。

できなくはないけど時間と費用がかかると言うのが今日の結論です。

私どものような仕事をしている立場から言うと住み替えの際にリフォームするのが一番良いタイミングだと思います。

エアコン取付用スパナ

エアコンを取り付ける時に使うスパナ。

冷媒管を接続する時ナットを締めて銅管を繋ぎますが、一定のトルクで締めなければなりません。

弱いとガスが抜けてしまうのでダメ。

強すぎると銅管が変形してしまう為ダメ。

で、このスパナを使うと一定以上のトルクになると空回りするのです。

つまりこれ以上は締め込むことが出来なくなるので、必須の工具です。

専門工具は必要です。

床リペア

床の色が変わった。つまり変色や退色または表面が剥がれたとか凹んだなどはフローリングにはつきものですよね。

こんな時どうするか

1.気にしないように努力する

2.リペアキットを買ってきて自分でリペアしてみる

3.専門家にリペアを依頼して直してもらう

三択だと皆さんはどれでしょうか?

私の場合3つとも選択肢として考えられます。

リフォームのプロなのに1.もあり?

と思うかもしれませんが、家に帰ってまで仕事らしきことはならべくならしたくない…と言うのが本音です。

これが

こんな風になります。

ちょっとしたことですが気になる方は是非お試し下さい。

勿論、張り替えることもできますし、また最近ではフローリングの上から塩ビタイル(フロアタイル)を貼ることもでフローリングの張替のコストを抑えたリフォームもあります。

INAX藤沢ショールーム

今日は昨日に引き続きショールームにお客様をお連れしました。

トイレに関してはINAXのリフォレと言うタイプが良いとの事で、昨日はTOTOショールームでしたが今日はINAXです。

同じ日にTOTOとINAXを回りたかったのですが生憎予約が目一杯だったので1日1メーカーと言うことになりました。

トイレに関してはタンクを隠すような造りのタイプを両メーカー出しています。

ただ仕様が異なり、手洗いの位置が真ん中か端に寄るかの違いで使い勝手の良し悪しがあります。

お客様の好みにもよるのですが各社一長一短があります。

また、洗面化粧台も開きと引き出しが混在するものはINAXの方が良いとの認識があるようで2社のショールームで実際に確認をして頂きました。

それぞれの良さを認識した次第です。

TOTO厚木ショールーム

今日はお客様を厚木のショールームにご案内しました。

浴室のリフォームをするので、実際の物を見て色や質感などを確かめてもらうのが主目的です。

例えば浴室の中の浴槽や壁の色をサンプルを構成してくれます。

まずは展示している物を見て、それから、パソコンでイメージを作ります。

その後壁の柄や色、床の柄や色、浴槽とエプロンの色などを小さな模型で壁を差し替えて色を確かめたりできます。

写真で見るのとはやはり違います。

また予約をしていたので、アドバイザーが商品についていろいろと案内してくれるので、安心ですし、細かい部分までわからないことは説明してくれます。

これがショールームへお連れする1つの理由でもあります。

実は藤沢のショールームにお連れするつもりだったのですが、現在改装中と言うことで厚木に変更しました。

浴室の他、洗面化粧台やトイレもご確認頂きました。

1時間半に渡って説明を聞いて、後日見積書やイメージ図などがお客様のところに郵送されます。

リフォームの際は是非ショールームで実物を確かめることをお勧めします。

浴槽交換はお得か?

INAXのユニットバスの浴槽のみの交換工事です。

このマンションは18年前に竣工していてその時点で最新式のINAXのユニットバスです。

浴槽はFRP(強化プラスティック)で作られています。

浴槽も18年経過すると(勿論使い方にもよりますが)FRPの表面のゲルコートが剥がれたり劣化したり入浴剤などが微妙にしみこんだりすると黄ばみが出てきます。

そこで浴槽の交換のみの交換かユニットバス全体を交換するかが問題です。

ユニットバスを交換する場合の費用と浴槽のみ交換の費用を考えてみます。

この浴槽は¥64500+エプロン¥16000+その他の部材¥2100

計82600

これに交換工事費、既存浴槽の廃棄処分費が¥60000

合計約143000

これに対してユニットバスは本体だけでも700,000はしますが工事費などを入れて値引きをしてもほぼ700,000程と考えても1/5位の費用になります。

結果、浴槽のみの交換になりました。

古い浴槽を外します。

上の画像を見るとお湯を張った辺りを境に水垢のような色の違いが分かるでしょうか?

浴槽を外すと浴槽を固定する為のフックが(画像では)4個見えます。

これがある為ハウスクリーニングでは手の届く範囲までしか浴槽の下は洗えません。

ご覧の通り汚れが残っています。

余談ですが、前の日のブログの記事の通り、この浴槽を外す時に私の左足親指に浴槽がドンと落ちたのです…痛かった…

壁ギリギリに浴槽が入っているので外す時には水栓金具、給湯器のリモコンなどを外さないと浴槽が外せないので必ず水道の職人にお願いしなければならないです。(当該ユニットバスでは湯はりがあるのでその配管も外します)

二度と落とせない汚れをきれいにした後新しい浴槽を据え付けます。

その後循環金具(湯はりの為の管)、リモコン、バス水栓を取りつけ、エプロンを装着して完了です。

余談ですが、2年くらい前に別の物件でやはりINAXの同じシリーズの(サイズは違いますが)浴槽を交換した経験がありますがその時はエプロンの在庫が無い(在庫が無いと言うだけでなく生産もしてない)と言うメーカーからの回答でしたが、今回は問題なく入手できたので良かったです。(本当になかったのかはどうも疑問なのですが…)

ユニットバスも20年を超えると少しづつ劣化します。壁も鋼板を材料にしている場合、サビが出てきます。

このサビが増えてくると漏水事故が起きるケースがありますので要注意です。

ユニットバスの中の一部分の交換はほぼ定価となり、で割高にはなってしまいますが全交換よりは安価になります。

足の親指を強打、内出血。。。

たまには日常の出来事を。。。

今日、ユニットバスの浴槽を交換しましたが、あろうことか、浴槽を左足の親指の上に落としてしまい、しかも、浴槽の角で重さが一点に集中しているところが親指の上に。。。

何とも言えない痛さでしたが、10分位したら少し痛みが治まった、かと思いきやそこから痛みが徐々に大きくなってしまっています。

歩くときも片足をひきづるようになっていまして、サンダルを履いていると、ちょうど親指のところが当たって靴の時よりも歩きづらいです。

今、見てみたら爪のすぐ下のところが色が紫色になってしまって、もう少ししたの部分が少し紫色の2段階のグラデーションになっています。

もし、ヒビが入っていたら。。。でもこればかりは自然治癒を待つしかないと思うのです。

取り敢えず2〜3日痛みが引かなかったら病院に行こうと思っています。

実は人生で骨折も骨にヒビが入った経験がなく、もしヒビだとしたら初めての体験になるわけです。

今、パソコンで入力しているのですが、ジンジンしていて、今晩は痛くて目がさめるかもしれないと思っています(多分大丈夫だと思いますが)

浴室内での作業だったので、上履きも履かず素足で作業したのがダメだったのかも知れない。

次回から重い物を扱うときは安全靴を履いた方が良いと思っています。

インターネットで調べてみたら、冷やすのが良いとか。(今からでも間に合うのか!?)

また、「安静」「冷却」「少しの圧迫(テーピング)」と「打撲箇所を高い位置に(心臓よりも)」と言う忠告がありました。

と言う訳で今日はこの後冷やします。

リフォームに全く関係ない話題でしたが、骨折やヒビが入っていないことをただただ祈るばかりです。

皆様も重い物を扱うときは十分に注意しましょう。

※ この記事の翌日の午後には痛みもある程度引いたので、骨折もしくはヒビか入ったのではないと判断し、病院には行きません。後は自然治癒に頼ることに。