平成最後のブログです

弊社が創立した頃はまだ携帯はかなり高く確か10万円位の補償金だかが掛かっていた記憶があります。

月々の基本料金も2万円位で10円では7秒しか話ができませんでした。

最初はNTTのmova Fを持ちましたがまだレンタルの時代でした。

さらに固定電話も新しく契約するのに7万円位の補償金が必要だったような気がします。

今は普通に何気なく使っている携帯電話やスマホですが、振り返ってみると平成に入って持ったのだと思い直しています。

 

今日は平成から令和へ時代が移る日。テレビでもここのところ特に平成を振り返る番組が多かったですが、勝手に自分を振り返っています。

有限会社ユーズは平成3年の3月に創立しました。

西暦1991年はバブルが終わった頃で、新しく事業を立ち上げることは憚られる時代でしたが、既に進めていたので後戻りは出来ませんでした。

「ユーズ」と言う会社名は英語のuseから取っています。辞書を引くと「役に立つもの」と言う名詞があります。

お客様の役に立てることが出来ればと思い付けた名前です。

それから四半世紀が過ぎ、今、28年継続して営業を続けております。

そして平成19年からは「解決工房」として鍵の交換やパッキンの交換などお困りの小さなことから解決できればと思い屋号をつけました。

明日令和に改元されてからも今までと同じようにお役に立てる会社として貢献出来ればと考えております。

さらにリフォームを通じて知り合った方からの情報もお伝えできれば良いな、と思っています。

それが以前のブログでも書きましたが健康に関することです。

ヒートショックなどを考えてお風呂にはバス暖房乾燥機をお勧めをしており、トイレの扉は内開きではなく外開きを提案しています。

同じリフォームをするならリフォームをした後も健康にお過ごし頂けるような提案をしていこうと思っております。

新しい令和の時代になりましてもユーズをよろしくお願い致します。

 

 

 

お風呂工事の日程について

お風呂の交換。

工事日程はどれくらいかかるのでしょうか。

マンションの場合で考えてみますので、参考にして下さい。

1日 共有部の養生工事、既存のお風呂(ユニットバス)解体

2日 配管工事(給水管、給湯管と排水管の移設)と照明や換気扇と給湯器リモコンの電気配線処理など

3日 ユニットバス搬入及び組立

4日 壁の復旧大工工事と内装工事、養生の撤去

ちなみに、お風呂は3日めの夜はコーキングが硬化していませんので入れません。

4日めにはまだ壁や内装が未完成ですがお風呂は使えます。

これが戸建の場合でしたら、3日間に圧縮できる可能性があります。(マンションの場合それぞれのマンションの規定にもよりますが9:00〜17:00と言う時間的な縛りがあるので、4日を工事期間としてお願いしております)

工事日程は上記のとおりですが、見積書を提出してお客様と契約が成立した後のこと。

工事届けの書類(こちらで入手する場合とお客様に取り寄せて頂く場合がございます)と近隣へのご挨拶が必要ですので、マンションの場合、専有部のお部屋の上下の住戸と左右の住戸に工事のお知らせを届けてご挨拶をします。

お客様から近隣の方にご挨拶をして頂けると工事もスムーズに運びます。

さらに見積書を提出する前の事です。

もちろん説明に伺いますが、是非ともショールームに行って頂きたいです。

カタログの色と実物の色は少し違いますし、印刷物と実物の印象も違いますし、手触りなども体感して頂きたいのです。

また、カラリ床やホッカラリ床、浴槽の形状、パネルの色合いやアクセントパネルとの組み合わせ、また照明器具、シャワーや蛇口の形状や使い勝手などを是非見て欲しいです。

また、手すりは必要か否かは将来を見据えたオプションになりますので慎重にご検討ください。

その時の見積書や図面が工事の時に必要なものになります。

単に価格だけではなく、使い始めて「こんなはずじゃなかった」と言うことを少しでもなくすことが私たちの仕事でもあります。

カタログを見て、私たちの説明を聞いて頂き、ショールームに行って頂き最終的に決めて頂くと言う流れが非常に大切なことです。

TOTOバスルーム

 

換気扇交換の寿命(交換時期)

換気扇は今や必ずないと困る設備の一つです。

ハウスシック症候群の対策の一つとして24時間換気が義務付けられています。

この換気扇は使う頻度によって異なりますが10年を目処に交換した方が良いでしょう。

普段聞こえないモーターの音が聞こえてきたらそれはかなり寿命を超えています。

それは使い方によって5年で寿命になることもあれば15年でも問題ない場合もあります。

モーター柄異音がするようになるとそのうち通電はしているのにモーターが動かず発熱してきます。

さらにそれをそのままにしておくと、発火することもありますので早めの交換をお勧めします。

色で失敗しないリフォーム

例えばキッチンの扉の色は何を選べば良いでしょうか。

キッチンは奥様がメインで使う事を考えると奥様の意見が優先される事が多いですよね。

例えば赤が好きな奥様が赤を選ぶ。

赤と言っても真っ赤、ピンクに近い赤、紫に近い赤、オレンジに近い赤でかなり印象が違ってきます。

台所が区切られた空間だと良いのですが、キッチンとダイニングが同じだと赤のキッチンに合う壁紙や扉を選ぶ必要か出てきます。

キッチンをアクセントとして配色するならそれ程違和感のないインテリアになると思います。

これが扉は黄色めのクリーム色単色、床は濃い茶色のフローリング、壁紙は一部がアクセントでブルーなど統一感のない色が混在する。

落ち着きのないお部屋になってしまいます。

そうならないように本当はインテリアデザイナーが設計するとこういうことがなくなります。

ただ、インテリアデザイナーに依頼することは少ないしどこに頼めば良いか分からない。

自分で決めるしかない場合は是非ショールームに行く事をお勧めします。

壁紙を貼り替える時にたまにあることですが貼り終わった後『イメージと違う』と言われることがあります。

私たちは見本帳を持って行って説明をしますが見本帳に貼ってある壁紙の面積は5センチ角ほどのサイズです。

これで壁全体を想像するのは少し難しいと思います。

そこでショールームに行って頂くのがベストですが、それができない時はサンプルを取り寄せて下さい。

全部の型番を取り寄せるのは現実的ではないので多くても5、6種類に絞ってサンプル依頼をしましょう。

少し時間はかかりますがご自分の目で確かめることがリフォーム成功への第一歩です。

特に色合いはカタログでは分かりにくいのです。

印刷物は時に思った色とは異なりますので。

トイレタンクからの水漏れ

トイレで思わぬ所から水漏れがあります。

トイレのロータンクのレバーの付け根から水漏れがありました。

水の流れた跡もあります。

タンクへ水を供給する給水管の継ぎ目から水漏れがあったり、タンクと便器の間から水漏れがあったりすることはたまに見かけます。

給水管の継ぎ目からの水漏れは 施工不良の場合が多いです。

タンクと便器の間からの水漏れは暫くトイレを使わなかった時にタンクから便器に水が流れないため継ぎ目のパッキンが劣化して痩せてしまい、水漏れが起きます。

ところが今日のケースは初めてのことで、もしかするとタンクに目に見えないような亀裂が入っていてそこから漏れるのかもしれません。

今回ばかりは原因が特定できないのでTOTOメンテナンスに依頼しました。

お客様と直接日程を決めてメンテナンスに訪問してもらいます。

数日中には修理出来るものと思われますが、明日からゴールデンウィーク。

部品が必要な場合は連休明けになる可能性もあります。

リフォーム業者は修理の分野も知っておかなくてはならないので、1つ1つが日々勉強です。

原因と結果は後日このブログで報告致します。

インテリアデザイン

例えば賃貸マンションで考えてみたいと思います。

内装のデザインだと白或いは白に近いベージュなどのクロスで天井や壁を貼り替えていました。

しかし10年くらい前からアクセントクロスと呼ばれるデザインが取り入れられるようになります。

するとデザインを勉強していないにも関わらず見た目からの経験で部屋の中をこの面は茶色のアクセント、床はフローリング調。

別の洋室は一面をブルーにし、床はテラコッタで。

リビングは窓の面は白、窓に向かい合っている面はグレー、キッチン周りの壁は茶色で床はフロアタイルでヘリンボーンのような凝った貼り方で。

そんな風な部屋の写真を大家さんから見せてもらいました。

衝撃でした!

部屋の中が統一感なくガチャガチャ、としか言いようがないのです。

4年位前でしょうか。塗装屋さんのアパートの原状回復を見たことがありました。

その時の画像があったのでご覧頂きます。

和風の格子引き戸のところに赤と緑と白。

他の部屋はパステルグリーン、黄色、茶色。

これが悪いと言う事ではありませんが、正直落ち着きのない部屋になってしまいます。

デザインとはある一定のテーマを持ちそれを具現化するとものですので落ち着いた感じを持てるはずなのです。

例えばリビングでもアクセントクロスは一部のみであとは一般的な白系統で納める。

床は同系色でもアイボリーに近い木目などで柔らかい雰囲気を出すのがデザインだと思います。

が、実際には何でもかんでも色のついた、しかも濃い色をふんだんに使ってしまう人がいますが、これはダメです。

心理的に落ち着きがなくなってしまい集中出来ない家になってしまいます。

是非インテリアデザイナーのいるところにお願いしましょう。

内装だけならまだしもキッチンやお風呂など高額な設備を統一感のない物を入れられたら後から交換は出来ないので慎重に、慎重に。

住んだままクロスの貼替

住んでいてクロスの貼替が出来るか?

答えは『出来ます』。

ただし条件付きになってしまいます。

家具の移動が出来て且つ作業が出来るかどうかです。

家具をこちらで移動する場合とお客様で移動して頂く場合とで工事費は異なります。

また私達で家具の移動する場合は別途の人件費が掛かります。

家具の移動と言ってもそれほど多くなく且つ軽い物であれば部屋の中で移動しながら作業を行うことは可能です。

もう一点はクロスに糊を付ける機械が置けるスペースが別途必要になります(概ね2帖くらいは必要です)。

またカーテンやカーテンレールの脱着も必要になります。

天井を貼る為のスペースと壁を貼る為のスペース確保が出来るかどうかがクロスの貼替が出来るかどうかの判断基準になります。

例えば天井が20平米、壁が50平米として7万円。

移動の人件費が別途1人として2万円。

これに諸経費が加わると10万円位になります。

1日で終了の場合です。

以前のブログでもお伝えしておりますがクロスの剥がれが悪い場合は2日かかります。

家具移動の人件費は2人分になり、諸経費も2倍になります。

他社さんではあまり価格は記載しないのが一般的です。

数量や諸条件により積算金額が都度異なるからです。

弊社もこの価格はあくまでも目安の価格にはなりますが参考までに記載しました。

クロスの貼替をお考えの方に参考になれば幸いです。

電子炊飯ジャーをどこに置く?

キッチンに立って道具の配置とか、トースターや電子レンジ、炊飯器などをどこに置くか悩んでしまうことがありますね。

キッチンに向かって背面にカップボードがあるとかなり片付きます。

食器や食材などはもちろんですが、調理している時はある意味不要な炊飯器はキッチンには置きたくないですよね。

ご飯はメインだけど炊き上がるまでは直接手を出さなくても良い家電製品です。

カップボードでも炊飯器は湯気が出るので台の上に置くのが普通で中にはしまいません。

すると常に台の上に置いているのでちょっとしたものが置けない。

例えば砂糖を袋から移し替える時や、一時置いておきたい調理中の物などは炊飯器や電気ポットなとが邪魔をして置けません。

そんな場合画像のような台の中に置けるカップボードがあります。

これは炊飯器の蒸気を庫内から排出するファンがあるので庫内に湿気がこもりません。

また、扉がついているものもあり器具を隠して置けるのでスッキリしたキッチンになります。

画像はクリナップのラクエラのものです。

キッチンのリフォームの時に参考にして下さい。

マイナスイオン(断熱塗料4)

マイナスイオンを発する塗料がガイナです。

またまた胡散臭い話ですが…

この効果も実証されています。

で、マイナスイオンが出ると何が良いか。

体に良いと言うのは森林浴などで聞く事なのでご存知の方も多いと思います。

このマイナスイオンがもっと効果を発揮するのが空気中に浮遊するタバコの煙などと結合すると言う事。

では何故その結合が良いのか。

それは結合する事で床に落ちるのです。

タバコに限らずチリなど微粒子はプラスの性質を持っているのでマイナスと結合しやすい。

結合すると重さで床に落ちる。

従って壁に付着しない。

掃除機で吸えば綺麗になる。

このような仕組みです。

ガイナを塗布した後イオンカウンターで測定します。

それと同じ条件のビニールクロスの部屋でイオンを測定すると明らかに数値の高さを示す緑の線が低い位置になります。

これらは全て結果を示したものです。

またクロスを貼っている上から塗装も出来ます。

ただクロスを剥がす時はかなり面倒になる為剥がす費用が発生します。

また上からガイナを塗れば綺麗に仕上がります。

今まで述べた効果がありますのでまたガイナを選ぶ事と思います。

なお、ガイナも手垢など直に触るとか色移りはありますのでそう言う汚れは付着しますのでご注意下さい。

ガイナと言う塗料はJAXAの技術が詰まったものです。

ロケットには大気圏再突入時に6000度になります。

その高温から守る役割を担ってJAXAと共に開発されたのがガイナです。

色々な機能がありますが、ガイナは塗料と言うよりも柔らかいセラミックと考えると合点がいくのです。

遠赤外線(断熱塗料4)

1つの塗料で断熱はおろか防音も、さらには遠赤外線を放出するとなるとちょっと怪しいなぁ、と思います。

でも紹介します。

発泡セラミックによる効果なのですが、普通の塗料は光を反射させて遮熱の効果を生み出すものが主流です。

対してガイナは空気と建材を分離することで遮熱をします。

反射させる機能は熱伝導率を低くすると言う考え方ですが、ガイナは空気から遮断するという考え方です。

発泡セラミックの効果によるもので塗料の材料には断熱などの効果ははっきり申し上げてありません。

ガイナは言い換えると発泡セラミックを塗っていると言っても過言ではありません。

この発泡セラミックが建物と空気を遮熱するので熱が吸収されるはずの建物に熱が伝わらない。

これを内部に塗装すると中の熱が逃げないので保温効果が生まれます。

さらにこの発泡セラミックから遠赤外線が出ます。

これが体への影響に良い効果をもたらします。

体が温まるので、冬場は冷えがなくなります。

これは筑波大学との実験で数値が出ています。

結果として基礎代謝率が上がっています。

部屋内でじっとしているとそれほどの優位性はないものの家事などの運動をするとビニルクロスの部屋と比べて10%代謝率が上がっています。

それから

人体の表面温度ではなく深部温度も実験結果ではガイナに優位性が出ています。

普通の塗料で考えると怪しいと思いますし私自身も疑わしく思ったのですが塗料ではなく発泡セラミックを塗布すると考えると何となく合点が行くわけです。

次回は他の効果についてもお話しします。