アクセントクロス

アクセントクロスは一部分に色や柄の違うクロスを貼ることで雰囲気作りをします。

アクセントクロスにした後がこちら

引き締まった感じになります。

好みは分かれるところですが、キズのついた面だけ貼り替える事で修復と同時に今までとは違った雰囲気になります。

シューズボックス(下足箱)

シューズボックスの取付です。

下足箱、下駄箱、下足入れなど呼称はそれぞれですが、靴を入れる箱です。

以前のシューズボックスが壊れた為、新しい物を取り付けたいとのご要望。

新しい物はサイズを合わせた特注品です。

巾を600㎜のものにしないと収まりません。(通常出荷のサイズははば730㎜)

既に壊れたシューズボックスはありませんでした。

 

 

 

大建工業の特注品を組み立てます。

設置します。

扉を開けたところです。

今回の製品は扉にハンドルを取り付けるタイプです。ハンドルでない場合はプッシュ式と言ってハンドルはないのですが、上部を押すと開き、閉める時に押し込むと閉まるタイプもあります。

 

家具ショップとかホームセンターでも既製品で巾600㎜は多分ないと思います。

白の木目調は最近の流行りですね。

緊急止水弁付きスパウト

『緊急止水弁付きスパウト』?

これを初めて聞く人は何のことだからよく分からないと思います。

洗濯機の水を取る為のホースをつなぐ時、以前はアタッチメントをネジで締め込んでホースを繋ぐのだが、やったことのある人は分かるだろうか、非常に水漏れがしやすい。

ネジを締めこむコツがあって、器用な人はできるが、そうでもない人は時間を要する。

水圧に耐え得るように締めこまなければならない。

そしてそのネジが緩むと水漏れが起きる。非常に厄介な儀式を行って洗濯機が使えるようになっていたのだ。

最近の新築はこの儀式が不要である。

既に緊急止水弁付きの水栓が装備されているから。

何がメリットかと言うと洗濯機のホースが何かの拍子に外れても、開栓していても水がピタッと止まる素晴らしいシステムなのです。

この洗濯機水栓の先の短い少し曲がったパイプ(スパウト)を交換するだけで安心を得られるわけです。

外したところが次の画像です。

次の画像が緊急止水弁付きスパウトを装着したところです。

ちょっとした工事なのですがこれで、例えばワンちゃんがいたずらしてホースり外したとしても安心です。

定価4250円(税抜)です。

 

手摺工事

マンションの玄関に手摺を取り付ける工事です。

靴を履いたり脱いだりのしゃがんだり、立ったり、の時に支えにする為の手摺です。

これ、意外と大事です。

高齢者でなくても、転ばぬ先の杖、のような物ですね。

TOTOも手摺を販売しています。もちろん取付は我々のような業者です。

マンションの壁の下地は最近軽鉄が多いのです。

木で造作した間柱は最近少ないですが、実は手摺を取り付ける為の下地としては最高なのです。

が、今回は軽鉄。

手摺メーカーは軽鉄へのビス止めは推奨していませんし、保証もしていません。

折角、良い手摺を作っても施工がダメだと役に立たないし、かえって危険にもなります。

イメージは次の通りでした。

が下地が軽鉄でしたので、変更します。

手摺を取り付ける裏側を開孔しました。軽鉄が見えています。

木下地を造作します。この下地に反対側から手摺を支える為のビスを打ち込みます。

木下地を埋め込んだ後はパテを打ってクロスの為の下地作りをします。

クロスで仕上げると開孔したところが分からなくなりますので、裏側の工事はこれで終わりです。

イメージとは少し違いましたが、体を支える為に変更をしました。

手摺工事はビスを打つだけで終わる場合だと30分から1時間ほどで終わりますが、下地を作り手摺を取り付ける場合だと、半日掛かる場合があります。

ビスが抜けて転倒しないようにしっかりした工事を行っています。

 

 

床のキシミ音

歩くと床がギシギシ。

これ、できる所と出来ない所があります。

画像(CFを剥がしたところです)は洗面室なのですが、CFなどの箇所は問題なく出来ます。

所がフローリングだとなかなか簡単にはいきません。

同じ型番のフローリング材がもしどこかにあっても、うまくできない確率の方が高いです。

CFの下地は殆どの場合が合板です。

なので、この合板を切って、新しい合板で「つぎはぎ」になったとしてもCFでお化粧直しすれば元どおりどころか、元の状態よりも綺麗になります。

しかし、フローリングの場合は施工方法によって部分的にうまく剥がれないことの方が多いのです。

また、同じ型番のフローリングがないことの方が多いです。

新築やリフォーム後数年では床鳴りはあまりしません。

十数年経過した頃床鳴りがあると、既に当時のフローリングは廃番になっています。

他にも理油はありますが、今回は洗面室です。

予算があれば、合板を全面的に張り替えするのがベストだと思います。

工事時間がなかったり、根太や大引きからやり直さねばならない場合、予算も掛かります。

今回はその制約の中で工事をしました。

床鳴りの箇所を特定し、下地を開孔します。

多いのは釘が経年劣化で錆びてしまい合板と根太を繋ぎ止める役割ができなくなり歩く度に床がしなって釘が上下運動を繰り返し擦れて床が鳴るケース。

今回はそうではなく、根太の問題でした。

建設当時の大工さんの手抜きなのか、リフォーム時の手抜きなのか、根太と大引きがかなりいい加減な状態です。部分的に合板に直接柱を立てて床を支えていたのですが、その柱自体が床と共に浮いていました。

開孔した所から柱を調整したり大引きを調整しました。

明日CFを貼り修復完了です。

インターホンからモニターホンへ

音声だけのインターホンからモニターホンに交換です。

留守でも誰か来た時には録画しているので安心ですね。

工事は30分から1時間ほどて終わります。

女性の場合、特に誰が来たかが分かるのでインターホンは音声だけですが、モニターホンは画像で来客者が誰だか分かるので安心感は抜群です。

また不必要なセールスなど知らない人の場合は居留守も使えます。

賃貸物件でも最近は必需品と言えるでしょう。

本体価格は2万円前後位から。

レンジフードとキッチンパネル

レンジフードとキッチンパネルのプチリフォームです。

浅型のレンジフードのモーターから異音がするので交換します。

油もコッテリ付着しています。

レンジフードの交換に加えてタイルをキッチンパネルに変更。

まずは既存のレンジフードを撤去します。

レンジフードがなくなりました。

新しいレンジフードを取り付け、左側にキッチンパネルを貼ります。

前面もキッチンパネルを貼ります。

タイルがキッチンパネルになると少し明るくなりますね。

キッチン全体を交換しない場合の部分的なリフォーム工事です。

こんな工事もやっています。

 

 

 

キッチン交換

アパートのキッチンを交換しました。

以前のキッチンは瞬間湯沸かし器が流しの前に取り付けられており、蛇口は水しか出ない。

ガスコンロは、ホームセンターなどで売っているガステーブルを買ってきて自分で設置するタイプ。

キッチン廻りは不燃材であるステンレス板が貼ってあり、ステンレス特有の錆びも出ています。

キッチンの扉は裏側がベニヤで、少し安っぽいかな、と。。。

換気扇はプロペラファンです。

実はプロペラファンは排気効率は一番良いのですが、見た目があまりよろしくないのでレンジフードが選ばれます。

新しいキッチンは、扉の面材もキレイ。

ガスコンロはビルトイン型。

水栓は新たに配管をしなおして、混合水栓。

不燃材はキッチンパネルを使い、明るさも演出。

そして苦労したのはレンジフード。

既存の穴を利用しての当世はやりの「薄型レンジフード」に変更。

手元灯はLEDへ。

以前とは全く違う部屋に見えます。

良い入居者が見つかると良いな、と思いました。

室内木枠の塗装

毎日酷暑が続きます。

今日は賃貸マンションの原状回復工事で木枠の塗装です。

内装リフォームの要なのですが木枠塗装をせずに表面が剥がれたままで壁紙の貼替をすると木枠の荒れが目立ちます。これは綺麗になったところとそうでないところの差がはっきり出てしまうからです。

塗装面がキレイな状態であれば良いのですが、傷があるならやっぱり塗装はした方が良いでしょう。特に内履きのスリッパ、掃除機のタイヤなどでガンガン当たった跡があると塗装面と木のむき出しの所の差が出てしまい、劣化の感じがすごく浮き出ます。

塗装をする前にマスキングを行います。

塗装後の画像が次です。

塗装面の剥がれ(はがれ)や汚れなどが気になったら塗装のタイミングかもしれません。

 

レンジフード

台所の換気扇。

キッチンは割と長持ちすると思うのです。

15年位のキッチンはまだまだ現役で使っているところが多いと思います。

ただ、ガスコンロとか換気扇が他の部品よりも劣化が進む気がします。

コンロは点火不良になるとガスを使う性質上、ちょっと怖いですよね。

不完全燃焼は一酸化炭素中毒になるかも知れない。

着火不良の時に経験するガスの臭い。もしかすると爆発するかも!とか。

ただ、換気扇は使用頻度が人によってかなり違うように思います。

お料理を始めてから終わるまでずっと換気扇を回しっ放しのひともいればコンロを使う時だけ使う人。

料理以外でもお部屋の換気として使う方もいるようです。

1日の使用時間が1時間違うだけで単純計算だが年間360時間多くなります。

換気扇の劣化はモーターの傷みに比例すると考えられます。

換気扇をONにすると『キーン』と言う高音が聞こえて来るとモーターの劣化が進んでいます。

こう言う時は交換が必要です。

モーターが異音を発したからと言って火が出るわけではありませんがモーターが錆びて来ると負荷が大きくなります。正常な時よりも熱を持つことは確かです。

早めに交換した方が無難です。