換気扇交換の寿命(交換時期)

換気扇は今や必ずないと困る設備の一つです。

ハウスシック症候群の対策の一つとして24時間換気が義務付けられています。

この換気扇は使う頻度によって異なりますが10年を目処に交換した方が良いでしょう。

普段聞こえないモーターの音が聞こえてきたらそれはかなり寿命を超えています。

それは使い方によって5年で寿命になることもあれば15年でも問題ない場合もあります。

モーター柄異音がするようになるとそのうち通電はしているのにモーターが動かず発熱してきます。

さらにそれをそのままにしておくと、発火することもありますので早めの交換をお勧めします。

ナショナル製ミニキッチンの換気扇交換

先日の換気扇の現場の続きです。

お風呂の換気扇は問題なく交換できましたが、キッチンの換気扇がくせ者でかなり難航しました。

古いナショナル製ミニキッチンの換気扇が止まってしまいました。

スイッチをONにするとブーとノイズしてファンは止まったままです。

回らないままスイッチをONにしたままにするとモーターが過熱しますので必ずOFFにしてください。

火が出る可能性がありますので、ご注意下さい。

今回はかなり古いのでPanasonicに問い合わせて後継の機種の型番を教えてもらったのです。

が、これがまたダクト径が違ったので日を改めての工事となりました。

異形ソケットを入手しなければならない為です。

さらに不幸なことが起き、現在の換気扇にはないダクトを結ぶパーツが切り離し出来ず本体丸ごとガッチリと鉄製なので外れない…

壁の一部を開口しなければならなくなりかなり手間がかかりました。

外れない本体…

開口をします。

新しい換気扇を取り付けます。

動作確認をします。

クロスの貼替をしなくて済むように点検口を設置しました。