コンクリートの打ち替え

道路に面したコンクリートにひび割れがあり打ち替え工事を行っています。

まずはコンクリートに亀裂を入れます。

コンクリートを取り除きます。

土まで掘り出して平らにならしたところで今日は終了。

元々のコンクリートは厚みがかなりマチマチで厚く打っているところと浅く打っているところがあり、当然の事ですが浅いところから割れています。

今回は厚みを均一にしてコンクリートを打つので土を掘り起こして一定にならしました。

凹みもあるのコーンを立てて注意を促します。

鉄筋を入れた後コンクリートの打設です。

コンクリート打設から2日後です。

コンクリートが完全に固まるまでコーンなどで入られないように注意喚起をします。

あと3日このままにしてコーンを撤去して完了です。

玄関ドアの塗装

玄関はお家の顔とも言えます。

一戸建てはその家その家でデザインが違います。

マンション(分譲マンション)は各住戸の玄関は統一されていて玄関ドアが古くなったからといって勝手には交換できません。(共有部に該当するから)

ただ、賃貸マンションの場合は替える替えないはオーナーさんの判断になります。

しかし、各住戸で玄関ドアがマチマチだと統一感がなく見栄えははっきり言って悪いです。

玄関ドアの面が塗装かシート張りかによってもその後の処理の仕方が変わってきます。

下は塗装直前の画像です(マスキングテープを貼っています)

今回は賃貸マンションでドアが塗装のケースです。

塗装後の画像を見てみると明らかに違いがわかりますよね。

塗装の場合、クリーニングが出来ないのが少し厄介です。

鉄扉の場合は特に塗装が重要で、サビを防ぐには10年を目安に行うべきです。

鉄扉の交換は費用もかかりますが、特注が出来る業者を探すことから始まるのでかなり厄介です。

日頃のメンテナンスが重要です。

また、塗装でない場合や、焼き付け塗装などの場合はダイノックシートを貼る事も出来ます。

ダイノックシートも外装にも強い耐光性であったり、雨にも強いものもありますので、その中から選ぶのが良いと思います。

リフォームには色々な方法がありますので一番良い選択をすべきだと思います。

汚された棚

いつの間にか汚されていた吊り戸棚の中。

絵の具のような物がチューブから漏れてこうなったのか、化粧品を置いてやはり漏れた結果汚れてしまったのか、原因は分かりませんが、画像のように汚れてしまっています。

この吊り戸棚を交換するのはそれなりの費用が掛かります。

どうも造り付けのようなので同じ面材の物はなさそうです。

そこで解決工房ではお化粧直しを提案しました。

塗装では使っているうちに塗膜が剥がれてしまいます。

また、吊り戸棚の中はデコラのようにツルツルです。

ぺんきはツルツルの所にはキチンと塗れないのです。

ペーパーをかけて表面に研ぎを入れれば何とか塗膜が噛み込んでくれるとは思いますが前述の通り剥がれやすいのは事実です。

そこで、ダイノックシートを貼ってお化粧直しをします。

底板にダイノックを貼ったところです。背板にはまだ汚された跡が残っていますのだ背板にもダイノックシートを貼り痕跡を隠します。

これで完了です。

※今回は表面に汚れが付いただけだったので良かったのですが、これが水分を含んで腐食すると交換をしなければならないと思います。

洗面ボール補修(タカラスタンダード)

洗面ボール(ホーロー)の補修。

タカラスタンダードのホーローは簡単に説明すると金属にガラスコーティングをするものです。

ガラスでコーティングするのでサビには強いです。

従って洗面のみならずキッチンにしても長持ちします。

今回はそのボールの一部が欠けたので補修をします。

タカラスタンダードが出している補修剤を取り寄せて欠けの部分に塗るイメージでしょうか。

10年以上経過しているので補修剤も同じ色は廃番になっており、似た色での補修になります。

小さくて見辛いですが、欠けがあります。

これを補修します。

完全ではありませんが洗面台を交換するよりリーズナブルです。

こんな事もやっています。

クレセントの交換

前々回、クレセントについて説明をしましたが、今日交換しました。

かなり劣化していたみたいで外したらバラバラになってしまいました。

交換をもしご自身で行う場合絶対に守ってほしい事があります。

ビスが2本でサッシに固定されていますがこのビス2本を一遍に外したらとんでもないことになりますのでまたお気をつけ下さい。

クレセントのビスの受け側はサッシの中にある座金で、両方のビスを外すとサッシの中で落ちてしまいます。

この座金はメスネジであり、ビスを固定する為にあふ部品です。

画像で分かりますか?

ネジを受ける座金がちょっとだけ見えています。

この画像のように両方のビスを少しだけ緩め、その後下のビスだけ抜きます。

この後新しいクレセントの下側をビスである程度まで締め込みます。

その後上のビスを抜けば座金が落ちる事はありません。

下側が座金にはまっていることを確認したら上のビスを抜いて新しいクレセントの上の方にビスを入れます。

この後クレセントが受け側にうまくはまるように調整しビスを最後まで締め込み完了です。

最後にうまく開け閉めが出来ることを確認しましょう。

メーカー名と寸法(大きさ、ネジピッチなど細かく採寸)が分かればホームセンターでも購入可能です。

防犯の為にも壊れたらなるべく早めに交換しましょう。

鏡の交換

浴室の鏡の交換をしました。

水垢が付着したまま放置したのでいわゆるウロコがあります。

 

この水垢はなかなかしぶとく、普通の薬剤では落とし切れません。

劇薬を使えば落ちるのですが、劇薬だけに、水垢は落とせても鏡本体にヤケが生じたりで勘所がないと大失敗してしまうので普通のクリーニング業者は塩酸の希釈したものを使います。

でも殆ど効果はありません。

そこで研磨をするのですがこの鏡一枚を綺麗にするのに1時間以上かかります。

その人件費を考えると新しくした方が安く且つ新品になります。

古い鏡の廃棄処分費を入れても交換の方が安いです。

以前は劇薬を使って水垢を落としていましたが、ダメになった時のことを考えると今では新しい物に交換することをお勧めしています。

 

窓の鍵

サッシの鍵(これをクレセントと呼びます)が壊れた。

意外にある要請です。

窓の鍵が掛からないので見てほしいと。

結果クレセントの破損。

在宅時は良いが出かける時に非常には窓の鍵は掛けたいですよね。

クレセントは最近ホームセンターでも手に入ります。

クレセントの縦横のサイズ、ネジピッチ、回すハンドルのサイズ、厚みなどを図ってからホームセンターに行くのが良いと思います。

ただし、かなり面倒だったり、同じ部品が欠品ならまだしも、廃番になっているとさらにややこしくなってきますのでご注意を。はら

事務所仕様にする

居住用の部屋を事務所仕様に。

床にタイルカーペットを敷いて事務所のようにします。

クロスはそのままにして、床のフローリングを保護する意味も兼ねてフロアタイルを敷きます。

実はフロアタイルをフローリングに直に置くとフロアタイルの裏のゴムや裏に刻印された文字などがフローリングに残ってしまい原状回復にとても高いお金が必要になることがあります。

フローリングを張り替えるとなるとかなりの費用です。

それを食い止める為に養生をします。

事務所のようにする為にはフロアタイルで仕上げます。

ゴムの部分が問題なので 間にパンチカーペットを敷き詰めます(上の画像)。

そしてその上にタイルカーペットを敷けばゴムがフローリングに直接触れないので劣化がない。

こんな風に何の問題もなく養生が完了。

以前は新築マンションの一室を現地事務所として使う為に養生をしたノウハウがあるのでそれを生かしました。

これであれば土足でも問題なく使えます。

弊社はそんなちょっとしたノウハウを蓄積しています。

ブラインド、ロールスクリーン

窓にはカーテンが普通ですが、ブラインドも雰囲気が変わったインテリアになります。

普通の窓でカーテンレールの状態。

ブラインドも白にして壁と一体化できますよね。また、ブラインドを画像のように下げると窓や窓枠も隠れて生活感がなくなります。

また、次の画像はキッチンを隠すためにロールスクリーンが活躍します。

来訪者にキッチンを見せない為にロールスクリーンを取り付けます。

これもまた生活感を消す為のアイテムです。

ちょっとした事で雰囲気を変えることが出来るので間仕切り壁を大工工事するよりも安価で短時間で出来るプチリフォームと言えるかも知れません。

お気軽にご相談下さい。

キッチン水栓の交換

キッチン水栓。

シングルレバーにしました。

画像のキッチンは水栓(蛇口)が一段高い所に付いてますね。この一段高い所を『水切り』と言っています。

2ハンドル式(お湯と水が別のハンドルで回して吐水するタイプ)だと水の出るパイプの先がそれ程高い位置ではないのですが、今のシングルレバー水栓は本体から斜め上に向かった形のパイプなのでかなり高い位置から水が出て来ます。

高い位置から出ると水が飛び散る訳です。

システムキッチンであれば、シンクのすぐ脇に水栓があるので高さは問題ないのですが、水切りに取り付けるとなると高さの問題が生じるのです。

そんな状況を考慮してパイプが水平な水栓にしました。

これでも数センチ吐水口が高くなってしまいます。

私たちは、それぞれの状況に合った提案します。

もちろん完璧とは参りませんが、できる限りお客様の使いやすいように考えるようにしております。

サーモスタット付きやシャワー付きの水栓の方が一見使いやすいように思いますが先程の問題があるので、奥様と相談しました。

本当はこう言うキッチンに合う水栓をメーカーが製造すべきなのですが、各社のカタログを見ても全くないのが実情です。

私たちも勉強が必要で、少しづつではありますが知識をつけるようにしています。