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ウォシュレットに関する記事一覧


ウォシュレット リフォーム 暮らし

最新のウォシュレットを取り付けされた方は以前とは少し違う着座スイッチになっていますので注意してください。便座の裏側に便器と接するときの緩衝材であるクッションが4つありますが、そのうちの1つがまるでつけ忘れたかのようですが不良品ではありません。まさにその浅いクッションがスイッチになっているのです。

ウォシュレット トイレ トイレのリフォーム 未分類 水漏れ

水漏れは経験したくないことですが、経年劣化が進むと起きてしまう事故です。トイレでの水漏れは本文に記載したように6種類の原因があります。原因が分かればすぐに対策をしたいところですが、いつ起きるかわかりません。そんな時の対処方法も記載しました。マンションにお住まいの方は階下への漏水事故にならないよう注意して下さい。

ウォシュレット 水漏れ

トイレの水漏れと言うと汚水が階下に漏れてしまうことを想像してしまいます。しかし汚水の水漏れよりも上水の水漏れが多いです。今回も洗浄便座へ供給されている給水からの水漏れでした。こう言う時加害者被害者の関係性を悪くしないように注意しながら工事を進めていきます。このような事態が起きたらご連絡ください。

ウォシュレット 便器交換

便器に付着する大便。事前に水の膜を張っておくと意外と付着せずに流れてくれます。一番簡単な方法は大便をする前に1回水を流せば良いのですが、古い便器ではかなりの水が捨て水になってしまいます。今は大便をしようと着座するとウォシュレットが便器に噴霧してくれます。節水できてお掃除も楽になります。

ウォシュレット

ウォシュレットの消費電力は大したことない、と思いスペックを調べたところ誤解があったことに気がついた。 ウォシュレットは上位グレードの「アプリコット」とSシリーズおよびSBと言う3種類に大別されます。 洗浄で噴射されるのは40℃程のお湯で、こ…

ウォシュレット

ウォシュレットを取り付けたいのに電源がない場合はコンセントを増設しなければなりません。ではウォシュレットの消費電力はどの程度なのかを調べました。ウォシュレットのシリーズにも拠りますが貯湯式と瞬間湯沸かし器式では消費電力も異なり、本体の脇に操作があるタイプは消費電力は少なく瞬間湯沸かし器型は消費電力も大きくなります。

ウォシュレット

LIXILの洗浄便座(=シャワートイレ)の特徴を調べてみました。TOTOのウォシュレットとの「差」について説明しました。LIXILシャワートイレの特徴はプラズマクラスターイオンの設定とKシリーズの洗浄時の噴射の無段階調整の機能です。

ウォシュレット

ウォシュレット一体型便器はウォシュレットのみを交換できないので、メーカーにてタンクとウォシュレット一体を交換するしかありません。ただその費用と新しくリモデル便器などに交換する場合とそれ程金額的な差がない場合は現在の節水型トイレにリフォームすることをお勧めしています。

ウォシュレット

便器に付着する大便。そのままにしておくとなかなか落ちませんよね。これ、用を足す前に便器を濡らしておくと汚れが水の膜によって付きにくくなります。これを機能としてプラスしたものが現在販売されているTOTOのウォシュレットです。こびりついた大便のお掃除はもう必要ないかもしれません。

ウォシュレット

TOTOのウォシュレット「アプリコット」は便器の中を自動的にきれいにしてくれる除菌水をトイレ使用後や8時間使用しなかった場合に噴霧します。便器の汚れは長時間そのままに するとカビなどの黒ずみが出てきますが、電気分解した次亜塩素酸で除菌してくれるのでうれしい機能です。