暮らしに関する記事一覧
キッチンは引き出し型が使い勝手が良いと思います
キッチンリフォームの時、迷うのが「扉型」の従来のキッチンか「引き出し型」の最新のキッチンか、だと思います。結論から言うと「引き出し型」キッチンの方が使いやすいです。流し下の収納が扉だと奥の方の物はまず動かさない。動かす時は、手前の物を一旦出して奥の物を取り出してまたしまう。この動作が面倒な人は引き出し型がオススメです。 - Part 5
マルチエアコンを選ぶと後悔するかも…
エアコンを設置するなら普通のエアコンにしましょう。マルチエアコンを選ぶと後で後悔することになります。何故ならマルチエアコンは壊れると2部屋同時に冷えなくなる(暖まらなくなる)からです。ノーマルのエアコンが同じタイミングで壊れることはありません。壊れた方から稼働している部屋に避難できますがマルチは耐えるしかないのです。 - Part 5
キッチン蛇口の水が止まらない時は本体交換をオススメします
キッチンは毎日使うところです。蛇口からポタポタと水漏れが止まらない時はできれば交換をオススメします。修理も可能ですが本体が劣化していると部品を交換しても数年でまた同じような現象が始まります。また修理費用もその都度払わなければなりません。費用対効果を考えると私は本体交換をオススメします。その訳は。。 - Part 5
日立化成の洗面化粧台は新しくした方が良いかもしれません【修理はできません】
日立化成の洗面化粧台の修理はほぼ不可能です。交換できるのは水栓金具だけ。その他は部品の供給が終わっています。自分なりにホームセンターで代替品を探して修理したこともありますが、見栄えが悪いとか長持ちしないということで今は延命措置はお受けしていません。20年以上経過していれば交換するのが良いかもしれません。 - Part 5
ユニットバスはTOTOでリフォームするのがオススメ
ユニットバスのリフォームを考えている方にアドバイスをします。長年リフォーム工事をしてきた私たちが進めるメーカーは、長持ちする、一歩リードをしている、過去25年間クレームがない、などのメリットがあります。どこのメーカーかは独断と偏見で解説しています。参考までにご覧ください。 - Part 5
水しか出ない台所はお湯も出るようにした方が良いです
今の時代いくら昭和時代のアパートとは言え台所にお湯がないのは借り手がつかないと思います。大学に入るために地方から出てくる学生さんは自宅では給湯器が当たり前で瞬間湯沸かし器など使ったことがないと思います。高齢の人なら使い方もわかるでしょうが20歳前後の人をターゲットにするなら瞬間湯沸かし器はやめて給湯器に変換すべきです。 - Part 5
室内がガラス引戸だと玄関から室内が見える【中が見えない扉に交換をオススメ】
アパートの格子のガラス扉は昭和の雰囲気がただよったり玄関に立つと奥が見えてしまう欠点があります。枠と扉を大工さんに交換してもらい方法が一般的ですが解体工事や内装工事が必要なのでコストがかかります。そこで引き戸(扉)のみを建具屋さんに特注して入れ替える方法があると言う事例を解説しています。賃貸の大家さん必見です。 - Part 5
腰痛の原因はキッチンか⁉️
腰痛が頻繁に起きる人はもしかするとキッチンの高さが合っていないからかもしれません。キッチンのカウンターの高さが身長に比較して低いと腰痛になる可能性は大きいです。実際私も昔(11年前まで)は80cmの高さのキッチンでした。体をキッチンに合わせていましたが、腰痛は頻繁に起きていました。今は85cmなので腰痛もありません。 - Part 5
フローリングの傷は張り替えるのが「ベスト」でも補修する方法もあります
一部のキズや色褪せしたフローリングのリフォームは、住んだままの工事はほぼ無理なのでリペアをオススメします。特にマンションは玄関からリビングまで切れ目なくフローリングを敷き詰めているので全部張り替えるなら一旦引越しが必要か、住み替えの時がリフォームのベストタイミングです。住んだままならリペアをオススメします。 - Part 5
三角タンクのトイレをリフォームするなら給水位置変更とコンセント新設はすべき
三角(隅付け)タンクのトイレをリフォームするなら快適性を優先すべき、は何故なのか。給水栓の移設工事は別途の費用がかかるからそのまま。コンセントの新設は費用がかかるのでナシ。と言うのはリフォーム後から始まる新たなストレスと毎日戦わなくてはならなくなります。何故快適性を優先すべきかを解説します。 - Part 5